ゾイドワイルドZERO第30話「ネオゼネバスシティの戦い」の感想
(2020/05/09Sat)


そんな訳で、2020年5月8日に「ネオゼネバスシティの戦い」が放送されました!

帝国の首都「ネオゼネバスシティ」に出現した「オメガレックス」との戦いを描いたお話となっていて、注目はなんと言っても荷電粒子砲VSグラビティキャノンでしょうか。

グラビティキャノンはカスタムウェポンの第二弾で名前が判明した当初から、アニメに登場した「グラビティキャノン」と同じ武器なのか気になっていました。今回のアニメを見るとウルトラザウルスが装備していたあの「グラビティキャノン」と同じものであることが判明・・!
さらにCパートでは、過去に「グラビティキャノン」が使用された激戦についても少し言及されていて、それは正しくアニメ「ゾイド」のヒルツデスザウラー戦のことだと思います。

ゾイドワイルドはコンセプトアートや、バトルストーリーの歴史の先にあるシリーズだと思っていたのですが、まさか初代アニメの流れも組んでいるとは・・!
昔からのファンには衝撃の回となりましたね。

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ツイッターでは、荷電粒子砲VSグラビティキャノンが見どころとのことでしたが、実際は初代アニメのように荷電粒子砲とグラビティキャノンがぶつかり合うことはありませんでした。

それでもメルビルが操縦している時とは違って、荷電粒子砲を撃ちまくる「オメガレックス」は恐怖だし、「オメガレックス」視点ではグラビティキャノンに狙われているしで、中々緊張感のあるお話でした。


特に帝国の移民船を荷電粒子砲が貫通するシーンは、中にフィオナとジーンがいると思うと緊張感が半端ない。ちょっと、フィオナとジーンには手を出さないでもらえます!??


「キルサイス」も初登場。
それよりもメルビルがまた大変なことになっていました。なんで左右の男に支えられて、耐Bスーツに拘束具的なものつけられてるの・・。どうして・・。


ちなみにフィオナとメルビルはGW中に公式が資料を公開していましたが、その中にフィオナは「あまり胸はありません」、メルビルは「胸はしっかりあります」と書いてあって、この表現は後世に残しておきたい。
私の看板娘の設定にも反映しておきました。
紙に書いて壁に飾っておこう。


荷電粒子砲やグラビティキャノン、皇帝関係の美少女の他に、渋いおじさん達も活躍していて、愛機と一緒に物陰から「オメガレックス」の様子を伺っているの可愛すぎるでしょ・・

特にノックス大尉は裏切って自分を撃ったバーンとも共闘して、軍人よりも大人として器の大きさを見せてくれて、かなり株をあげましたね。一気にファンが増えそうです。
ゾイドジェネシスのガラガと同じ声なので、「ナックルコング」でも活躍して欲しいですね。


戦闘に関しては、グラビティキャノンの描写がアニメ「ゾイド」を完全再現したものになっていて、複数の弾を持っていること、発射直前に砲身内で稲妻が発生していること、発射後にプラネタルサイト砲弾が重力崩壊を起こして対象を押しつぶすことがまた見れて嬉しい。

ゾイドワイルドからゾイドを知り、過去のアニメ「ゾイド」を見始めた人がいれば、グラビティキャノンのシーンで世界観が繋がる体験ができるのが良いですね。

また、「ジェノスピノ」も活躍して、ギレルはコックピットがあるはずの右側を荷電粒子砲で溶かし気味。見ていてハラハラします。ギレルは「スナイプテラ」に再搭乗するようですが、「ジェノスピノ」もフィオナやジーンの力で復活して、ギレルが操縦、帝国の平和を掴み取る大活躍にまだまだ期待したいところです。

ゾイドワイルドZEROの全話が配信されているサイト

Youtubeで配信が終了してしまったお話も上記のサイトでみることができます。定期的にYoutubeで再配信して欲しいですね。


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