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 WF2016夏レポート

イベントレポート

2016年7月24日に行われたWFのレポートです
今回は例年と比べて、気温が低くて過ごしやすいWFでした。
私は大宮からしもうさ号を使って、一本で海浜幕張に向かって11時前くらいに会場に到着しました
11時前だとまだ入場列ができていたので、並ばずに会場入りするには11時以降が良いかもしれませんね

最初にゾイド関係のディーラーさんを回って、その後に企業ブースを回っています
ゾイド関連のディーラーさんでは様々な種類のゾイドガレキが販売されていました
特に「さんど模型」さんのトリニティライガーは3Dプリンターで出力されたものをベースにした
左右対称でエッジの鋭いパーツで複雑なデザインのトリニティライガーを再現されていました

企業関連ではコトブキヤで予想通りのGTOが新製品として発表されて、撮影禁止ながらも驚異的なボリュームは
今から購入する覚悟と、作る時間を確保する覚悟、置き場を確保する覚悟を決めないといけないと思いました・・!


■撮影機材:NikonD7200+AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR+SB-700
今回からカメラを新型のD7200に変更しましたが、旧カメラと比べて大幅な画質の向上が行えました

追記
入手したロードスキッパーを完成させました

WF2016夏レポート


当日の関東地方は過ごしやすい気温でした
加えて空は明るく晴れていて、風もありとても気持ちの良い天気で、こんなに快適な夏のWFは初めてかも

▼ブース名:さんど模型

さんど模型さんではトリニティライガーを販売されていました
販売数は10個との事で、始発組でも確保が難しかったようです



3Dプリンターから出力後に積層部分を処理されているとのことで
組み立て易いガレキになっていそうですね

▼ブース名:HAGER模型分室

「HAGER模型分室」ではショットダイル&シルバーコングが販売されていました



カラーレジンを使用しているのでそのまま組み立てても良さそうですが
展示されていた作例のように塗装を行うとぐっと見た目が良くなって素敵ですね

▼ブース名:村雨

「村雨」さんではツインゼネバスの再販が行われていました


今回も人気のようで、私が到着した頃にはすでに売り切れていました(^^;
Dスタイル用のツインゼネバスはいずれ欲しいですね・・!

▼ブース名:諸刃の剣

「諸刃の剣」さんのゾイド関連では新作のシーパンツァの改造パーツと
バスターヘッド、イグアンの改造パーツを再販されていました


シーパンツァの追加パーツは背中の砲塔が回転するように追加パーツがあるようです
個人的には追加パーツの重みでシーパンツァがひっくり返らないように
台座になるパーツが追加されているのが良いですね



バスターヘッドとイグアンも再販されていました
バスターヘッドはこれが最後の再販とのことでしたが
私は手持ちの資金が不足していたので購入できず・・(^^;


GATEのフィギュアも販売されていました

▼ブース名:IB STUDIO

「IB STUDIO」さんでは新作のダークスパイナーとキラードームに加えて
シュトゥルムフューラーとオリジナルメカの再販が行われていました



ダークスパイナーとキラードームはユニゾンさせることができて
2体を合体させるとダークスパーナーよりもマッシブな見た目になりますね
キラードームのハサミが伸びるのもアニメ版のようで格好良いです



ダークスパイナーはHMMジェノザウラーをベースに組み立てる形になっていて
ダークスパイナーをHMM風にアレンジしたようなデザインが格好良いです
所々、元のジェノザウラーのデザインが生かされているのもセンスが良くて素敵ですね


キラードームはデザインのアレンジに加えて、様々なギミックが追加されていました
ハサミの延長や装甲の開閉、ゾイドコアの搭載ギミックなど見所がたくさんでとても良い感じ!
何気に目がデスザウラータイプから複眼に変わっているのが不気味で素晴らしいです!!


シュトゥルムフューラーも格好良かったです


魅力的なラインナップでブース前でしばらく見とれていました


展示されているキットの下が鏡になっているのも、キットの裏面を見れたり
撮影する時には明るくなる良いアイディアですね

▼ブース名:KITTY-HAWK

「KITTY-HAWK」さんではロードスキッパーとサンドスピーダーを販売されていました
横には前回まで販売されていたメガトプロスのジオラマも・・!



ロードスキッパーとサンドスピーダーは小さいのですが、パーツの精度がすごいことになっていますね
今回はロードスキッパーを某氏が購入してくださって、GETすることができました


ジオラマが何気にすごい熱いことになっていますね


メガトプロスと手持ちバズーカでウオディックを攻撃しているジオラマですが構図がとても良いですね
撮影した写真を見返すとジオラマの右上には説明があったようで、会場内では失念していました(^^;

企業ブース

ここからは企業ブースの紹介です
ゾイドの展示があったのはコトブキヤとタカラトミーでした

▼コトブキヤ

コトブキヤでは新作としてゴジュラス・ジ・オーガ(GTO)の発表と展示が行われていました
GTOは撮影禁止になっていて、展示されているサンプルの横には係の方が配置されており
撮影禁止のアナウンスとゴジュラスについての説明を行っていました


会場の上に配置されているポスターは撮影可能とのことで何枚か撮影しています

実物を見る限りではあのHMMゴジュラスが小さく見えるほど巨大な武装になっていて
背中にはブースターのようなパーツが追加されるなどアレンジも行われているようです

ツイッターでもデザイン画と単品のキャノンの実物画像がでていましたね
タカラトミー版を超える36センチ以上の長さになっているようで
ACの巨大武装、社長砲に匹敵するサイズになりますね・・えらいこっちゃ・・



そのほかにもアイアンコングPKやZAブレードライガー
ZAムゲンライガーなど新製品が展示されていました


そして先日、CADデータが公開されたZAジェノブレイカーは実物の展示が行われていました
HMMと違ってブレードライガーと並べても迫力負けしない大きさになっているのが嬉しいですね


顔の部分にはクリアパーツが使われている事が確認できました
目のクリアパーツ部分が色分けされるのか気になりますね


基本的にアレンジは少なめでタカラトミー版を継承しているのですが、
個人的にはアームや尻尾のアレンジは若干物足りなさを感じました

▼タカラトミー

タカラトミーブースではMPセイバータイガーとMPシールドライガーが展示されていました
実際に動かした状態で展示されていて、時々電池の交換などの係の方によるメンテナンスが行われていました



セイバータイガーに関する情報パネルが置いてあって、ほどんど静岡ホビーショーと同じでしたが
新しくゾイド子ちゃんの新規絵があるのが良いですね


MPセイバータイガーは目の発光が明るいので
シールドライガーと比べて睨みが効いていて格好良いです!


動画も撮影してきました
隣のサンダーバードのカウントダウンに合わせて、偶然ですがセイバータイガーが咆哮していました



旧セイバータイガーやシールドライガーとも並べられていましたが
年号は昭和ゾイドなのに、展示されているのは平成の旧ゾイドになっていたり
武装の配置がなんだか訳のわからないことになっていました(^^;

今回のWFでは企業系では新規の情報が乏しい感じがしましたが
個人ディーラーでは様々な手法で作成されたガレキゾイドが販売されていて、とても見応えがありました
会場内も回ろうと思いましたが明らかに時間が足りなくて、もう会場内を回るのは諦めて
事前にツイッターなどで目についたところだけ回るようにしたほうが良いかもしれませんね

ガレージキット 72分の1サイズ ロードスキッパー


入手したロードスキッパーを完成させました!
今回はロードスキッパーのゼブル版「ゼーヴァΘ」風に赤く塗装してみました
赤い塗装部分にはバイクなどで見られるラップ塗装風に模様をつけています

口内のビーム砲はパーツ洗浄中に紛失してしまったので、くちばしにパテを盛って口を閉じた状態で作っています
そのほかにも
 ・パーツの接続軸を真鍮線に変更
 ・コックピットにクリアパーツ追加
 ・胴体の銃口に市販パーツを追加
 ・目の部分にスリット追加
など変更を加えています


今回のロードスキッパーは72分の1サイズとのことでとても小さいガレキだったのですが
気泡や歪みなどが無い、精度の高いガレキだったので簡単な表面処理のみで完成できました


そしてパイロットが丸見えのゾイドだったので、看板娘フィギュアを作って乗せることにしました!
HMMゾイドのレイヴンをベースにパテを盛って、半日で作成したのでかなり荒いですが・・(^^;


今回はラップ塗装に初挑戦しましたが、独特な塗装は家のゾイド棚でも存在感があって良い感じです

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