2020年のエイプリルフールはキメラ恐竜種ゾイドでした
(2020/04/02Thu)


そんな訳で、2020年のエイプリルフールはキメラゾイドを使ったゾイドワイルドサードシリーズネタでした。

ゾイドワイルドのサードシリーズはあると思うのですが、どのような流れになるのか気になるところですね。

ゾイド自体は「デスレックス」をベースに作成したもので、胴体部分は過去に作成したテリジノサウルス種ゾイドとおおよそ同じパーツを使いました。それによってゾイドワイルドならではの共通骨格を利用したバリエーション機のような感じを目指しています。

本来であれば、「オメガレックス」のパーツを使って過去に作成した作品のような雰囲気にしたかったのですが、「オメガレックス」の発売が3月下旬とエイプリルフールに間に合わせるのはあまりにも厳しいスケジュール。そのため、今回は「デスレックス」をベースにした仮の装甲を取り付けて公開することにしました。今回は仮の状態について、少し紹介したいと思いますー。

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かなり、巨大で重量のあるゾイドですが、ある程度のポーズをつけることができるようになっています。
元ネタになった某キメラ恐竜は基本は二足歩行ですが、戦闘時などは四足になっていたので、ディスプレイ時には安定感する四足にしても良いかも。


今回は骨格形態の作成はスムーズに進んだのですが、仮アーマーのデザインをどうするのか1ヶ月くらい悩んでいました。

こちらは1ヶ月前の3月6日の状態。
この時点で頭部デザインをどうするか迷走していて、元ネタになった生物の目つきの悪さを再現しつつ、細長い感じをどのように表現し、元になった「デスレックス 」感を消すか、かなり悩んでいました。頭部デザインはこの後も数日間隔で変わって行き、最終的にはエイプリルフールで公開した状態で落ち着きました。アーマーの制作期間はほぼ頭部デザインをどうするか迷うだけでしたね。

今後は「オメガレックス」のアーマーを加工して、ちゃんとした完成系に持って行こうと思います!


最後に「オメガレックス」と並べてみました。足の延長によってサイズ感は2〜3倍ほどに。
アーマーや武装用に「オメガレックス」は複数体を購入する予定です。

エイプリルフールでは「カタストロフィレックス」としていましたが、最終的な名前は音楽記号で「ダ・カーポ」の名前を冠するゾイドにしようと考えています。


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2020年のエイプリルフールはキメラ恐竜種ゾイドでした」への5件のフィードバック

    1. kino 投稿作成者

      わぁ、ありがとうございます!
      ちょうど、夏にZAODがあるので、それに合わせて調整はしようと思います!
      このアーマーもとっておきますかね・・!

      返信
  1. 名無し

    とても格好良いデザインですね。武装なしでも十分カッコ良いです。こういう動物的なプラモがもっと増えてほしい。余談ですが、コトブキヤさんの方でワイルドライガー予約開始されたようで、とても楽しみです。

    返信
    1. kino 投稿作成者

      動物メカ良いですよね!
      HMMワイルドライガーも予約が始まって、ゾイドがこれからも盛り上がっていくことに期待したいです!

      返信

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