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 ジェノブレイカー レイヴン仕様アナザー

制作:つんさん
機体説明 制作者のコメント コメント


スペック

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機体説明

 シャドーがエヴォリューションコクーンで進化させようとしたジェノブレイカーの本来の姿。
進化元となったジェノザウラーは、ヒルツがアンビエントのゾイド因子(=アンチゾイドゲノム)を加えて
造り出した機体であったため、本来の紫色のフレームではなく紅のフレームを持ち、
従来のジェノザウラーより機体性能もワンランク上だった。

 シャドーが、そのジェノザウラーを進化させる際、ジェノザウラーのゾイド因子だけでなく
アンチゾイドゲノムも増幅。そのため、アンビエント因子の影響が強くなり、
シャドーが望んだ黒い姿ではなく紅い姿へと進化。

シャドーもアンチゾイドゲノムに耐えられなったためにジェノブレイカーとの合体時間にも支障を来たした。
そして、度重なる合体(=アンチゾイドゲノムの蓄積)の末に、シャドーの機能停止・石化という
結果を招く事となった。
 紅い姿への進化、それによるシャドーの死。これらは、自らの計画遂行のためにレイヴンに力を与え、
いずれ邪魔になる頃に自然に無力化させるというヒルツの思惑があったと考えられる。

 シャドーが本来進化させようとしたこの黒いジェノブレイカーは、紅い機体よりも
機体性能は劣るが、シャドーが長時間合体可能というメリットを持つ。

※アンチゾイドゲノム(上山先生のゾイドEXより。一部改変)
これに触れたゾイドコアはこの「毒」と言えるものに打ち勝とうとして活性化する
(いわば火事場の馬鹿力)。アンビエントのゾイド強化基本原理。しかし毒は毒である
ため、これに触れたゾイドは生命力を絞りつくされ、いずれ命を落とす。









その他の画像












制作者のコメント

以前制作したものを今回再撮影。
今まで自分がHMMジェノシリーズの改造で行なってきた可動範囲改造等を全て組み込み、
且つ可動を阻害しないように全身にLEDを38個内蔵させました。

LEDは、頭部3・両足14・ブレイカーユニット13・尻尾8、電源は全てLR44で5箇所に2個ずつ内蔵、
スイッチは目立たないように7つ配置されています。

主に首周りの引き出し式多重関節化、爪の横可動化、踵関節追加などで、
より恐竜らしいスタイルとポージングを可能にしました。

判り辛いですが、各部のシャープ化、ディテール追加、作り直し等を行なっています。

塗装に関しては、ジェノブレイカージェットとの差別化のためにダクト系をゴールドに。
ミスを恐れつつもラッカー塗料で細部を筆で細かく塗り分けています。

ちなみに写真は全て無編集。
暗いところでの撮影は難しいです^^;
赤い照明での一枚は、エヴォリューションコクーン内部で進化中をイメージしました。

仕上げの甘さなど反省点も多いですが、可動範囲とLEDで
自分の改造スタイルを体現するモノができました。

キノのコメント

つんさんから初めてのご投稿でジェノブレイカー レイヴン仕様アナザーをいただきました!
ZAODの2012年展示会コトブキヤのイベントで実際に拝見しましたが
各所に搭載されたLEDの輝きと、ゾイド本体の丁寧な加工が印象的な作品です

印象的なLEDの追加は、ほぼ全身に行われていて全てのLEDが発光した姿は圧巻です
LEDを追加するためにジェノブレイカー本体にも加工が行われていて
背中のコンバーターや、足のフィン部分の加工は写真でも
かなり細い作業が行われていることがわかりますね
その他にも尻尾に搭載されたLEDも追加作業がかなり大変だったと思います

ジェノブレイカーのスタイルを、より恐竜らしいものに変更していたり
可動範囲を拡張することで、再現可能になった写真のポーズ1つ1つから
つんさんのジェノブレイカーに対する熱意が伝わってきます

個人的にLEDを発光させることで、実際にバーニアが動作しているような
エフェクトが写真に写り込んでいるのが素敵すぎます!

つんさんは素敵な作品のご投稿ありがとうございましたー
またのご投稿をお待ちしておりますね!

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