ゾイドワイルドZERO第5話「裏切りのガトリングフォックス」の感想
(2019/11/02Sat)


そんな訳で、2019年11月01日に「ゾイドワイルドZERO」第5話「裏切りのガトリングフォックス」が放送されました!

今回は、帝国軍のバーン・ブラッド二等軍曹と「ガトリングフォックス」 が初登場!最初から最後まで活躍してくれて、ゾイド好きにはたまらない神回だったのではないでしょうか。
予告やタイトルから、おおよその展開は予想ができるのですが、「ガトリングフォックス」が裏切るまでの過程が見どころで、かつ私はフォックスが裏切った瞬間の鳥肌がすごいことになりました。もう3回くらい見ているのですが、あのシーンはたまらなく魅力的です!

バーン二等軍曹と「ガトリングフォックス」以外にも見どころがあって、一方的な「ガトリングフォックス」VS「ラプトリア」の戦闘はもちろんなのですが、共和国が橋を建設する際にクレーンの他に「ラプトリア」や「キャタルガ」を運用しているのが微笑ましい。ゾイドごっこする時にはぜひ再現したいシーンだと思いました。


主役はなんといっても「ガトリングフォックス」です!
タイトル通りのストーリーとなるのですが、ゾイドが自分の意思で行動を決めるのは、生命体であるゾイドならではの表現方法。

4話でも「ビーストライガー」が自分の意思で色々やっていましたが、今回のお話でその意思は兵器化しても残っていることが判明して、進化/兵器ゾイドともにアニメ「ゾイドワイルド」のように生命体として個性を持っているのが分かるのが良かったですね。

アニメ「ゾイドワイルドZERO」の1〜3話では、あまりゾイドの意思が感じられませんでしが、4話と5話で大幅にそれを改善しているのが好印象。アニメ「ゾイド」の名作とも言える「黒い稲妻」級にゾイドとライダー(パイロット)の意思疎通を描いた名回が、5話にして登場したことから今後のストーリーへの期待値も高まります!


また光学迷彩の表現を現代のゾイドアニメで観れたのも良かったです!
光学迷彩発動シーンが格好良すぎて、こちらも毎回ニヤニヤしてしまう・・!

また、ネタバレになるので詳しくは割愛しますが、「ガトリングフォックス」の意思を知った時のバーンの行動も見どころの一つでした。その背中を押した人物にも注目したいところです。


改造ゾイドとして「ナックルコング」が登場。
アニメ「ゾイドワイルド」ではデスメタル四天王のゾイドとして大活躍していましたが、本作でもその存在感は健在。

「ガトリングフォックス」とは対照的な格納庫での姿や、サリーが載っている車を腕で掴むなど、印象的なゴリラらしいアクションが良かったですね。

また、ライダーであるノックス大尉はアニメ「ゾイドジェネシス」でガラガの声を担当した三宅健太氏が声優を担当していて、ジェネシス世代にもサービスがあるのが嬉しいですね。


今回は主人公サイドの活躍は少なめ。それでも「ガトリングフォックス」と別れた後にサリーが敬語を使わずに「また会えるわ」と言ってくれたのがぎゃんかあいい!!!!
戦闘以外でも4人の絡みが見れるのもファンとして嬉しく、ゾイドの戦闘シーンも良いのですが、メインキャラクターはもちろん、共和国/帝国ともにキャラクターが魅力的なので、キャラクターの絡みをもっと見たいですね。

来週は「スナイプテラ」が再登場。
ギレルが再登場すると思うので、アルドリッジにまた皮肉を絶対狙撃して欲しいですね。


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