ゾイド第1世代にはたまらないぞ!リアルバトルストーリー2にお邪魔してきました!
(2019/08/11Sun)


そんな訳で、2019年8月10日から11日に掛けて開催された「リアル・バトルストーリーVol-2」にお邪魔してきました!

ちょうど、コミケの開催期間中だったので、体力的な問題で直前まで行かない予定でしたが、当日になってコミケの疲れが回復して、天気も曇ってるため暑さも控えめだったので、大宮から直通の電車に乗ってゆるりと行ってきました。

「リアル・バトルストーリーVol-2」は第1期ゾイドのバトルストーリーやゾイドワイルドなどで活躍されている堀井敏之氏が主催を務める展示会。前回は有名ゾイダーさんのみが参加することができましたが、今回は一般のゾイダーさんでも参加することができるようになりました。

展示内容は第1期ゾイドを中心にしたものになっていて、数的には旧ゾイドが多い印象でしたが、1枚目の写真のように最新のゾイドワイルドの展示もあり、第2世代や第3世代ゾイダーも楽しめる内容となっています!以降では簡単に紹介したいと思いますー

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会場の最寄りは中央線の豊田駅です。
会場は北口から徒歩数分の場所になっていて、入り口付近に置かれてるポスターが目印です。







展示されている作品は第1期のゾイドがメインですが、第2期ゾイドや第3期ゾイドの展示もありました。


こちらはKEITAKEITA3さんのゾイドワイルド作品の展示。
ゾイドワイルドシリーズの造形の良さを生かしながら、丁寧に表面処理された作品になっていて、見応えがありました。特にワイルドライガーはポーズを直立状態に変更していて、犬や猫を飼っている人は見慣れたポーズなのではないでしょうか。


こちらは豊田次郎さんの作品。
スネークスとヘルキャットのジオラマとなっていて、両者のポージングが格好良いです!小型ゾイド2体を展示するジオラマとなりますが、限られたスペースの中でもスネークスの立体的なポージングによって、ダイナミックに空と地下へ空間の広がりを意識することができます。



こちらも豊田次郎さんの作品。
多くのパーツを取り付けながらも、バランスの良い仕上がりが素敵です。


こちらはリュカイナさんの作品。
代表作のデスザウラーのほか、新作のキャノンブルも展示されていました。


Ksファクトリーさんの作品たち。
手を加えている箇所自体は少ないものの、ピンポイントの加工と塗装によって、見違える完成度になっています。



会場の奥の方にはゾイドワイルド系の改造作品も多く展示されていました。ゾイドワイルドからゾイドを知った人が来場しても十分に楽しむことができそうです。


会場の手前にはキングゴジュラスやマッドサンダーなどの大型ゾイドも展示されています。

展示会の会場自体は狭いものの、その分の濃密な空間が広がっていました。
前日の情報を見ていると会場内の人口密度や暑さが凄まじいことになっていたようですが、私は2日目の開場直前にお邪魔したのでそれほど大変なことにはなりませんでした。2日目の朝一にお邪魔するのが一番良いのかもしれませんね。


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ゾイド第1世代にはたまらないぞ!リアルバトルストーリー2にお邪魔してきました!」への1件のフィードバック

  1. 匿名

    マッドサンダー!金持ちしか持ったなかったな・・・大人になった今!欲しいのにどこにもない・・・悲しすぎる

    返信

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