ゴジュラスリテイク
  制作:HIROKINGさん



 スペック

  ■ Type : Monster
■ Side : Republic
■ Length : 46.80M
■ Height : 18.20M
■ Weight : 554.34T
■ Max−Speed : 220.00km/h
■ Wepons :
ハイパーバイトファング×1
大型火炎放射器× 1 
空圧砲×1
30o速射砲×2
3連装ミサイルポッド×2 
対ゾイド4連速射砲×1 
ハイパ ーキラークロー×2 
ラジエーター×8
ロングレンジバスターキャノン×1 
2連装100o榴弾砲× 2 
大型ブースター×2 
テールハンマー×1
■Final Skill : パワーブレス




 機体説明:

   最強の証であり、またそうで無ければならないという重荷で もある「ゴジュラス」の名を冠する機体。内燃機関から装甲に 至るまで機構は一新され、時代遅れの従来機とは比べ物になら ない量産性・剛性・信頼性を手に入れた。

 機動性と拡張性に重きを置いて設計されていて、前傾姿勢・ ブロックス対応等の新システムが搭載されている。
 ゴジュラス本来の大きすぎる闘争心を押さえつける為に用い られたのは、「不安定だが抑制とパワーアップを兼ねる」オー ガノイドシステムでは無く、「パワーダウンは否めないが信頼 性に優れる」新OS(オペレーション・システム)、「NIC−Ver.5.29 」通称「ニック」である。これにより一般兵でも問題無く制御 する事が可能となり、高い操作性を手に入れることとなった。

 特殊な兵装として口内の「大型火炎放射器」と「8連空圧噴 射砲」を同時に発動し摂氏1300℃を超える超・高熱風を吐く「 パワーブレス」が存在する。
中型ゾイド程度なら一撃の元に蒸発させる事が可能だが、これ は大型のビームキャノンや荷電粒子砲等を装備するにはコスト が掛かり過ぎる為、止むを得ずの選択だったという噂だ。

 最大の特徴として「ポジショナルチェンジ機能」を搭載して いる事が挙げられる。これは機動性に優れ接近戦を得意とする 「機動戦モード」と、重火器の搭載による後方支援を担当する 「砲撃モード」とに自機の体勢を変化させる機能である。
この機能が後の傑作機「ゴジュラスギガ」へと更なる精錬を経 て継承されている事からいかに有効性が高かったかは自明の事 であろう。

 この機体をサイズで分類するなら間違いなく「超大型」であ ろうが、同サイズのマッドサンダーやウルトラザウルス等の神 掛かった強力さは持ち合わせていない事から「一機のみの切り 札」では無く「兵器」として開発された事が伺える。
「Gの継承者」として重要な位置を担うこの機体はゴジュラス ギガへの布石として大きな意味を持った事は言うまでも無い。


 



 制作者のコメント
 
 今回の製作において重きを置いたのは「重厚さ」と「ゴジュ ラスの面影」です。最も有名なゾイドの一つとしてゾイドファ ンならずとも知名度の高いゴジュラスの改造機と言う事で、か なり力を注ぎました。

頭部:ゴジュラスの頭部を上下反対にしたものを軸に、ジャン クパーツでディティールアップしました。
胴体:マッドサンダーの胴体を軸に、ゴジュラスの腹パーツ・ マッドサンダーの足パーツ等で製作しました。
腕部:ブレードライガーの脚部と、ゴジュラスの爪を合わせた 物にジェノザウラーの装甲でデコレートしています。
脚部:マッドサンダーの脚部を組み合わせて自立する様になっ ています。
キャノン:ゴジュラスキャノンを適度にディティールアップし ています。
4連速射砲:ゴジュラスジ・オーガの物の砲身等を若干ディテ ィールアップしたのみです。

 大型のゾイドを改造する際、一番大切なのはプロポーション のバランスと配色であると思っておりますので、当然その点に ついては最新の注意を払いました。
 ヒーローチックでいかにも隊長機っぽい感じにする事も考え ましたが、この手のサイズの場合こういう重厚な雰囲気の方が 機体の魅力を引き出せるかなと思い、同系色でまとめています 。

 この作品は私のイメージをかなり忠実に再現出来ていて、自 分的には満足しました。大きな作品ですので色々と苦労した点 もありますが苦労は報われたかな、と思います。



 キノのコメント
 
HIROKINGさんからゴジュラスリテイクをいただきました!
ゴジュラスの特徴を残しつつ、よりスマートな印象に仕上がっている作品です
これだけの大型作品でありながら、自立するバランス感覚には驚くばかりです
初めてのご投稿ありがとうございます
またのご投稿をお待ちしております!


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