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鋼竜騎・EB
鋼竜騎・EB
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アリノ シンゾー
分類改造ゾイド
シリーズHowling of dragons
投稿日2009/02/08 13:46:14
最終更新2009/02/22 00:23:15
閲覧数4770
コメント数2
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コメント
機体名:鋼竜騎・EB(ドラゴニュート/ドラゴン型)

全高:14.4m
全長:17.28m(20.16m、20.16m)
重量:36.5t
最高速度:280㎞/h(180㎞/h、1200㎞/h)
※()内はそれぞれアーティラリィフォーム時、バーサークフォーム時のもの

武装:
小口径集束荷電粒子砲
ドラグーンエッジ
ストライククロー
フィンシールド
ブレイクスレイヤー×2
マルチレイキャノン×2
ニースパイク×2

その他装備:
マグネッサーウイング×2

機体解説:
白銀に輝く装甲を持つ、ドラゴニュート型ゾイド。
ちなみに正式名称は鋼竜騎・エヴィルブレイカーという。
右腕の長剣と左腕の爪による近接戦闘を得意とするが、この機体の最大の特徴はブロックスの利点を活かした"フォームチェンジ"にある。
背中に背負ったマルチレイキャノンを両腕に装備することで砲撃形態「アーティラリィフォーム」に、
肩のブレイクスレイヤーを両腕に装備することで超高速戦闘形態「バーサークフォーム」へと姿を変えることができる。
近距離なら通常形態のナイトフォーム、遠距離ならアーティラリィフォームと、
相手に対して形態を変えることで汎用性を実現した機体である。
ただしバーサークフォームは特別で、あまりの能力の高さ故にバーサークフォーム状態は三分間しか維持できず、三分を過ぎるとしばらくの間システムダウンするという欠点を持つ。
しかしながら、実はこの機体の本来の姿はバーサークフォームであり、ナイトフォームとアーティラリィフォームは長時間行動するための仮の姿ということができる。

作者解説:
ベースとなっているロードゲイルのフォルムを延長し、肘&膝&手首に関節を追加しました。
ちなみに三つの形態の変形はパーツの組み換えのみで再現しています。
当然ながら変形時にパーツが余ったり、どこかから追加したりなんてことはありません。
ブロックスでもちゃんと改造は出来るんだぞ、と言いたくて作った作品ですが、何はともあれ楽しんで見ていただければ幸いです。

デイゴエ2009/02/17 00:51:32

銀と緑の禍々しいカラーリングと大味な武装がロドゲに良く合っていますね。
ナイトフォームの横に大きく広がった肩と背中の巨大ブースター、そして一振りの剣という王道的な姿も素敵ですが、
バーサークとアーティラリィの腕が肥大化した異形な姿も味があって良いですね。
アリノ シンゾー2009/02/22 00:23:15
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コメントありがとうございます。

各フォームはその特徴となる装備以外を搭載するのはなるべく避け、フォームごとの長所(と短所)がはっきり分かるように作っています。
ディゴエさんが王道的と評したナイトフォームはその名の通り騎士、そして異形と評したアーティラリィとバーサークは野生の竜のイメージで制作しましたので、表現がちゃんと伝わっていることが分かりほっとしました。

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