恐竜博2019にお邪魔してきました!先行販売の恐竜博ゾイドも購入完了!
(2019/07/15Mon)


そんな訳で、東京都の上野で7月13日から10月14日まで開催されている「恐竜博2019」へお邪魔してきました!

目的としては、展示内容を見るのはもちろんですが、ゾイダー的には先行販売される特別カラーゾイドの購入もありました! 私は7月15日にお邪魔してきましたが、ゾイドの在庫はまだまだ余裕がありそうな感じ。一般販売も行われるようなので、恐竜博に行く予定はないものの気になってる人は、一般販売を待っても良いかもしれませんね。

とりあえず、「ギルラプター レアボーン」を組み立てましたので、簡単に撮影しました。
以降では簡単に紹介しつつ、恐竜博の展示も見ていこうと思いますー。

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「ギルラプター レアボーン」はこんな感じ。
「ギルラプター」のカラーバリエーションとなっているので、形状はそのまま。付属する「復元の書」やシールも「ギルラプター」と同じものでした。

「ギルラプター」のカラーバリエーションはすでにインパクトの強い「指揮官機」があるので、「レアボーン」は大人しめの印象。装甲や爪は濃い茶色になっていて渋め。骨格部分は墨入れをすると見違えそうです。


これで「ギルラプター」のカラーバリエーションが3体そろいました!
ジュラシックワールドのアレをついに再現できるぞ!


その他にも「HMMガンスナイパー ボーンカラーVer.」、「HMMジェノザウラー ボーンカラーVer.」も購入しています!

さすがにこのボリュームを電車で持って帰るのは大変そうだったので、普通列車用グリーン車を使って持ち帰ることにしました(^^; 恐竜博2019は上野での開催だったので、大宮付近から電車で移動し易いのが助かりました。

HMMゾイドの組み立ては今週中くらいに行う予定です!


続けて恐竜博2019の様子も簡単に見ていきましょうー。


恐竜博2019の展示は大型恐竜の数はそれほどなく、スペースも意外と小さかったりと大人しめの印象。
それでも入り口付近では、デイノニクスのホロタイプ(学名の基準となる絶対的な標本)となった足首があったりとマニアックな見所がたくさん。ホロタイプの奥では全身骨格が展示されていました。

ホロタイプは人がすごくて撮影できず、今回は全身骨格のほうを撮影しました。
SNSではこのディノニクスを ゾイドワイルドのアプリで「ギルラプター」のフレームで撮影している方がいましたが、その発想は良いなぁ・・!(私はフレームを持っていなかったので撮影できず)



目玉の1つである「デイノケイルス」の展示。
長い腕や背びれが特徴の恐竜のようで、こちらもゾイド映えしそうですね。



「デイノケイルス」と同じくモンゴル出身の「テリジノサウルス類」の展示もありました。


ちょうど今年のエイプリルフール用にテリジノサウルス種ゾイドを作ったので、まさかテリジノサウルスの展示があるとは!個人的には1番嬉しい展示でした。


物販コーナーでは先行販売されるコトブキヤキットと、それを改造した作例が展示されていました!

「ギルラプター レアボーン」も同じ箇所で販売されていて、多くの子供達が「ギルラプター レアボーン」を手に持ってワイワイしていたのが印象的。ただその分、HMMゾイドの撮影は厳しく、遠方から撮影するのが精一杯でした。HMMゾイドの展示は高いところにあって、子供達は気づいていない感じがしましたね・・。良い作例なのに勿体無い・・。

また、HMMゾイドをタカラトミーゾイドと同じ感覚で購入しても良いのか迷っている親子連れがいたりと、ゾイドワイルドとHMMゾイドを平行して販売する際の問題点を目の当たりにしました。HMMゾイドの箱には対象年齢をもっと大きく書いたほうが良いかもしれませんね。


その他にもむかわ竜やティラノサウルスの骨格も展示されていました。

前回の恐竜博とゾイドのコラボは2005年だったので、今回は14年ぶり。ラインナップは恐竜博に展示されていた恐竜限定(デイノニクス/ティラノサウルス)となっていましたが、今後ゾイドワイルドのラインナップが増えるにつれて、恐竜博とのコラボゾイドも増えると良いですね。

直近ではプテラノドン種(?)のスナイプテラや、スティラコサウルス種(?)、スピノサウルス種(?)ゾイドも予定されていますし、来年もコラボがあるのか注目ですね!


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