Youtubeにゼロファントスのレビュー動画をアップしました!
(2020/07/13Mon)


そんな訳で、Youtubeに「ゼロファントス」のレビュー動画をアップしました!

キットの作りやデザイン、歩行ギミックは正直に言うと微妙なゾイド。
本日まで発売されたゾイドワイルドシリーズでは43番目に好きという感じですが、ワイルドブラスギミックの「投擲」が「ゼロファントス」の魅力の全てだと思います。
これは動画でないと表現ができなくて、Youtubeでも「投擲」をメインにアップしました!

ワイルドブラストギミックに力を入れているのは、ゾイドワイルドシリーズらしいです。ただ、骨格を無くして旧ゾイドに先祖返りしているのも残念なポイント。次に発売される「ゼログライジス」も先祖返りしていなければ良いのですが。

今回の骨格をなくした分、キットとしてどのようなメリットが出てくるのか、原始ゾイドのフラッグシップと思われる「ゼログライジス」で見極めたいですね。

素人からみると、骨格とアーマーに分けたほうが開発コストを削減でき、キットとしてのクオリティも高くなると思います。もしかすると、メイン層となる子供達が骨格とアーマーの復元に苦労していることが分かって、簡略化したのかもしれませんね。
大人は長期視点でHMM化に期待したいところです。(先にHMMエレファンダーが出るのでは説)

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ゼロファントスのレビューを掲載しました!動画でのレビューは来週くらいに
(2020/06/30Tue)


そんな訳で、ゼロファントスのレビューを掲載しました!

個人的にゼロブラストのギミックは面白いのですが、骨格とアーマーが一体になっていたり、複眼の目があまり格好良くなかったり、昔のゾイドの紋章や文字が出てくるのがちょっと微妙な感じ。
旧ゾイドに近いため「原始ゾイド」を名乗っていると思うのですが、ゼロブラスト以外は旧ゾイドの「ゾイドマンモス」や「エレファンダー」に完敗しているのが惜しいですね。

その点、最近の「オメガレックス」や「キルサイス」は過去の同型ゾイドの良いところ取りをして、進化したゾイドの姿だと思っているのでとても印象が良かったです!名ゾイドである「デスザウラー」や「ジェノザウラー」、「バーサークフューラー」を超えるゾイドが出てきたか!と興奮しましたし。
「原始ゾイド」は旧ゾイドに回帰するのなら、旧ゾイドを圧倒するクオリティにして欲しかったですね。骨格とアーマーを一体化するのなら膝も曲げてほしいなぁ。

次に発売される「ゼログライジス」も実際に手にとって「キングゴジュラス」を超えることができるのかチェックしたいところです。
タカラトミーは過去のゾイドではなく、未来のゾイドを見せてほしい!

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新鮮さと懐かしさが混じる不思議な象!ゼロファントスを購入しました!
(2020/06/28Sun)


そんな訳で、ゾウ種の「ゼロファントス」を購入しました!

ゾイドワイルドの第三勢力として突如出現した「原始ゾイド」となっていて、最新キットでありながら、旧ゾイドのような骨格とアーマーが一体になった作りになっています。オールドファンとしては、新作キットなのにどこか懐かしさを感じるゾイドになっていて、復元していると不思議な感じでした。

キット自体はMサイズのゾイドになっていて、ゾウのサイズ的にはLサイズでも良かった気がしますね。
旧ゾイドではSサイズのゾウ型ゾイドとして「エレファンタス」や「ツインホーン」が存在しましたが、のちにLサイズの「ゾイド マンモス」が発売されました。

ゾイドワイルドでも後からLサイズのゾウ種ゾイドを出して欲しいぞう!「グラキオサウルス」と並べたい!

「ゼロファントス」について、まずは日記で簡単に紹介させてもらいますー

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Youtubeにキルサイスのレビュー動画をアップしました!
(2020/06/05Fri)


そんな訳で、Youtubeに「キルサイス」のレビュー動画をアップしました!

アーサーと発売のタイミングが被ったので、動画の掲載タイミングはちょっと遅れてしまいました。これで5月発売分のレビューが完了したので、レビューに関しては、今月発売される「ゼロファントス」に集中したいですね!

今回の動画では、冒頭部分に自己紹介を入れてみました。
Youtubeで配信する時は、発信者が何者か説明するのが良いと聞いたので、それを実験している感じ。
声優さんに早口でナレーションを依頼しましたが、早口はなんだか急いでいる感じがして良くないですかね。次回は普通に喋ってもらって反応を見ながら調整をしていきたいところです。

合わせて、新しい試みとして合成を使って「キルサイス」を増やしてみました!
合成方法は背景がグリーンの場所で「キルサイス」を撮影して、動画ソフトの機能で緑の部分を透明にするだけ。良くハリウッド映画の撮影でグリーンの背景で撮影しているのを見ますが、それに近い感じ。

今回はそこそこ違和感なく「キルサイス」を量産できたので、「ゼロファントス」も合成して増やしてみましょうかね。
「ゼロファントス」といえば、原始ゾイドのフラッグシップになるである「ゼログライジス」の詳細な画像が出てきましたね!


写真をみると、めちゃくちゃ格好良いです!
ギガノトサウルス種とのことですが、ゴジュラス系のシルエットをさらにブラッシュアップしたものになって、新しいゾイドのフラッグシップに相応しい存在感のあるゾイドです。今月のコロコロやタカラトミー公式サイトで詳細な情報が出てくるのが楽しみ。
発売は8月とのことですが、7月は新作の発売がないのですかね。

製品では墨入れがされていないと思うので、ゾイドに墨入れする方法を紹介する動画とか作りたいですね。

久しぶりの新型小型ゾイド!キルサイスを購入しました!
(2020/05/25Mon)


そんな訳で、2020年5月23日に発売された「キルサイス」を購入しました!

久しぶりの完全新規の小型ゾイドとなっていて、昆虫の中でもカブトムシやクワガタムシに次いで人気のありそうな、カマキリをモチーフにしたゾイドです!

カマキリの再現性は非常に高く、昆虫が苦手な人が見ると、嫌悪感を感じてしまうほど。
悪役としてデザインされているのか、「カブター」などと比べると思い切ったデザインになっていて、腹部のモールドやハネを広げた時の昆虫感はもちろんですが、何よりも腹部に搭載された「タイムボム」のデザインがだいぶ攻めてるというか、攻め過ぎ!

カマキリの卵のようなデザインになっていて、「スコーピア」や「ラプトール」のゼンマイユニットとは違った良い意味で気持ち悪さがあるデザインになっています。この腹部パーツは卵とかハリガネムシとか色々想像してしまうヤツ・・!

レビューは、「キルサイス」と「ライガー・ジ・アーサー」用に有給を取得したので近日中を予定していますー。
その前に簡単に紹介させてもらいます!

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