ゾイドワイルドを見るため、第57回静岡ホビーショー(2018)にお邪魔してきました!
(2018/05/13Sun)


そんな訳で、2018年5月12日から13日に掛けて行われた「第57回静岡ホビーショー」へお邪魔してきました!今回はゾイドワイルド関係の展示があるとのことで、こちらを第一目標にして13日のお昼ぐらいから静岡入りしています。

過去にも静岡ホビーショーでMPゾイドの展示などが行われていましたが、今回はゾイドをTFに並ぶようなメインコンテンツとして取り扱っているのが印象的でした。何より子供達の来場が多く、ゾイドについて子供達が興味を持ってくれているのを、直接体感できたのは大きな収穫でした!ゾイドワイルドはとても盛り上がりそうで、いまから楽しみです!

今回は会場の展示の様子を簡単にレポートしたいと思います!

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タカラトミーブースは会場全体でみると比較的小さなスペースでしたが、ブースの3分の1以上をゾイドワイルドが占める展示内容となっていました!


ゾイドワイルドの展示は、先日のアニメジャパンで展示されていたジオラマの他に、新しく各ゾイドのアーマー状態とボーン状態を並べた展示が行われていました。





ジオラマについては特に大きな変更はなく、アニメジャパンの展示と比べると一部ゾイドにデカールが追加されていました。


アニメジャパンの展示にはいなかった人物も追加されていました。
デスメタルの人の造形は気合を入れすぎで、ジオラマを作っている人はめちゃ楽しそうですね。


ブラキオサウルス種のボーン状態はこれが初公開でしょうか。
意外とシンプルな造形をしていて、組み立ては比較的簡単そうです。ハンマーギミックの機構もボーン状態から存在するようです。



各ゾイドのボーン形態も展示されていて、ゾイドワイルドのゾイドはボーン状態でも格好良いのが良いですね!
特にクワガタ種はボーン状態とアーマー状態では見た目が大きく変わるのが良い感じ。ボーン状態になって初めて気づきましたが、左右に鎌が付いているのですね。可動して武器として使えるのかな。


ワイルドライガーはボーンとアーマーのパーツを一覧にした状態で展示されていました。
電池ボックスは、従来のゾイドよりもかなり小型化していますが、この状態で歩行などのギミックの他、ワイルドブラストもできるのは衝撃的。サイズや色味からTB8の電池ボックスを思い出しました。


展示の端っこには、初公開となるフィギュアが展示されていました。
気になってタカラトミーの方に確認しましたが、スケールや台座から分離できるかなどは「不明」とのこと。金額は比較的安めの380円とのことで、ゾイドを購入できない子供に需要がありそうですね。個人的には72分の1サイズで、台座から分離できると、いままでのゾイドと並べられて、昔からのゾイダー的にも嬉しいアイテムになりそうです。

係の方が他の人に説明している内容を聞いていると、まだまだ準備中の段階のようで、ジオラマの内容を続々追加しているようです。次回の大きな模型系のイベントはWFがあると思いますが、大人向けのWFでゾイドワイルドの展示がどのように行われるのか気になりますね。


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