「ゾイドワイルド戦記」第4話の感想
(2021/01/16Sat)


そんな訳で、Youtubeで1月16日に「ゾイドワイルド戦記」の第4話が公開されました!
今回は「ゼノレックス」の猛烈な販促会!めちゃくちゃ格好良く描かれていて、これはみていると欲しくなる!

キットのほうは正直、私向けではないと思っていますが、アニメのCGはモールドが複雑でとても格好良い。キットを購入したら塗り分けに挑戦したくなりますね。

ゼノエヴォリューションの描き方も格好良かったですね。
時間の都合でいきなりの進化となりましたが、強敵を相手にパワーアップするのはロマンがありますし、進化シーケンスとして描かれたコックピット内の表現もワクワク感があってとても良かったです。

対戦相手があの「ゼロファントス」の帝国仕様であるのも熱かったですね。
ひょっとすると悪の科学者が「ゼログライジス 」を支配下に置く展開もありえるのでは・・.「デスザウラー」カラーの「ゼログライジス」が出てきそう。

また、「ゼノレックス」に武装を追加するシーンは、仮面ライダーファイズの衛星から照射される光での変身や3Dプリンタのようでした。
共和国はまさかの空中母艦を出してきて、いきなり帝国との技術力の差が開いた感じがすごいですね。どうせなら母艦も「ホバーカーゴ」や「ホエールキング」のような動物型にして欲しかったところですが、物語の舞台が地球なので、空母にできるような大型ゾイドが存在しないのかもしれませんね。

「バーニングライガー」も活躍していて、「イグニッションブースター」の販促も素晴らしい。こちらもアニメを見ていると欲しくなってくる良い活躍でした。

来週は「バーニングライガー」VS「ゼノレックス」でしょうか。
「ゼノレックス」は武器が照射で装備されるのを活かして、某「インパルスガンダム」みたいに、追加装備をどんどん使い捨てて、「バーニングライガー」や「ゼログライジス 」と戦って欲しいですね。

何気に「ゼノレックス」に「バーニングライガー」が反応していましたが、ひょっとすると「バーニングライガー」も進化するのかもしれませんね。


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