今月号も限定ゾイドのプレゼントがあるぞ!コロコロコミック2019年4月号を購入しました!
(2019/03/18Mon)


そんな訳で、コロコロコミック2019年4月号を購入しました!

今月号も表紙にゾイドが大きく載っています!表紙の面積は人気のバロメーター!
近所のおもちゃ売り場ではゾイドワイルドシリーズが品切れ状態になっているので、大変な人気になっているのを実感します。再入荷が待ち遠しい限り。
特に「デスレックス」は、しばらく売り場で見かけていない気がします(^^; 改造に使ってしまったので、もう1体欲しいなぁ・・。

今月号のコロコロでは漫画の掲載の他に、カラーページで限定ライガーの紹介が行われていました!
今月発売の「アンキロックス」や来月発売の「ギルラプター指揮官仕様」の紹介はありませんでした。
新製品情報はネットを中心に発信する方針なのですかね。コロコロは漫画でゾイドの認知アップと、限定商品でファンのロイヤルティアップを狙っているように思えます。

以降では簡単にゾイド関連の情報を紹介させてもらいますー。


カラーページでは、「ワイルドライガー」限定カラー2体の紹介が行われていました。

▼ワイルドライガーブレード
1体目は3月21日から「ゾイドワイルドバトルカードハンター」をプレイすると当たる「ワイルドライガーブレード」です!

青いワイルドライガーになっていて、そのカラーリングは旧ゾイドの「ブレードライガー」を彷彿します。てっきり旧ファンに向けたサービスとしてゲーム上に実装されるカラーバリエーションだと思っていたのですが、実物として手に入れる機会があるとは驚きました。

入手方法はアーケードゲームをプレイして引換券がでると、売り場で交換パーツがもらえるとのこと。「ゾイドワイルドバトルカードハンター」は流石に恥ずかしくて1人でプレイできていないのですが、これを機会にプレイするか迷うところです(^^;
第2期ゾイダーと第3期ゾイダーの親子でプレイするのを想定しているのでしょうね。

コロコロの写真を見ると、青色のパーツは粒子の目立つメタリックになっています。成型色でこのメタリック感を出せるのですかね。
頭部のオレンジパーツは塗装されているものだと思いますが、もしそうなら専用の塗装工程を追加していると思うので、恐ろしく手間がかかっているゾイドになりそうですね。もしくは「カブターレアホワイト」で社員が手作業で途中まで組んでいたように、社員が手作業で塗っているとか?

▼ワイルドライガー極限解放形態
もう1体の限定ライガーは「ワイルドライガー極限解放形態」です。

こちらはクリア成型の「ワイルドライガー」になっていて、ハガキで応募すれば抽選で100名に当たる限定ゾイドになっています!
クリア成型は個人で作れないこともないのですが、恐ろしく手間が掛かるのでプレミア感は相当なもの。
先月の「デスレックス紫龍」と対になるライガーになりそうです。詳細な画像はコロコロのサイトでも確認することができます。

極限解放といえば、アニメで「ファングタイガー」も行なっていたので、ファングタイガーでも極限解放状態を出して欲しいですね。

それにしても連続で限定ゾイドの紹介が行われていて、しかも今月は「ワイルドライガー」が2体とちょっと食傷気味。新製品や「バトルウオーズ」の情報もなく、この辺はネットで展開されそうですが、新情報を求めてコロコロを買っていると肩透かしを食らうかもしれません。


漫画はデスメタル本拠地に乗り込んだフリーダム団と、それを迎え撃つドレイクのお話。

今月号はたくさんあるコロコロの漫画の中でもゾイドワイルドが先頭の方に配置されていて、こちらからも人気度が伺えます。第二期ゾイドでもゾイドがコロコロの先頭の方に配置されていたのは、ウルトラザウルスが発売された絶頂期でしたね!

それにしてもいきなりデスメタル本拠地に到着するのは予想外でした。道の途中でギョーザと「トリケラドゴス」くらいは仲間に入れるかと思ったのですが。
アニメ本編もクライマックスに突入しているので、漫画もこの3人のままクライマックスに向かうのですかね。


今月号ではドレイクと「ギルラプター」の過去が描かれています。
アニメとは少しストーリーが違うような気がしますが、ドレイクがギャラガーを憎んでいるのは同じ。アニメと漫画、ぞれぞれで彼の動きに注目したいです。

そして漫画の最後は衝撃的な展開で、来月号がとても気になります!
なんだかすごい展開すぎる。個人的には新のラスボスが登場するのではと予想しています・・!


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