ラジオ会館へHMMワイルドライガーのデコマスを見に行ってきました!
(2020/06/07Sun)


そんな訳で、秋葉原のラジオ会館で「HMMワイルドライガー」のデコマスが展示されているとのことで、撮影してきました!(撮影許可済み)

最近はゾイドワイルドの販売ペースが凄まじく、タカラトミーの商品展開に付いていくのがやっとだったので、HMMゾイドの情報はあまり追えていませんでした。
「HMMワイルドライガー」もいつ発売されるのかわからずにいて、「ゼログライジス」の発売日が8月なので、てっきり7月かと思っていました。

しかし、今回店頭で確認すると「HMMワイルドライガー」の発売も8月のようで、8月はタカラトミーとコトブキヤから新作ゾイドが発売される怒涛の月になるのですね・・!
こ、これは夏休みを投入して対応せねばば・・・!

以降では、撮影してきた「HMMワイルドライガー」を紹介させてもらいますー

■撮影機材:iPhone11Pro

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展示されているのは、ラジオ会館の4階にある「あみあみ」です!

「あみあみ」はゾイドの取り扱いが豊富で、よくゾイドを購入するのに利用しています。HMMゾイドはもちろん、ゾイドワイルドも豊富に取り扱ってくれているのがありがたい!



展示は炎をまとったワイルドブラスト状態になっています。

個人的には、この炎がちょっと微妙な感じ。
アニメの再現とはいえ、ゾイドとライダーの目が見えなくのが勿体無いなぁと思いますし、右側の目が見えるように正面から見ると、炎の平べったさが気になります。
もっと立体的にしてくれれば、正面からみたり、右側から見た時に迫力が出ると思うのですよね。


同じく目に炎を宿すキャラクターである「ブラック ロックシューター」のフィギュアは、ほとんどが炎が立体的で透明感もあって格好良かったので、個人的な炎の理想形だと思っています。

私が過去に作成したワイルドブラストの炎エフェクトは「ブラック ロックシューター」の炎を透明パーツに置き換えて、緑で塗装したものです。あまりにも良い造形なので、ベースになった炎パーツはまだ取っておいてるのですよね。いつかまた使おう。

ただコトブキヤのことなので、極限解放に向けて炎のエフェクトの迫力を抑えているのかもしれませんね!?


そのほかの箇所は、HMMらしくアレンジが良い感じ。
ワイルドブラストユニットが大胆に根元からせり上がるのは良い表現方法で、根元のアームは「ジェノブレイカー」や「バーサークフューラー」を彷彿するメカニカルさが良い感じ。

また尻尾の周辺の密度感が良いですね!
尻尾は関節が可動するようになっていて、密度感が増しています。合わせて、スイッチの装甲も可動するようになっているようで、改造パーツとして汎用性が高そうです。

8月の発売とのことで、「ゼログライジス」とどちらが先に発売されるのか、今後の情報に注目したいです!


秋葉原のコトブキヤにも行ってきましたが、こちらは時短営業となっていました。
夏に向けて、徐々に元の生活に戻れるのを祈るばかりです・・!


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