3Dプリントされたシンセイバー型ゾイドを投稿いただきました!
(2018/10/21Sun)


そんな訳で、某氏から3Dプリントされたシンセイバー型ゾイドを投稿いただきました!
ツイッターでも話題になっていた作品で、投稿いただき光栄です!

以前、投稿いただいた「ライコーオー」に続く、ドラゴンドライブに登場したドラゴンのゾイド化で、元ネタの特徴を生かしたデザインはお見事。
表面処理や塗装、そしてクリアパーツの仕上げも丁寧で、ため息の出るような美しさの作品になっています!写真の技術もすごいですね・・。

近日中に掲載させていただきますので、少々お待ちくださいませ!

▼追記
掲載が完了しました!

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ハイドロシャークの塗装が完了しました!
(2018/06/12Tue)


そんな訳で、WFで「雷鳥工房」さんが販売していた「ハイドロシャーク」が完成しました!
今回はゼロイエーガー風にしようと、ブルー系の塗装を行いましたが、どこかガブリゲーターっぽい感じになりましたね。

今回は目のパーツが行方不明になったため、目の部分はコトブキヤのMSGなど使用して、丸い目を入れています。その他にも「ハイドロシャーク」を仮組みして、全身を見てみるとサメよりもシャチに近いシルエットに感じたので、今回はよりサメっぽくするための微調整と塗装を行っています。

微調整は魚っぽくするため第二背ビレや腹ビレを追加(見えにくいけど尻ビレも追加)。頭も若干上に取り付けて真っ直ぐな背骨を意識したシルエットにしていますー。

塗装はゼロイエーガーを参考にしつつも、「ハイドロシャーク」のコンセプトが”ゾイドとは違うメカデザイン”だったので、ゾイドらしい内部装甲と外部装甲でメリハリのある色使いを撤廃。外部装甲も内部装甲もガイアカラーの「風蒼」で塗装しています。濃いブルーはガイアカラーの「コバルトブルー」に「ブラック」と「レッド」を調合しています。

またシャチと比べると華奢なサメっぽい感じを出すため、塗り分けを通常のハイドロシャークから変更して、中央部分に明るいブルーを使って、細く見えるにしています。頭部の塗り分けも目の周りを明るいグレーで塗ろうと思いましたが、ホワイトに近い色を使うとシャチのアイパッチ風に見えてしまいそうだったので、あえて暗めのグレーで塗装しました!

総評としては、とても格好良くできて元デザインの素晴らしさがよくわかりました!組み立てや加工もしやすくて、ゾイドFORに時間を取られながらも、サクサクと1ヶ月かからずに完成できたのもストレスフリーで楽しかったです!すでに写真撮影なども完了しているので、近日中にWFレポートに写真を追加させてもらいますー

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ハイドロシャークのマスキングを行なっています!
(2018/06/05Tue)


そんな訳で、ハイドロシャークの塗装を進めています!
今回はゼロイエーガー風とは言わないものの、ブルー系の配色にしようと思っています。

今は明るいブルーを塗ってマスキング作業を進めているところです。マスキングに使用しているマスキングテープは、極太のマスキングテープをスライスして貼っています。極太マスキングテープは撮影時の背景紙を固定したり汎用性が高くて良いですね。

基本的に色は調合しないで、市販のガイアカラーをそのまま使って仕上げる予定です。今週中には基本的な塗装を完了させて、完成目前までは進めたいですね。

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ハイドロシャークの微調整が完了しました!
(2018/06/01Fri)


そんな訳で、某氏が作成されたオリジナルメカ「ハイドロシャーク」の微調整が完了しました!

パーツが行方不明になっていた目の部分はMSGなどを使って、丸型の目を追加しています。若干ゾイドワイルド風にして、サメは丸型目が可愛いので丸型目を採用しています。目の色はゾイド以外なのでブルーにしようかと思いましたが、ゾイドワイルドではブルーの目も普通にあるので、何色にするのか悩ましいところですね。全体の塗装もどうするか悩ましいところで、セオリー通りに黒系でいくか、思い切ってイエーガー系のブルー系にするか迷っているところです。その他にも第二背ビレなどを追加していますー。

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ハイドロシャークの作成を開始しました!
(2018/05/23Wed)


そんな訳で、前回のWFで購入した某氏のオリジナルガレージキット「ハイドロシャーク」の作成を開始しました!表面処理などを行いましたが、簡単に積層痕を消せるのが良いですね。

若干のベタつきがあったので、表面処理を行う前にレジンウオッシュで洗浄して、溶きパテを全体に塗って、ヤスリがけしやすい状態にしました。その後はヤスリスティックの400番と600番で2時間ほど表面処理を行って、積層痕はほとんど消すことができました!

事前にパーツが割れやすいと聞いていたので、可動軸はピンバイスで穴を若干大きくしたり、軸を削ったりしています。どちらかというと割れやすいのは、装甲パーツなのかもしれません。装甲パーツの接続軸は1パーツにつき複数あるのですが、どの接続軸もシビアなので、全ての軸を接続に使うとパーツが割れると、本能で探知しました。今回は各装甲で接続軸を1つだけ残して、残りは除去するようにしています。

あとは全体的にスジ彫りし直して、表面処理で潰れてしまったディーテルは埋めたりしています。片目のパーツが行方不明なので、目を弄ったオリジナルデザインにしようと思ってます。時期的にはゾイドワイルド風が良さそうですが、ハイドロシャークのコンセプトがゾイドっぽくないデザインのオリジナル動物メカなので、それを継承して別ものにするのか、ジャンクパーツを漁りながら検討してみようと思いますー

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