次回開催に向けて予習しよう!2020年に開催予定だった模型イベントを振り返る!
(2020/06/13Sat)


そんな訳で、様々なイベントが例のウイルスの影響で中止になっていますね。

私は模型関連のイベントに参加するため、全国を回ることが楽しみの1つでした。
今年は仕方がないとはいえ、イベントがないのは寂しい限り。

しかし、来年にはワクチンが完成するとの見通しもありますし、次の開催時には豪華なホテルに泊まったりして、今まで以上にイベントを満喫しようと思っています!
今後は、本州や日本以外の模型イベントにも機会があれば行ってみたいですね。

今回はそんな模型関連のイベントを、来年に向けての予習として振り返ってみますぞい!

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▼静岡ホビーショー

「静岡ホビーショー」は静岡県で開催される、プラモデル・ラジコン模型・鉄道模型等の製品見本市。規模としては国内最大級の模型見本市となっていて、2020年は5月13日から17日にかけて開催予定でした。



企業ブースでは、タカラトミーやコトブキヤなどお馴染みの玩具・プラモデルメーカーのほか、ラジコンやエアガンのメーカーも参加して、大変盛り上がるイベントです。静岡への経済効果は100億円以上となっていて、タクシーの運転手さんに話を聞くと書き入れ時なんだとか。
確かに会場となる「ツインメッセ静岡」が駅から遠いので、往復で毎回タクシーのお世話になっています。


5月に開催されるイベントなので4月に年度が変わって、すぐにタカラトミーの新製品を展示してくれるのが嬉しいポイント。
ゾイドワイルドはもちろん、他のゾイドシリーズも過去に展示されていて、こちらは2016年に展示された「MPセイバータイガー」です。



また、開催期間の後半では「モデラーズクラブ合同作品展」として、一般モデラーの作品展示が行われるのも大きな特徴。
作品を展示するため、海外を含めて多くのモデラーが集まる大規模な展示会となっています。

▼おもちゃショー

「東京おもちゃショー」は、東京都のビッグサイトで開催される日本玩具協会が主催する玩具の展示会。こちらは2020年6月11日から14日に開催予定でした。

こちらはタカラトミーやバンダイなどのおもちゃメーカーがメイン。
開催されるタイミング的に各社の夏ボーナス商戦用の商品が展示されることが多く、空間も広いため力をいれた展示が行われています。




力の入った展示は大人が見ていてもワクワクするやつ・・!
玩具のイベントということで子供連れが多く、ゾイドであればどのくらい子供に受け入れられているのかを知れる貴重なイベントです。私は大人なので影でひっそりと見るようにしています(コソコソ)

過去のゾイドワイルドの展示では、ほぼ1/1サイズの「ワイルドライガー」と「ギルラプター」が展示されたり、「ライジングライガー」と「キャノンブル」の専用アニメーションが流れたりと気合の入りかたが凄まじかったですね。
もし、2020年も開催されていれば「ゼロファントス」や「ゼログライジス」のような、今後のゾイドの主力製品をプッシュする場になっていたと思います。


過去の様子は動画でも紹介していますぞ!

▼C3AFA TOKYO 2020

「C3AFA TOKYO 2020」は、東京都のビッグサイトで開催されるキャラクターとホビーの文化を融合させた日本最大級の参加型エンターテインメントイベント。

様々なジャンルからの企業出展ゾーンやステージ、イベント限定の版権許諾マーケットが開催されていて、個人的な感覚としては「おもちゃショー」と「ワンダーフェスティバル」を合わせたイメージ。今年は10月3日から4日にかけて開催予定でした。



ゾイドが取り扱われる機会は少ないのですが、直近では2019年でゾイドの展示や、アニメ「ゾイドワイルドZERO」のキャストが発表されました。

過去のイベント名称は「C3×HOBBY」となっていて、2008年には「暗黒ウオディック」が販売されたこともあります。

▼モデラーズフェスティバル

「モデラーズフェスティバル」は大阪で開催される模型合同展示会です。 プラモデルやスケールモデル、フィギュア、鉄道模型やドール等、多彩なジャンルの作品展示及び関連商品の販売が行われます。2020年は10月24日から25日に開催予定でした。

私は2017年に1回お邪魔しただけですが、ショッピングモールの最上階の1フロアを使って様々な作品が展示されている様子は圧巻の一言です!




大阪といえば、「マッスルゾイドクラブ」というゾイドサークルが活躍されているので、「マッスルゾイドクラブ」の展示もゾイドファンであれば見どころの1つです。
もちろん、他のクラブの属するモデラーのゾイド作品を見ることができて、この会場で初めてみる作品が多くて会場内を回るのが楽しいです。



ゾイド以外も様々な作品が展示されていて、SNSでバズっていた作品を直に見れる貴重なイベントだと思っています。
製作者の方ともお話しができるのが楽しくて良いですね・・!


建物の1フロアを使って模型展示会をするという感覚が新鮮。
フロアの構造上お店みたいになっているので、通路を歩いて次のお店に向かう時のワクワク感が半端ないです。様々な玩具屋さんが1フロアに集結した感じですね。
まだ行ったことがない人はぜひこの感覚を体験してもらいたいです。

▼ワンダーフェスティバル2020(秋)

「ワンダーフェスティバル2020(秋)」は千葉県の幕張メッセで開催される世界最大のガレージキットのイベント。通常は夏と冬に開催されていますが、2020年の夏開催分は、秋開催として11月1日に行われる予定でした。

個人と企業が集まる国内で最も有名な模型や玩具、ガレージキットのイベントになっていて、企業ブースはもちろん、最大の魅力である個人が作成したガレージキットの販売が行われています。




ガレージキットはタカラトミーなど企業の審査を受けて、特例として個人が販売できるようになっています。
立体化されなかった幻のゾイドやカスタムパーツを再現したガレージキットを手に入れることができる貴重な機会で、欲しいと思っていたアイテムが立体化されていないか、ガイドブックをチェックするのも楽しみの1つです。

また、最近はコスプレ空間にゾイドが出撃しているようですね。アイアンコングのコスプレはまだ撮影できていないので、いずれは必ず・・!




企業の展示もあり、個人的にタカラトミーはあまり力を入れず、代わりにコトブキヤは他のイベントよりもWFに力を入れている感じがしますね。

HMMゾイドの新情報が発表されることが多く、今後HMMゾイドで新しいキットが発表されるたびに注目度が上がっていきそうです。個人的には「HMMレブラプター」の展示を楽しみにしています・・!

振り返ってみると、模型関連イベントはなかなかの数ですね!
特に自分が住んでいる地域とは別の地域で開催される展示会では、普段はあまりみない作品を多く見ることができて、良い刺激をうけることができます。

私もイベントのため、静岡や大阪に日帰りで行くことが多かったのですが、次からは一泊で時間にゆとりを持って会場内を見て回れるようにしたいですね!


こちらの記事の動画バージョンも作成しました!


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