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■機体名:Jack-in-the-box
スペック
■全高:8.3m
■全長:19m
■重量:132t
■基準速度:230km(サーミックブースター仕様の場合はこの限りではない)
■武装:
灼熱サーミックバイト
(アイアンコングをもねじ伏せる力と生卵を挿める繊細さをも併せ持つ)
庇護守×2
(東方の姫君より譲り受けた二口のメタル−Zi製の刀、後付け装備の為バランスが悪い)
超振動メタルクロー×4
(人工メタルZiの粒子が吹き付けてある。30秒の連続使用で切れ味は格段に落ちる)
超加速サーミックブースター×2
(サーミックバーストの熱エネルギーをブースターに転用したもの、使用によって後半身は融解し、搭乗者の全身の骨は砕ける)
スモークディスチャージャー×4
(東京ドーム2個分の面積を1分で覆い尽くす)
その他・コマンドゾイドを二機装備
(偵察及び作業用として使用、単分子ワイヤーはアイアンコング同士が引っ張っても切れない強度を誇る)
■パイロット:ケヴィン・ファラ
<機体解説>
パイロットのケヴィンは零細企業の町工場の倅である。
一般市民に貴重なゾイドコアを手に入れる方法は無く
作業場でジャンクパーツや工場仲間から提供される廃材などにより
コツコツと趣味で組み上げた機体に
戦場で融解したブラストルの中で奇跡的に生き残っていたコアを
ケヴィンが拾ってきて完成させた。
(そのコアの外壁にはスペードのジャックが刻まれていた為、
ケヴィンはジャックと呼んでいる)
町工場で作られた機体の為レーザー兵器などの装備は一切詰まれていなく
サーミックバーストも使用できない。しかしその熱エネルギーをフレームに
効率良く伝達させ物凄いパワーを誇る。
元々は作業用ゾイドとして開発しており、両親が少しでも楽になるように
と組み上げたものだが、気性が荒くプライドの高いブラストルのコアは
作業用ゾイドとしての活動を拒否している。
父親の仕事の関係でアリーナ開催地を訪れていた時、事件に巻き込まれ
東方の姫君を2度救う事となる。
その時、褒美として貰ったのが「庇護守」である。
刀身には貴重な金属「メタル−Zi」が使われており、売れば二口で子々孫々が一生
困らず生活できる程と言われている。
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