ゾイド格納庫 展示ルーム Ver.3

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FBXR001−C シュヴァルベ・フォーゲル
FBXR001−C シュヴァルベ・フォーゲル
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タイフーン
分類チェンジマイズブロックス
シリーズ新世代制空飛行ゾイド〔FBX〕開発計画
投稿日2004/05/16 02:20:39
最終更新2004/05/17 19:00:59
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コメント数7
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コメント
FBX−001C “シュヴァルベ・フォーゲル” ゼネバスコードネーム“ホワイトスワローC”

ジェットファルコンの量産型制空機体として華々しいデビューを飾ったFBXR−001A「ヴァラスタード・レイ」は、その能力の高さとジェットファルコンの5分の1という安価さから、多数が量産された・・・しかし、空軍は戦争が激化するにつれてこの機体の更なる発展性を模索し始め、新戦闘機改修委員会を発足した。

改修委員会の調査結果によると、発展の余地がある部分としては「レーダーシステムの強化による目視外戦闘能力の強化」や「コックピットを前面に配する事での視認または反応性の向上」などが挙げられた。その他にも飛行制御プログラムのユニット化や前面武装の改修・交換等があった。 

殆どの改修指摘点は認められる運びとなり、量産型であるヴァラスタード・レイ(194号機)をC型改修機として様々な技術実証実験などに使用されることとなる・・・三ヵ月後には初飛行に成功し、それと同時にその機体はFBXR−001Cのコードが与えられた。

改修点を挙げると・・・
1.前面にイオン・インテークを新規に装備。 2.前面に装備されていた小口径のショックカノンをプラズマカノンに交換。 3.コックピットをディメトロプテラのものに交換し、前面視界の大幅改善などを実現。 4.エンジン推力の向上 5.飛行プログラムを始めとする航法装置の全ユニット化。 6.機体最後部の装備を大幅に改良 7.レーダー装置の大幅な強化・・・などが挙げられる。 

改修点は多岐にわたり、その結果この機体の総合性能はA型機と比べて大幅に向上した(共和国発表資料によれば40%とも言われている)為、ネオゼネバスの主力航空機であるシュトルヒとのキルレシオ率は恐るべきものだといわれている。

それでは今回はA型と比較した部門別データを検証してみようかと思う。

■出力
マグネッサーウイング、イオンブースターなど全ての推力装置を改良した結果、総合出力は35%向上した。 特にイオンブースターはイオンインテークの新規装備により出力が大幅向上したとされている。 C型の特徴として、アフターバーナー無しでも超音速航行が可能な「スーパークルーズ性能」を持つことが挙げられる。

■対空
レーダーの大幅強化により、目視外攻撃能力がほぼ無いに等しいA型機と比べてアウトレンジ戦闘性が大幅に向上している。 このC型機からは空対空ミサイルの装備が可能となっており、赤外線式の短距離ホーミングミサイル、アクティブレーダー誘導の中距離誘導ミサイルの装備が可能となった。 当然ドッグファイトの発生も考慮し、A型機を上回る攻撃兵装を装備してある。

■対地
主な対地攻撃兵装はプラズマカノン。 これはコアやイオンジェネレーターで発生したエネルギーをプラズマ化し、ビームエネルギーとして収束して発射するものである。 対地目標に対しての破壊力はBLOXの中では群を抜いていると言われる。

■旋回
イオンエンジンの推力偏向システムを強化した事により旋回性能は向上し、また機体後部の装備をレーザーガンからテイルスタビライザーに換装したことで、上下旋回の反応性は大幅に向上している(マグネッサーベクトルの方向を変化させる方式らしい)

■安定性
飛行制御プログラムのアップデートにより安定性能の高さは更に向上している。 テストでは、機体がある程度破壊されても安定した飛行が可能という結果が出ている・・・また、操縦時に危険な飛行状態に入っても自動的に安定した飛行状態に持ち直すプログラムが導入された事で、墜落する危険性が大幅に軽減された。

■耐久性
金属・非金属複合素材を使用し、耐久性能と軽量化を同時に可能とした。 耐久性自体はA型機と大差ないが、軽量化というメリットを生み出す事に成功した。

C型機はBLOX飛行ゾイドとしては隔絶した性能を持つために「FBXR−001シリーズはC型で完成を迎えた」と言われている。 価格と性能のバランスを高い次元で実現させた機体だけに、戦後も多くの機体が配備されていたと言われる。

【テクニカル・データ】
全長:調査中
全高:4.75m
全幅:18.5m
重量:23.4t
全備重量:40.5t
速度:M2.7〜(超音速巡航可能・アフターバーナー無しでM1.6)
航続距離:5500km
コアブロック使用数:7
武装:
コックピット
アクティブアレイ・レーダー
プラズマカノン×2
2連装パルスビームマシンガン×2
イオンインテーク×2
AZショックカノン×2
赤外線誘導式空対空誘導ミサイル×2〜4(非固定)
アクティブ・レーダー誘導式ミサイル×2〜4(非固定)
高出力マグネッサー推進機関(翼部)×2
ランディングギア兼用ザンスマッシャークロー(脚部)×2
推力偏向式イオンブースター×2
推力偏向式大型イオンブースター
イオンロケットブースター×2
統合レーダーシステム(機体後部装備)
AZ144mm後部攻撃レーザーガン×2
マグネッサー偏向式テイルスタビライザー

以前から制作をします、と宣言(?)していたC型です。 ディメトロプテラのパーツもなかなか面白いな、と感じています。 遅れてしまい申し訳ないです(^^;
能力的にはF−15とF−16における関係というよりは、F−14とF/A−18のような物へと変化を果たしているような気がします(笑

【銀狼】2004/05/16 03:21:01

おお………ついにC型が完成したのですね!A型の機首をただ交換しただけでないデザインや設定も激しく燃えまする。
画像も雰囲気バッチリですし、これは待っただけの価値はあると思います!!
【レアバート】2004/05/16 10:43:19

いつもながらに合成写真も完璧にできてますね!僕としてはこれが1番?コクピットが機体とあっていると思います!自分もこれくらいうまいものを作ってみたいです。次も期待してますよ!
タイフーン2004/05/16 12:51:57
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コメントありがとうございます!

>銀狼さん
>おお………ついにC型が完成したのですね!A型の機首をただ交換しただけでないデザインや設定も激しく燃えまする。

お待たせしました、遂にディメトロプテラの購入が叶ってC型の制作が出来ました! パーツを使ってみると、意外なほど使えるパーツが多かったので、殆どのパーツはこの機体に使用していると思います・・・。 

機首を交換しただけ、では芸が無いのでディメトロプテラのパーツ達を出来るだけ使用し、A型機→C型機というバージョンアップを一発で(?)識別できるように、というコンセプトで改造を始めた次第です。

設定の面でも「A型機を超えるがインフレにはならない」程度のパワーアップを施してみました。 一番の強化点はミサイルによる「目視外戦闘」が可能となった事だと考えています。

>画像も雰囲気バッチリですし、これは待っただけの価値はあると思います!!

画像についてもお褒めいただきありがとうございます。
待った価値がある、と言われるだけの作品になって大変嬉しく思っております。

>レアバートさん
>いつもながらに合成写真も完璧にできてますね!
合成写真は陰ながら新しい試みを導入しているので、それを感じ取っていただけたら・・・と考えていましたが、やはりそういっていただけると嬉しい限りです・・・今後も精進します。

>僕としてはこれが1番?コクピットが機体とあっていると思います!
コックピットについては銀狼さんの提案により実現したものですが、ベストマッチであると思ってます(笑) どうでもよい余談となりますが、ジェットファルコンの頭部はあまりにも大きい為、これにつける事はお勧めできません・・・。

>自分もこれくらいうまいものを作ってみたいです。次も期待してますよ!
私もまだまだヒョッコなので、これから修行(?)を重ねてスキルアップしてゆきたいと思うのですが、そういっていただけると大いに励みとなります・・・次の作品は暫く無いかもしれませんが、期待してお待ちいただければ、と思っています。

コメントありがとうございました、また宜しくです〜。
YUKI2004/05/16 13:27:32
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流石は飛行型の頭部、と言いますか。やはりマッチしているような。
見るからに戦闘機でありつつも、爪や尾といったパーツを見ると。
やっぱりゾイド、だなという印象もしっかり……見事なハイブリッド。かと。

首部ブロックの下だとか、相変わらず隙のないパーツ配置が。いかにもタイフーン様。
その繊細さに経緯を表しますっ。(><)ノ
タイフーン2004/05/16 14:11:43
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コメントに感謝します♪

>YUKIさん
>流石は飛行型の頭部、と言いますか。やはりマッチしているような。

私も同感です(笑) 流石はディメトロプテラの頭部パーツだな、と組み合わせた時実感しました・・・その他にもよいパーツが多くあったので、2千円払った甲斐がありました。

>見るからに戦闘機でありつつも、爪や尾といったパーツを見ると。 やっぱりゾイド、だなという印象もしっかり……見事なハイブリッド。かと。

この機体はどちらかというと現実に存在している戦闘機達のフォルムをなぞったようなコンセプトで制作しているのですが、やはりゾイドという事でその特徴と言うか、魅力を失わせるわけには・・・と考えていました。 「では足や尾でそれらしく見せよう」と考えた結果このような形状となりました。 見事なハイブリットだ、とお褒めいただけると誠に光栄です。

>首部ブロックの下だとか、相変わらず隙のないパーツ配置が。いかにもタイフーン様。 その繊細さに経緯を表しますっ。(><)ノ
首の下は出来るだけ地となるブロックを見せないようにしようと、新しく手に入ったディメトロプテラのパーツを使用してみました。 空気取り入れ口を思わせるパーツなど、あのBLOXのパーツには飛行ゾイドのパーツとして有用なものが多いと思います・・・お陰でメカらしさがでる配置ができたと思います。

繊細さ、はやはりコンセプトから来るものなのか、それとも私のメカに対する好みなのか・・・? と考えていますが、やはりそう言っていただけると緻密なメカを好む私としては大変嬉しく思います。

YUKIさん、コメント感謝します! また機会があったらよろしくお願い致します(^−^)
【レアバート】2004/05/17 10:06:54

お、合成写真がまた増えてる!写真に書いてある解説がわかりやすいですね!ん・・・こ、これは・・・武器がめっちゃすいてる・・・。しかもそれなのにゴタゴタしてない・・・。す、すごいです・・・。ではいつものやつをやりたいと思います。次もタイフーンパワー全開でがんばってください!と言うわけで次も期待してますよ☆
タイフーン2004/05/17 19:00:59
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>レアバートさん
>写真に書いてある解説がわかりやすいですね!

作品発表時に機体の武器一覧を書いておきましたが、やはり「どこにその兵装や装備があるのか?」という疑問はあると思ったのです。そこで(以前にもこのようなことはしましたが)画像を使っての装備説明をしてみようと、急遽作成しました・・・本来の目的がレアバートさんのおっしゃる通り「わかりやすい」ことですから、このように受け取っていただけたら嬉しい限りです。

>ん・・・こ、これは・・・武器がめっちゃすいてる・・・。しかもそれなのにゴタゴタしてない・・・。す、すごいです・・・。

自分の嗜好となりますが、私は無闇やたらに武装を装備するのを余り好まないのです(但し、それがガンブラスターのように上手いバランスで融合していれば一転して高評価になります)武装高のゾイドを上手くまとめるには高いセンスが必要かと思いますし、私にはそのようなセンスはありません(^^; そこで、武装は多めにつけてもそれを上手く溶け込ませようとした結果、このような状態になったのかな・・・と考えています。 やはりそのように褒めていただけると嬉しいです♪

>次もタイフーンパワー全開でがんばってください!と言うわけで次も期待してますよ☆
次回も自信のある作品を投稿したいと考えているので、その時までお待ちいただければ嬉しい限りです・・・それでは、期待していてくださいね〜。

レアバートさん、再度のコメントありがとうございました!

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