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ガイロス帝国がヘリック共和国と戦争をしていたころ帝国側は
ジェノザウラー、共和国側はブレードライガーと同じオーガノ
イドシステム搭載ゾイドで争っていたのである、総合的能力は
ブレードのほうが上だったためジェノザウラーは敗北すること
が多かった 。
時が過ぎデススティンガーとジェノブレイカーを開発したころ
、上層部はジェノブレイカーやデスステンガーは確かにジェノ
ザウラーよりすぐれているしかしコストが掛かりすぎるとゆう
ことで技術部にジェノブレイカーよりもっとコストを押さえた
上でさらに扱いやすくしてくれとゆう無謀ともいえる命令がき
たのである。 もちろん扱いやすくしコストを下げるにはオー
ガノイドシステムをはずし、武装を簡単にすれば良い。 しか
しそれでは戦闘能力は大幅に低下する。 そこでジェノブレイ
カー開発の試験機体であるジェノトールバーとプロトブレカー
の2機に注目しジェノトールバーを参考に飛行型ジェノザウラ
ーを新開発したのである。 これならジェノブレイカーよりは
コストは押さえられているそう技術部は思ったのがこの機体に
はいくつかの問題が残ったそれは操縦性の悪さ、燃費修理に特
殊な技術が必要という3つの問題である。 いくらコストを押
さえても3つの問題でジェノブレイカーなどよりも金がかかっ
てしまうとゆうことになってしまったのである。 そのため現
存する機体は2機しかなくこの2機は第307強襲隊に配備さ
れている。
ともあれ、機体自体の能力はジェノブレイカーも越すところ
はあり背中に背負っている武器でなら大型ゾイドもしとめるた
めこの2機は大活躍をしていると前線の兵士たちでは噂になっ
ている・・・
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