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難波重工製試作型ゾイド。ズンガリプテルス野生体がベースで、プロトタイプ機である「ストームライダー」に改良を重ねて完成。
名称の通り、ストームソーダーの流れを組む機体であり、オリジナルストームソーダーを第1世代とすると本機は第3世代型にあたる。
複眼システムを始めとする各種先進技術を積極的に取り入れ昇華しており、同系の従来機を大きく凌駕する性能を持つ。
パイロットは1名で、コクピットは胸部にある。機体性能の高さに比例して生産コストがかなり高めなのがネック。
量産試作機は9機製造予定。
なお、この機体はデモンストレーション機であるため、機体各部には難波重工のエンブレムがこれ見よがしにマーキングされている。
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