ゆうシンさんから初めてのご投稿、「ラフィーザ」をいただきました
フルスクラッチのフル可動ゾイドです
アリーナで初登場した時には、その圧倒的な完成度、特徴的なシルエットから強烈なインパクトを受けました
改造ゾイドでこれだけ印象深いゾイドは久しぶりです
主成分がプラ材とパテとの事ですが、全体のバランスの良さや、細かい部分の造りからは
とてもフルスクラッチには見えず、元から製品として発売されていたかのような安定感があります
従来のフルスクラッチゾイドを見ていて気になっていた、可動部分の貧弱さもなく
この安定感と広い可動範囲を両立しているのは、凄いです
その可動範囲はコトブキヤゾイドを遥かに超えていて、頭を尻尾に限りなく近づけられたり
尻尾のブレードや、翼の展開ギミックはゾイドそのものの
シルエットや印象を大きく変える可動ギミックになっています
さらに片足での自立も可能のようで、驚異的な可動範囲と
バランスを併せ持っていることが画像からも分かりますね
その他にも尻尾の展開ギミックや、複座のコックピット、ゾイドコアの搭載などの
ゾイドファンならたまらないギミックも魅力的です
全体のデザインも今風のロボットらしくて、今後の改造ゾイドに大きな影響を与えそうです
素敵な作品のご投稿ありがとうございました!
またのご投稿をお待ちしております!
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