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国家プロジェクトで個々の機体の強化で犠牲者を減らすという
目的で製作された国家仕様のケーニツヒウルフ
ケーニッヒウルフからの改良点はいくつかあるので順番に説明
していく。
まず第1に背部のウィングである。
個人の技術では到底無理であろうこのサイズでの飛行能力、飛
行時はいっぱいに広げ、高速走行時は空気抵抗にならぬように
後部に下げることができるようになっている。
第2は背部の武装である。
AK型ガトリングは地球の東側地区で使われている銃をガトリ
ングに応用しものでとにかく発射スピードが重視されている。
威力も多少はあるがガイロス側で作られた地球の西側地区のも
のを応用したガトリングには及ばない。
多目的ミサイルポッドは3種類のミサイルを戦況によって乗せ
変えることのできるもので、その3種類とは
閃光弾、攻撃タ弾、チャフ弾となっています。
閃光弾は沢山の敵がいるとき、攻撃タ弾は兵士に対して、チャ
フ弾は偵察任務時にと使い分けます。
第3、本機最大の武装。
腹部に装備された濃縮型フォルティスミサイル、これは命中し
た1点に猛烈な力がかかるため現在存在している
ほとんどの建物は壊す事か可能である。 広範囲には威力は広
がらないため重要な拠点、データなどを置いている場所
にしか使用されない特殊なものなのである。 地球からのミサ
イル、精密爆撃などの技術が取り込まれているため命中精度は
非常に高い。 発射用の台にはレーザー式航路レーダーが装備
されており、障害物などを察知しコンピューターが最適に発射
位置を示してくれる。
発射もすべてコンピューターに任せることも可能になっている
。
背部の武装の後ろには後方警戒短波装置が付いており不意の奇
襲なども滅多にされないのである。
さすがは国家というところではあるが高価ではあるため大統領
の指令がある時しか使用されない。
現在は首都に8機ほど格納されているだけである
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