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帝国軍はセイスモサウルスの活躍により共和国軍との戦いを優位に進めていた。
戦場の後にはゴジュラスギガが機能停止寸前の状態で倒れているのを見た
帝国の技術者はこれを使って新しいゾイドを開発しようと考えた。
どう使うか迷っていたがついに傷ついたセイスモサウルスと合体させようと考えが
この再利用したようなゾイドの戦力はあまり期待されていなかった。
だが、実戦でのテストで予想をはるかに超える結果を生んだ。
敵軍のゾイドを軽々と、なぎ倒し、打ち抜き、切り裂いた。
しかし一つ問題があり敵からの攻撃を受けると目が緑から赤に変わり暴走を始めるのだ。
一度暴走すると敵味方関係なく攻撃し始めるので手のつけようがない。
その上自分からコックピットを破壊しパイロットを振り落とす。
なので、このゾイドにはコックピットは無くパイロットは乗らない。
この問題があるが帝国軍はこいつを敵軍の基地に空中から落とし勝手に戦わせるという戦い方をさせている。
しかし、赤い目になってからは15分しか戦えないとゆう弱点もある。
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