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ライガーゼロ・エナジーライガーを組み合わせて作り上げられた新型ライガーの第2CAS
ゼロに装備されていた物を機体の大型化に合わせ改修、より高出力・高機動となった。
イクスアーマーをベースにブースターパーツを追加し、最高速800km/hを誇り文字通り電撃戦用の機体である。
見た目にも派手な装甲は従来通り電波を反射しロック・ジャミングを無効化する特殊装甲となっている。
素体が持つ非情に高い運動性に加え、追加ブースターにより異常なまでの機動性を得た。
その機動性を生かしたヒット・アンド・アウェイを中心とし格闘主体の戦闘を行うが、
有り余るエネルギーを広範囲に電撃として放出する複数への攻撃手段も追加されている。
頭部:
電磁シールド発生装置(上):機体前方にシールドを展開し、実弾・エネルギー兵器の弾道を湾曲させ無効化する。
高感度センサー(横):頭部に大きく張り出した4本のブレード状センサー。 加えて機体を安定させるウイングの役目も果たす。
防風アイカバー:空気抵抗を減少させ、中にはより大型のカメラが追加されている。
脚部:
複合レッグアーマー:高速走行による脚部の冷却と機体安定を保つ為の機能を併せ持つ装甲。
冷却用ダクトと安定用のマグネッサーウイングで構成されており、より安定した走行を可能とした部分である。
電磁フィールド発生装置:前脚に装備された爪状の装甲。 電磁フィールドを発生させストライクレーザークローの出力を強化、
通常時より大幅に威力が上がった事で超重装甲クラスもほぼ抵抗無く蒸発させ切り裂く事が出来、機体への負担を激減している。
背部:
大型ブースターユニット:従来の常識を越えた機動性の要となる超大型複合ブースターユニット。
本体のエナジーチャージャーからエネルギー供給は可能だが、中央に設けられたユニット自体もエネルギーを発生が可能で
10機のイオンブースターを稼働させている。
その出力故にブースター自体を旋回させる事は出来ず、予め動きを予測し高い操作性の求められる物となってしまっている。
追加パーツ:
スタンブレード:ゼロイクスと同規格。 高速走行時に放電する事で離れた相手も擦れ違い際にダメージを与える事が可能。
また、前方へ展開し高出力を生かして広範囲にEドライバーを発射可能で、高速で接近・制圧を可能としている。
自立センサーポッド(尾):高速走行をサポートするセンサーユニット。 上空より地上のデータを本体へ送信しサポートする。 偵察も可能。
非常に強力であるが、その扱いの難しさ・コスト面から正規に採用される事はなく、規格外の機体である事から1体のみである。
その姿・戦闘スタイルより「閃光の刃」の名で知られている。
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