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機体名:バイオドラゴン

全長:32m
全高:16m
重量:185t
最高速度:マッハ1

武装:
大口径バイオ粒子砲
バイオゾイドコア×6
ダークネス・クリムゾンヘルアーマー(全身)
バックランス(背中全体)
クリスタルスパイン(首全体)
リブ・デスサイズ×2
ビーストスレイヤー×2
ヘルツインホーン
ノーズブレイクホーン
フレアシールド
ブレイズハッキングクロー×2
ブレイズサンダースパイク×2
レーダーラダー×2
ソニックビーク×2
トマホークウイング×4
キラーニードル×4
ヒートハッキングクロー×4
バーニングジェット×10
テイルナイフ
テイルアックス

ディガルド武国がソラシティに伝わる龍型ゾイドのデータを解析し、作り上げたバイオゾイド。それがバイオドラゴンである。
最大の特徴として、バイオドラゴンはディガルド軍総司令官・ディガルド四天王らの所有するバイオゾイドの因子から構成されているという点である。

装甲はティラノの持つヘルアーマー、ヴォルケーノの持つクリムゾンヘルアーマーを融合させたダークネス・クリムゾンヘルアーマーが全身に備わっており、装甲としては無類の防御力を誇る。加えて、装甲の随所に見られるバックランスとクリスタルスパインにより、他のゾイドを寄せ付けない攻撃力も同時に兼ね揃えている。

右腕にはビーストスレイヤー、左腕にはヘルツインホーンを装備しており、通称“四本の大剣”と呼ばれるこの武装は、重装甲を装備したゾイドですら簡単に引き裂く事が可能である。

胸部に搭載された大口径バイオ粒子砲は、バイオゾイドコアからの余剰供給により、従来のバイオゾイドと比較すると数倍の威力を発揮している。

そしてバイオドラゴンの最大の武器は、体内にバイオゾイドコアが6つ搭載されているという点である。ディガルド軍総司令官ジーンは、ゾイドが動く為にはゾイドコアが必要である事を予ねてより把握していた。体内にバイオゾイドコアを6個独立させる事で、各駆動系における反応速度の向上に加え、いずれかのバイオゾイドコアに何らかの機能停止・不具合が生じた場合には他のバイオゾイドコアによる機能補助が働くよう設計されている。

即ちこれは、6個全てのバイオゾイドコアを破壊しない限りバイオドラゴンは倒れない事を意味し、従来のバイオゾイド、いや全てのゾイドの常識を無視した驚異的な耐久力を誇るという事である。

攻撃力、防御力ともに全てのバイオゾイドを凌駕するバイオドラゴンは、まさに究極のバイオゾイドであると言えるであろう。









その他の画像


ゾイドジェネシスが放送されていた当時、コロコロコミックで掲載されていた改造ゾイドであったバイオドラゴンを再現すると共に、自分なりにアレンジを加えて製作しました。
当時中学生だった私は、記事に書かれていた「チャレンジする強者ゾイダーはいるかな?」の言葉が強烈な印象として残っています。

・塗装について
コロコロに載っていたオリジナルの作例では黒と金を基調としたカラーリングでしたが、アニメに登場したギルドラゴンと対になるようギルベイダーを意識し、黒と銀、紫を基調としたカラーリングで仕上げています。
フレーム部分は、ガイアノーツEX-ブラック→Mr.メタリックカラーGXメタルパープルの順で仕上げています。
装甲部分は合成ゴム製なので、全体的に染めQの黒を使用し、一部シルバー、クリアーを吹いています。
クリスタルスパインと羽根のクリアー成型部分には蛍光塗料が吹いているので、ブラックライトを当てると光ります。

・電飾について
合計14個のLEDを使い、目とバイオゾイドコア、粒子砲を光らせています。
特に6個のバイオゾイドコアは、心臓が鼓動しているかの如くゆっくりと点滅を繰り返す光り方になるよう、ボディに内蔵しているマイコンボードで点滅を制御しています。
電圧やスペースの制約上、電源は外部からの供給になっています。その為電源供給線が見えている部分には目を瞑って頂けるとありがたいです・・・。

5月のZAOD展示会in OSAKAには間に合わせられなかった電飾や各部改修作業が終わり、なんとか完成に漕ぎつけることが出来ました。
チャレンジにチャレンジを重ねた作品になりましたが、今回得た技術・教訓を次回以降の作品に生かすことが出来たらと思います。

むらさめさんから初めてのご投稿で「バイオドラゴン」をいただきました!
ゾイドジェネシス放送当時に、コロコロで掲載されたバイオゾイドの改造作品を再現した作品です!
本作品ではバイオドラゴンを再現するだけではなく、カラーリングの変更や電飾の追加などのアレンジも加えられています。

バイオドラゴンは、当時コロコロを読んでいなかった私も存在を知っているほど、インパクトのある改造作品でした!
初めて見た時は独特なシルエットと、よく見るとバイオ四天王の特徴的なパーツや頭部が組み込まれている禍々しさが印象的でした。
本作品ではバイオドラゴンの複雑な形状をフレームから再現されているようで、装甲の取り外しができるようです。

カラーリングはギルベイダーを意識されたとのことですが、個人的にはヴォルケーノとティラノのカラーリングが両立して、2体をメインにしたバイオゾイドの集合体らしさがより強くなった気がします。
また、ヴォルケーノのクリムゾンヘルアーマーは染めQで濃いめの墨入れが行われているようで、メリハリがあって格好良いです!

今回は写真の他に、電飾の点滅ギミックを撮影した動画をいただきましたので合わせて掲載させてもらいます!
電飾部分は各バイオゾイドの目が発光、コアは電滅するようにマイコンで制御されて、動画を拝見すると滑らかに発光するコアは不気味さがあって良いですね。
目とコア部分のLEDのカラーリングが同じなのは禍々しさがあって良いのですが、元が複雑なデザインなのでメリハリを付けて、目とコアで色を変えても良かったかもしれませんね。特に元になっているヴォルケーの目は黄色にするとか
電飾の他にブラックライトでクリアーパーツ部分を発光させることができるようで、青のアクセントカラーが増えるとメリハリと禍々しさが強調されてとても格好良いです!

むらさめさんは素敵な作品のご投稿ありがとうございました!
またのご投稿をお待ちしております!

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