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TYPHON社が開発したT-REX型ゾイド「レムナント」は、試作段階の出力不足等の問題点を補うため、クローニングで生み出されたサブゾイド核と重力制御装置を搭載、改修前の3倍以上の出力と巨体に似合わない機動性を得ることに成功した。
しかし、重力制御装置への負担軽減、機体のバランス確保と操作性を維持するため、重力制御はかなり限定されたものとなっている。
背部ユニットは換装が可能でガトリングユニットの他にもオプションが用意されているという。
注目すべき点は、尻尾の先端に搭載された大型エネルギーブレード「ギャローズ・ベル」。 Eシールドの技術を攻撃用に転用した新型兵装であるが、レムナントのそれはかなり大型化され、エネルギー最大放出時は大型ゾイドを両断出来るほどの威力を持つ。 又、口腔内に荷電粒子法を4門装備し、格闘・射撃共に最強クラスの威力を誇る。
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