ゾイド格納庫 展示ルーム Ver.3

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UABX−002 プレラゴ・ジノース
UABX−002 プレラゴ・ジノース
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タイフーン
分類チェンジマイズブロックス
シリーズ
投稿日2004/06/17 00:14:46
最終更新2004/06/17 21:05:31
閲覧数3268
コメント数4
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コメント
共和国軍が開発した、無人操作・二足歩行型陸戦BLOX。
この機体の開発当時共和国軍は、帝国軍に奪われた東側領土を完全に奪還していた。そして戦いは新たな展開へと移り変わってゆくのだが、共和国軍には大きな問題があった。 

それは、中央山脈以西に退却し、多くの防衛戦力を城塞都市に集結させたネオゼネバス帝国軍を攻撃するだけの戦力を疲弊した共和国軍が持つ筈もないことで、結局は戦線はこう着状態に陥っていた。 そこで、共和国軍は会戦や残存勢力撃滅に力を発揮した無人機「ストライカー」シリーズ(作品参考)に目を付け、一回り大型の無人機を開発する事で兵力の不足を補い、敵に再編成の暇を与えず攻撃するという手に出たのだ。

機体のベースは優秀な出力を誇るTB−8規格BLOX「ディメトロプテラ」を陸専用に改造する事で合意した。 以前ロールアウトしたガブリエーレ実験機と噂される対地攻撃機「FBX002−BM プテラ・ドラノゴス」を完全な陸専用して改造する事で開発・生産コストの節約、配備期間の大幅短縮を可能にしたとされる。 また、開発時の参考データには旧大戦時よりの名機であるゴドスを参考にしたことは、機体の武装バランスからも多少は窺い知る事ができるだろう。

無人機の利点である「パイロットの危険を考慮する必要が無い」ことは危険な戦闘地域への積極的投入を可能とし、事実ストライカーシリーズの機体はその利点を最大限に生かし、帝国機を翻弄した・・・この機体にも高度な自立戦闘プログラムが搭載されており、このプログラムの完成にはストライカーシリーズの実戦データが参考とされたので早い段階で完成にこぎつけ、更にはかつてない高度なプログラムとなった。

主な戦闘方法は、後方からの管制機が機体に幾つかプログラムされた命令を下すというもので、数機で編成された各機体はそれに従いつつも、各自で最も有効な戦術を連携して行い敵部隊を壊滅させるという、ストライカーシリーズの戦闘方法と似通ったものとなっている。 しかし、その戦術の幅はストライカーシリーズの時よりも大幅に向上しており、より高度な作戦にも投入が可能になったとされている。

また本機体の戦闘能力は高く、機体の特徴とも言える背部に搭載された二機のブースターは、二方向にブースター排気口が備えられており今までの二足歩行ゾイドでは比較的達成が困難であった「三次元機動」が自在に可能となっており、この特性から地上戦のみならず、空挺降下作戦や短時間の低空空中戦すら可能となっている。

砲撃力は無きに等しいが、格闘戦闘能力は非常に高いレベルを誇る。
この機体が爪を振るえば、僅か一撃で小型のキメラは両断されるとも言われており同じ無人機でありながら、キメラBLOXとは隔絶した総合戦闘力を持つと断言できる。

この機体の優秀さを認めた陸軍がコックピットなどを換装した有人機型を開発承認したとも言われているが、戦場での報告事例はあまり無いことから大量に生産されてはいないようだ・・・一方、最終的に生産された無人機型は2500機以上とも言われ、この機体の優秀さが見て取れる一つの逸話ともなっている。

テクニカル・データ
最高速度:(陸)180km/h (低空)590km/h

装備:
ストライク・レーザークロー×2
ロケットランチャー・ポッド×2
母機通信用レーダーシステム
双方向式イオンブースター×2
ストライククロー×2
後部レーザーガン×2
テイルスタビライザー×2

※UABX=Uninhabited arms blox(無人兵器ブロックス)

随分と放置してしまっていた作品であります(^^;
前作「プテラ・ドラノゴス」の改良版となる機体ですが、頭部だけは何故か顎無しシェルカーンに換装してあります・・・有人機バージョンでディメトロプテラのコックピットを使用しようかと考えております。

マリ君2004/06/17 16:47:56

ぉぉ。まさに、地上戦闘ゾイド。
使いにくいあのディメプテを、ここまで格好良くできるとは・・
驚きです。顎なしシェルの頭も、良いですし。

・・・・ディメトロプテラ、
恐竜のような、前傾姿勢が、難しいです・・。
タイフーン2004/06/17 17:08:18
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>マリ君さん
>ぉぉ。まさに、地上戦闘ゾイド。
使いにくいあのディメプテを、ここまで格好良くできるとは・・
驚きです。
今回の改造はディメトロプテラを地上戦闘用ゾイドとして改修する事が最大の(?)目的であったので、やはり地上用ゾイドとして見ていただければ嬉しい限りです〜。 ディメトロプテラはTB−8を軸にしているためか、ジェットファルコンの胴体ほどではありませんが、やはり使いづらいです(^^; ただ、動力が付いているというのは大きな魅力では、と思います。

>顎なしシェルの頭も、良いですし。
シェルカーンは顎が有るとスマートさがイマイチ(力強さはあるのですが・・・)なので、以前にも装備した顎無しを使ってみましたが、私としてはこの顎無しのほうが気に入っています。

>・・・・ディメトロプテラ、
恐竜のような、前傾姿勢が、難しいです・・。
今回はゴドス風な二足歩行恐竜ゾイドを目指しましたが、ある工夫をすればゴジュラスギガのような前傾姿勢形ゾイドも作れるかもしれません。 どのパーツを使えばよいのかが解りませんが・・・(苦笑)

マリ君さん、コメントを有り難うございました〜!
YUKI2004/06/17 20:11:25
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ディメトロプテラの、というかTB-8の使い方が難しいのは。
確かにあると思うのですがー…
やはり、それをこうまで格好良く出来てしまうのはタイフーン様ならでは。

個人的にはやはり、翼をすら思わせる背部ブースターのインパクトが強く。
ゴドスとイグアンの最大の差だったであろうスラスターに対抗したのでは、とか。
想像欲の掻き立てられる部分。なのです。

…また、プテラ・ドラノゴスの際は見落としていたようですが。
腕部が本当はその上の穴で取り付けられているのに、ゴムキャップのお陰でちゃんとリングから繋がって見えるという。
視覚的に上手いトリック的パーツ配置は。是非見習わせて頂きたく。

貴方様の描くIf、の未来。まだまだ期待させて下さいませっ。(礼)
タイフーン2004/06/17 21:05:31
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コメントに感謝です♪

>YUKIさん
>ディメトロプテラの、というかTB-8の使い方が難しいのは。
確かにあると思うのですがー…
やはり、それをこうまで格好良く出来てしまうのはタイフーン様ならでは。
お褒め頂いて誠に光栄な限りです。 やはり扱いの難しいと評されるTB−8ですが、通常のBLOXには無い利点(動力や変形)など利点・特徴も多いので機会があれば今後チェンジマイズの素体として使用したしたいと考えております(^^)

>個人的にはやはり、翼をすら思わせる背部ブースターのインパクトが強く。 ゴドスとイグアンの最大の差だったであろうスラスターに対抗したのでは、とか。 想像欲の掻き立てられる部分。なのです。
このブースターは見た目、性能の両面でこの機体の最も大切なポイントであると考えています・・・。「イグアンがスラスターを装備する事で実戦においてゴドスを超える戦闘能力を発揮した」という事実から、開発時に技術者がこの機体にスラスターを装備させることを決めていた・・・と考えると、開発における様々な思想などが思い浮かんできて面白いです。 チェンジマイズも大切ですが、作品製作時にはこんな設定を考えることが楽しみの一つでもあったりします。

>…また、プテラ・ドラノゴスの際は見落としていたようですが。
腕部が本当はその上の穴で取り付けられているのに、ゴムキャップのお陰でちゃんとリングから繋がって見えるという。
視覚的に上手いトリック的パーツ配置は。是非見習わせて頂きたく。
本当は上の穴にパーツが取り付けてあるのですが、これでは見た目のバランスが崩れるので「ゴムキャップを有用に使えばそれらしく見えるのでは?」という一種の誤魔化しでもあります。
結果的にはリングが取り付け軸になっているかのように見えるため、これは大成功といえたかも、です。

>貴方様の描くIf、の未来。まだまだ期待させて下さいませっ。(礼)
中央大陸戦争シリーズはまだ当分(?)継続するかと思いますので、気長にこの戦いの行く末を見守っていただけば、と思います。

YUKIさん、コメント有り難うございました〜!

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