新鮮さと懐かしさが混じる不思議な象!ゼロファントスを購入しました!
(2020/06/28Sun)


そんな訳で、ゾウ種の「ゼロファントス」を購入しました!

ゾイドワイルドの第三勢力として突如出現した「原始ゾイド」となっていて、最新キットでありながら、旧ゾイドのような骨格とアーマーが一体になった作りになっています。オールドファンとしては、新作キットなのにどこか懐かしさを感じるゾイドになっていて、復元していると不思議な感じでした。

キット自体はMサイズのゾイドになっていて、ゾウのサイズ的にはLサイズでも良かった気がしますね。
旧ゾイドではSサイズのゾウ型ゾイドとして「エレファンタス」や「ツインホーン」が存在しましたが、のちにLサイズの「ゾイド マンモス」が発売されました。

ゾイドワイルドでも後からLサイズのゾウ種ゾイドを出して欲しいぞう!「グラキオサウルス」と並べたい!

「ゼロファントス」について、まずは日記で簡単に紹介させてもらいますー

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■撮影機材:NikonD7200+NikonAF-S Micro 60mm f/2.8G ED+SB-700


第一印象としては、白いゾウ種ゾイドというのが新鮮。

過去に発売されたゾウ型ゾイドは重みを感じる濃い色を使っていましたが、「ゼロファントス」では神秘的なパール系の白が採用されています。
このカラーリングについては、のちに発売される「ゼログライジス」と共通になっていて、個人的には原始ゾイドは何らかの理由で本来の色が抜けて、脱色された状態だと思っています。
本来の色が何色なのか想像するのも楽しそうですね。


胴体部分は「キャノンブル」と共通のパーツが採用されていますが、追加された頭部や足によって、ゾイドから受ける印象が大きく異なります!

脚部についてはちょっと肉抜きが気になりますが、旧ゾイドの「ゾイドマンモス」を彷彿する丸みを帯びた装甲が素敵。

頭部について、下顎は「キャノンブル」と共通ですが、新造された上顎はボリュームがあります。合わせて、鼻や牙、耳など手動で動かして遊べる箇所が多いのが良いですね。
特に耳については、キャップを軸に上に展開することができて、威嚇しているゾウの雰囲気を出すことができます。


同様に鼻を上げて、より攻撃的なフォルムにすることができますが、鼻の取り付け位置が本来の位置ではないので、少し違和感があります。

ゼロブラスト用の仕様とは言え、もう少し位置を変えたり、内部にシリンダーを配置するなどして、何らかの説得力を持たせてもらいたかったところ。

背中にはゼロブラストで仕様するスリングボムを搭載したマガジンユニットが装備されていて、4発のスリングボムが装填されています。


新規造形となるマガジンユニットを中心にした背中のパーツは、ボリューム間が凄まじいです。
ボーンとアーマーが一体形成になることでコストを削減して、その分をボリュームアップに使うのが、原始ゾイドの開発コンセプトになるのでしょうか。

また、この背中のユニットは他の「ライジングライガー」などのゾイドに搭載することが可能で、その状態でもボムを投げるギミックが可能な汎用性が素晴らしいです。この汎用性のために先に述べたゾウとしてのフォルムをある程度犠牲にしているのでしょうかね。

「ライジングライガー」に換装した写真を含めたレビューについてはゆるりと行って、今週中に掲載できればと思っています。
少々お待ちくださいませー


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