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ブルーウインドゥは共和国318高速機動隊「蒼竜師団」に配備されている飛行ゾイドの中枢を成す存在である。
電撃・奇襲作戦を得意とし対空武装を疎かにしている部隊のゾイド達にとっては「空の守神」であり、
帝国軍人からには「レドラーキラー」として恐れられる存在である。
レイノスより若干大型でどう猛な翼竜型ゾイドをベースとしており、
その生まれながらの機動性・俊敏性は帝国にとって驚異とされる。
頭部のトップブレードはストームソーダーから応用され、並の空戦ゾイドの装甲を易々と切り裂く。
また、その長い脚を生かし、
低空飛行から巨大爪「シュトゥルムクロー」で敵地上ゾイドを叩き落とす離れ技を持つ。
空戦ゾイドながら強力な対地兵器を搭載し、
腹部のレーザーバルカンはわざとショートレンジにする事で地上に放つと拡散、
無差別攻撃により敵軍の歩兵・小型ゾイドに心理的ダメージを与える。
本体はかなりの低空飛行が可能でありブースターにも防熱機能を搭載しているため、
奇襲のサポート役としても十分な戦果を果たす。
ただ、野生体自体が非常に希少なゾイドであるため、今尚量産化には至っておらず、
現在では蒼竜師団内に20体のみ存在する。
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