間に合うのか!?テリジノサウルス種ゾイドの調整を進めています
(2019/03/14Thu)


そんな訳で、エイプリルフールに向けてテリジノサウルス種ゾイドの作成を進めています。

先日の俺ゾイドコンテストに応募してから微調整を進めて、進捗は40%くらい。これからさらに骨格携帯の調整を進めて、今週末からはアーマーの作成も開始しようと思います!ゾイドワイルドシリーズなのでアーマーは添える程度を考えています。
このままのペースで進めばエイプリルフールには間に合うはず。

それにしても、10年くらい前に伝説の改造ゾイダーの某No.29さんに”ゾイドの改造は骨格を意識すると良いよ!”と言われて、その方針でゾイドを改造していたのですが、ゾイドワイルドシリーズで本当に骨格を作り始めるとは。某氏の本質を見極めるセンスの良さが良くわかります。


全体的なパーツ構成は背中からみるとわかりやすいかも。

胴体部分は「デスレックス」をベースにして、隙間には「ギルラプター」の胴体や足を丸々埋め込んでいます。
足は「デスレックス」のニコイチ。微妙な可動化も行なっていて、基本フレームにはコトブキヤの「フライングベース」を使用しているので、関節はそれなりに強固です。胴体と足の接続にはHMMバーサークフューラーを使用。

腕は「ナックルコング」の手足を組み合わせたものを採用していて、爪は「ファングタイガー」のツインドファングをコトブキヤの「Hジョイント」で接続。
尻尾はデスレックス2体を使用して延長して、バランスを取るため各所に重りが内蔵されています。なかなかの重量になりつつあります(^^;

首は見ての通り、「グラキオサウルス」を使用していて、接続には関節技を使用。隙間を埋めるため「グラキオサウルス」の首のパーツを複製して6体分取り付けています。
頭部は「ステゴゼーゲ」そのまま。これからアーマーを取り付けて印象を変えていきたいですね。


改造の素材として購入した「グラキオサウルス」と並べて見ました。
全高などはあまり変わらないので、ボリューム感は同等ですかね。

重りをつけてバランスをとっているものの、自立はそれなりにシビア。スタンドリバーで展示するときには支えになる台座を使用するか迷うところです。


ゾイドワイルドの特徴であるライダーも準備中。
こちらのフィギュアはエイプリルフールに間に合わないので、作るとしたらスタンドリバー用になりそうですね。

そもそもこのコンセプト通りにアーマーを作れるのかも、これからの課題になりそうです。
まずは今週末にアーマーを含めて基本的な形を確定させたいですね。


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