ゾイドワイルドZERO第39話「130年前の男」の感想
(2020/08/01Sat)


そんな訳で、2020年7月31日に「130年前の男」が放送されました!

今回は前回と比較するとちょっと大人しめの内容。
「ゼロファントス」戦は見慣れてきたので、注目は新キャラクターのデニス・ニールソンと、ライガーVSライガーのバトルシーンでしょうか。

ニールソンはイケメンキャラがまたキタコレ!イイゾ!という感じですが、なんと衝撃の液体金属化能力を持っていて、時を超えて現れる液体金属の敵は「ターミネーター2」のT-1000を思い出しますね。
ゾイド的にいうと、第1期ゾイドでゾイドパイロットのフィギュアがメッキだったので、それを彷彿しました。銀色の金属の他に、金色の金属もいるのかな・・?

古代ゾイド側の目的も徐々に明らかになりつつあって、彼らは130年前から同じ目的だったのか気になりますね。
6500万年前に現れた「ゼログライジス」に操られている可能性もありそうな気もします。

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「ゼロファントス」については、攻略方法が確立されつつありますね。背中のボムを攻撃して誘爆させると「ゼロファントス」自体が相当なダメージを受ける模様。この弱点であれば、先週のラプちゃんのように通常の共和国と帝国の戦力でも対応できそうな感じ。

今回は「ゼロファントス」の撃破に成功しますが、ゾイドが瞬間的に化石化するのは、第2期ゾイドを思い出しました。
ただコアを破壊された「ジェノスピノ」が化石化しなかったのは気になるところ。惑星Zi生まれと、地球生まれのゾイドの違いでしょうか。
またゾイドワイルドでゾイドの瞳が暗くなる描写がありますが、それはコアの停止とは違う意味を持つのですかね。


イケメンライダーとしてデニス・ニールソンが新登場。
「ゼロファントス」のライダーですが、液体金属化するという脅威の能力を持っています。すでにゾイドよりも強くない・・?

液体金属の的は溶鉱炉に沈めるか、硫酸の雨で撃破しないと・・!


今回はなんだかレオが主人公っぽい感じ。
1人で先行したり、考えているよりも行動をしたり、そしてこのキメ顔である!イケメン・・!

ジェイクも良い感じでしたね。ディアスに褒められているのを見ると、みているこちらも嬉しくなる。
「ソニックバード」で耐Bスーツ無しでの大活躍!
飛行ゾイドの操縦に関して天才的な適性を発揮して、活躍は凄まじいのに普段ののんびりとしたギャップが良い味を出しています。「ゾイドワイルドZERO」の男性キャラクターでは特にお気に入りかも。


注目の戦闘シーンは「ライジングライガー」VS「ワイルドライガー」でしょうか。
新旧の主人公機同士のバトルは、アニメ「ゾイド新世紀/ゼロ」の「ライガーゼロシュナイダー」VS「ブレードライガー」を思い出します。

ただ戦闘描写については、ちょっと物足りなかったかもしれません。「ライガーゼロシュナイダー」VS「ブレードライガー」や「ライジングライガー」VS「ファングタイガー改」のように噛み付いて戦って欲しかったですね。
ニールソンの操縦は格闘戦が苦手とかあるのでしょうか。


サリーは出番が少なめですが、主人公を見守る系ヒロインとして存在感がありました。
バズにジト目で釘を刺すの可愛すぎでは・・!

設定的には130歳を超える年齢のはずなのに、実年齢は10代と中々美味しい設定のキャラクターなので、今回の130年前の敵が出現したことに合わせて、この設定でキャラクターの魅力を高めてもらいたいところ。

そして、次回予告は色々と大変なことになっていましたね。「ライジングライガー」が旧ゾイドの武器を取り付けていたのは、今度のゲームやHMMのバスターキャノンの販促なのか気になります。

ゾイドワイルドZEROの全話が配信されているサイト

Youtubeで配信が終了してしまったお話も上記のサイトでみることができます。定期的にYoutubeで再配信して欲しいですね。


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