カスタマイズウェポン レビュー | zoikino!

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タカラトミーから発売された「カスタマイズウェポン3」のレビューです!
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「カスタマイズウェポン」の第3弾として、ZW49「ミサイル+レーザーコンバットユニット」とZW50「キャノン+レーザーコンバットユニット」が発売されました。

「カスタマイズウェポン2」では、過去に発売されたカスタムパーツを使い回していましたが、今回の「カスタマイズウェポン3」では全てが新造パーツ。 しかし、ZW49とZW50では共通するパーツが多く、双方の違いはカラーリングと、ミサイルもしくはキャノンが付属するところです。

ミサイルは「オメガレックス」の武器。キャノンは「ジェノスピノ」の武器の色違いとなっていて、使い勝手が良い大型武器が低価格で手に入るのは嬉しいポイントですね!

新造パーツについても使い勝手がよく、赤と青の成形色はゾイドワイルドサードシリーズのゾイドとも相性が良さそうで、満足感の高いアイテムになっています。

■個人的に良いところ
ランナーレスの組み立てキット
箱がコンパクトなのに中身がボリューミー
豊富な武器取り付け用ジョイント

■個人的に悪いところ
とくになし

■撮影カメラ:NikonD7200
■撮影レンズ:NikonAF-S Micro 60mm f/2.8G ED or NikonAF-S VR Micro Nikkor 105mm f/2.8 G IF-ED
■スピードライト:SB-700(天井バウンス)
■基本カメラ設定:f:8-16、SS:1/60~20、ISO:500、WB:オート


箱はこんな感じ。
「バーニングライガー」と「ゼノレックス」が描かれた、赤や青を基調にしたパッケージになっています。
武器自体のカラーリングが大きく異なることから、全く別のパーツが入っているように見えますが、付属するパーツの造形は共通するものが多いです。

箱はかなりみっちりパーツが入っていて、箱のサイズと比較して手に持った時の重みが想像以上でした。


「改造マニュアル」には共和国と帝国の国旗が描かれるようになりました。


今回は組み立てる必要があるパーツが多いです。
組み立てが必要なパーツは「サポートガンポッド」、「A-Zナイトソード」、「A-Z4連ショートレーザーガトリング」、「小型フレキシブルジョイント」です。

「小型フレキシブルジョイント」はプラモデルを改造したことがある人が一度は触ったことがある、「関節技」のような感覚。


武器を全部並べてみました。
こうしてみるとほとんどが共通パーツになっているのがよくわかりますね。
パッケージでは武器の配置を変えているので、ぱっと見では別パーツのように見えて、おもちゃ売り場でみた時の見栄えが工夫されているようです。

ここからは各武器を紹介していきます。

▼「A-Zロングキャノン」「A-Z3連誘導ミサイル」

まずは、差分パーツとなる「A-Zロングキャノン」と「A-Z3連誘導ミサイル」です。
どちらも高額なXLサイズゾイドに付属した武器パーツなので、こうして数を揃えられるのは嬉しい!

▼「サポートガンポッド」

中にライダーを乗せることができる大型パーツになっています。
先端の武器は交換することが可能でした。

▼「A-Zナイトソード」


「A-Zナイトソード」はカバーの開閉ギミックがあったり、組み替えでロングソードにできたりと特に力が入ったパーツとなっていました。
アニメでも大活躍した武器でしたね。

▼「A-Zメガシールド」「A-Zレーザーショットガン」

「A-Zメガシールド」は防御武器なのにアンチゾイド(A-Z)の文字が入っているのは何故・・。牙や爪への防御力が高いのでしょうか。
「A-Zレーザーショットガン」は小型の武器となっていて、カスタムパーツ第3弾では唯一、小型ゾイドにも似合う武器となっています。

▼「A-Z4連ショートレーザーガトリング」「A-Zレーザードリル」


今回の武器パーツはレーザーって名前に付くのが多い!
こちらは差し替え式のガトリングとドリルになっていて、それぞれの武器は別売のインパクトガトリングと合体することが可能です。

▼「コンパクトイオンスラスター」「コンバージョンキャップ」「小型フレキシブルジョイント」

「コンパクトイオンスラスター」は単体ではちょっとパーツが薄い感じ。それを補うようにマニュアルでは「小型フレキシブルジョイント」を取り付けるように指示されます。

「小型フレキシブルジョイント」はボールジョイントとなっていて、保持力はかなり良好です!
「コンバージョンキャップ」はキャップの代わりに使うパーツで、キャップの部分に武器取り付け用のジョイントを設けることができます。


マニュアルでは、「バーニングライガー」や「ゼノレックス」、「ゼログライジス」などへの取り付け例が記載されていました。
こちらはマニュアル通りに「バーニングライガー」に武器を取り付けたもの。
ジョイントの基本的な使い方などを学べる初級バリエーションになるようです。


応用として、シールドをマウントパーツとして背中にたくさんの武器を乗せたり、ライガーの口にソードを咥えさせる例もありました。


インパクトガトリングを装備した「バーニングライガー」と並べて、公式の組み替えパターンを並べた壮観な光景も。


「ゼノレックス」がまだ発売されていないので、「ライジングライガーIB」や「ギルラプターLC」に青い武器を取り付けてみました。
ロングソードを尻尾に取り付けることで、尻尾が延長されたように見えるのが面白いですね。

▼ゾイドワイルド戦記の再現



Youtubeで公開されているアニメ「ゾイドワイルド戦記」の1話に登場したカスタム「バーニングライガー」も再現してみました!
今回の武器パーツを2つ買えばとりあえずそれっぽく再現することができます。

ライオンが3体並んでいる姿は迫力があって良いですね!
基本的に群れに1頭しかいない大人のオスライオンが、象狩りのために3体いる攻撃型ライオンの群れのようで格好良いです!

今回のカスタムパーツは汎用性が高く使い勝手が良いと思いました。今後は小型ゾイド用の武器も増やして欲しいですね。


レビュー動画を作成しました。

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