ゾイドワイルドZERO第36話「進撃するジャミンガ」の感想
(2020/07/11Sat)


そんな訳で、2020年7月10日に「進撃するジャミンガ」が放送されました!

今回のお話でメルビルがレオ達と合流!
今後、メルビルを加えたメンバーでお話が進んでいくのか気になります。
個人的には、最後までレオ達とメルビルは行動を共にして欲しいですね!ゾイドを従わせる力を使いまくってほしいし、何より元気かわいいので毎回見たい!

物語としては、暴れていた「ゼロファントス」に注目しがちですが、タイトルにある通り「ジャミンガ」にも注目したいところ。真帝国については完全に「ジャミンガ」に占領されて、アルドリッジやスピーゲルがどのようなアクションを取るのか楽しみです。

そして「オメガレックス」もどうなるのか気になります。
「ゼログライジス」になる、もしくはメルビルの愛機になるのでは、と予想してますが果たして。

以降ではいつものように感想を書いていきたいと思いますー。

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今回は「ゼロファントス」の姿が明らかになります。

アニメに登場するゾイドはキットよりもスマートなデザインとなっていますが、「ゼロファントス」もかなりデザインの調整が行われていますね。

特に鼻がキットよりも2倍以上長くなっていて、塗り分けも細かいので、とても格好良いです!
塗り分けは頑張ればキットでも再現できそうですが、問題は長さの調整。単純に鼻の長さを2倍にすると、ゼロブラストのギミックに支障が出そうですね。そのためアニメの再現とギミックを両立するのは、難易度が高そうです。

また36話での活躍は35話と比べると、スリングボムの威力を抑えている感じ。35話では1発で共和国基地を壊滅させていましたからね。
対戦相手があのゾイドだったので、スリングボムの爆風を回避していたのか、それとも「ゼロファントス」の目的から威力を抑えていたのかもしれません。

ただ今回は前哨戦といった感じ。
来週は複数の「ゼロファントス」が登場して、大暴れする展開になりそうです。
そして、アニメでも「ゼログライジス」の情報が出てきました。発売が8月の上旬なので、このペースなら中旬頃にはアニメに登場してくれそう。


メルビルは元気かわいいにもほどがある・・!もはや「ゾイドワイルドZERO」のメインヒロイン!
レオ達にこれまでの経緯をわかりやすく説明する知的な感じと、ジャミンガの襲撃を予想して動く先読みも素敵で、とても魅力的なキャラクターです。

これはフィオナが惚れるのも仕方がない・・!
さらにメルビルからみると、サリーは年上妹ポジジョンになるようで、メルビルは「ゾイドワイルドZERO」のキャラクター相関の中心、そしてストーリーの鍵を握るキャラクターになってきましたね。


これでレオと同行する女の子が3人に!(サリーのポーズ可愛すぎでは)
最近はSNSで「ゾイドワイルドZERO」の女の子のイラストを見る機会が増えてきましたし、3人は「ゾイドワイルドZERO」を代表するキャラクターとして活躍して欲しいです。


キャラクターといえば、今回登場した共和国の隊長は猛烈に有能でしたね!
視聴者の空気を読んだような素晴らしい判断!リュック隊長といい、「ゾイドワイルドZERO」の隊長は優秀なキャラクターが多いです。
それゆえにキャラクターの個性が全体的に弱いとも言えますが・・。

優秀といえば、特に優秀なレオの活躍が凄まじかったですね。「ライジングライガー」無しでゾイドと戦えるのでは説。


「ソニックバード」も登場して大活躍しました。
バズの車を掴んで輸送するシーンはトミカで再現したい!

輸送のほか戦闘でも活躍して、まさか今回のような展開になるとは予想してませんでした・・!

今回の役割はてっきり「ライジングライガー」だと思っていましたが、まさか「ソニックバード」とは。
直前までのジェイクのマイペースな口調と対照的な緊張感のある戦闘シーン、そして戦闘終了後にも一筋縄ではいかない相手だと見せつけてくれました。

気になったのは、エヴォブラストやゼロブラストがちょっと迫力に欠けること。必殺技なので、もう少し派手な演出をして、見どころのPRをして欲しいところです。
アニメ「ゾイドワイルド」のワイルドブラストほどの迫力は望まなくても、ゾイドが常時発光しているとか、必殺技らしさを出して欲しいですね。
「ゼロファントス」のゼロブラストは、一応耳が動くものの基本的に鼻動かしてるだけですし・・。

ゾイドワイルドZEROの全話が配信されているサイト

Youtubeで配信が終了してしまったお話も上記のサイトでみることができます。定期的にYoutubeで再配信して欲しいですね。


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