ゾイドワイルドZERO第31話「皇帝陛下を救出せよ」の感想
(2020/05/16Sat)


そんな訳で、2020年5月15日に「皇帝陛下を救出せよ」が放送されました!

今回は「キルサイス」と「メルビル」、「フィオナ」に目が行きがちですが、ギレルやレオはもちろん、他のキャラクターも個性がよく出ていて良かったですね。

特に「キルサイス」は量産型の小型昆虫ゾイドなのに、これほど推されるとは・・!
量産機なのに大活躍!販売を来週に控えてこの活躍はだいぶ美味しくて、ゾイドワイルドZEROは販促アニメとして、タイミングが完璧です!
「キルサイス」はすでに3体予約していますが、店頭で単体か追加購入したくなってきますね。

それにしても予告にも登場した「ゴールデンキルサイス」のセンスには笑ってしまう。


まさかの展開で「キルサイス」には、レオとギレルが搭乗。
破損した「キルサイス」を修復するのは、当初からレオのキャラクター説明にあった”ゾイドの改造が得意”という設定が生かされて良いですね。
アニメ1作目の「ゾイド」でも主人公が敵量産機に乗って活躍していましたが、やはり主人公が敵のゾイドに乗るシチュエーションはエモい・・!

修復した「キルサイス」の詳細まで丁寧に説明してくれて、「キルサイス」の特徴も良くわかりました。
また、「キルサイス」を修復した状況から、量産機でも貴重な頼もしいゾイドとして描かれていて、キットの「キルサイス」を手に入れたら同じように愛着が湧きそう。潜入ごっこしたくなる。

修復や潜入という活躍、さらには無人機と指揮官機が存在することも、今までのゾイドとは違う個性があって良かったですね。


そしてメルビルとフィオナの会話も良かったですね。
メルビルをお姉様と呼ぶフィオナ皇帝の尊さよ・・!メルビルも皇帝が妹と知って複雑な心境になっていることがわかって、このシーンはカマキリの活躍とは違うエモさですね。ジーンのセリフも、フィーネの声なのに力強くて格好良かった・・。


「スナイプテラ」も活躍して、圧倒的なギレルの操縦技術を見せつけてくれました。宇宙船の中なのにあの機動力凄すぎでしょ・・

個人的には「キルサイス」にギレルとフィオナが一緒に搭乗しているシーンでエモさが爆発しましたが、次のスナイプテラでは別々の搭乗となってしまって残念・・!
なんで「青いスナイプテラ」なのかと思ったら、アブソリュートショットの代わりにフィオナ用の席が口内に設けられているタイプだったからなのですね。

かつてフィオナがギレルの「赤いスナイプテラ」に乗りたいと言っていましたが、それが叶う時を待ちわびています。


メルビルは立場や言動がなんだかえちち・・!
同人受けを狙っている感じが。そして「ゾイドワイルドZERO」を見ている小中学生に変な属性が追加されそう。いいぞ。


個人的には留守番ドリッジも個性が出ていて良かったです。
ラストのシーンでは腹黒さが出ていましたが、アルドリッジには「ゴールデンキルサイス」に乗って欲しい気もしています。髪色的にも似合うと思うよ!

今回は珍しく「ライジングライガー」やランド博士の姿を見なかった回になっていて、アニメ1作目でもライガーが登場しないお話が1回だけあったような気がします。「ライジングライガー」はレオが「スナイプテラ」や「キルサイス」に乗ったことを匂いでわかって、犬みたいに嫉妬してほしいなぁ・・。

ゾイドワイルドZEROの全話が配信されているサイト

Youtubeで配信が終了してしまったお話も上記のサイトでみることができます。定期的にYoutubeで再配信して欲しいですね。


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