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サラマンダーやストームソーダーの機体数の減少のために弱体化していた共和国空軍
が、
新たな主力空戦ゾイドとしての実用化を目指して開発した機体。
機体形状は旧大戦時の『バトルクーガー』に似るものの、単なる復活試験機ではな
く、
全く新しく設計されたものである。
戦闘機としての性能に重点を置いており、新設計
のマグネッサーウィングに
よって破格の機動性・運動性を誇る。
武装は空対空ミサイルポッド、AAZ自動追尾ミサイル、翼部40mm機関砲、胸部連装パ
ルスレーザーガンのほか、
背部に中口径拡散ビーム砲を装備している。
『リーゲルファルケン』はその後数機が試作されたものの、中型主力ゾイドはBLOXに
移行しつつあったため
開発は中断され、試作機は特殊部隊に廻された。
なお、この機体の設計思想の一部が『ライガーゼロ・フェニックス』に応用された
という情報も存在する。
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