ゾイドワイルド第2話「襲来!デスメタル帝国」
(2018/07/14Sat)


そんな訳で、2018年7月14日にアニメ「ゾイドワイルド」の第2話「襲来!デスメタル帝国」が放送されました!

▼あらすじ
ワイルドライガーと絆を結んでワイルドブラストを発動させたアラシ。しかし、戦いの最中にワイルドライガーは制御不能になってしまう。駆けつけたシュプリーム団によって難を逃れるが、戦いの後からアラシはワイルドライガーに拒絶されてしまう。理由が分からないものの、様々な方法でライガーへ物理アプローチするアラシにベーコンが声を掛けて・・。一方、撤退したデスメタル帝国メンバーは「ドレイク」へワイルドライガーのワイルドブラスト覚醒を報告する。

▼感想
今回は冒頭にゾイドアニメお馴染みの世界観の説明が追加されました
”ゾイド。それは金属の肉体と動物の本能/闘争心を持ち、生態系の頂点に立つ、最強生命体である。ゾイドと人間が究極の絆を結んだ時、秘められた力が覚醒する。その名は「ワイルドブラスト」!”

ゾイドが機械ではなく、生命体として説明されています。従来のアニメではゾイドを「最強兵器」、「生きた機械」などメカとして説明をしていましたが、ゾイドワイルドでは純粋な「生命体」としての説明が行われているのが印象的です!ワイルドブラストについても説明が行われており、ゾイドワイルドのコンセプトを端的にまとめた良い説明だと思います!説明時に写っている映像も魅力的で、特に骨格形態のワイルドライガーがアニメで初めて描かれましたね。

また、今回もアラシとベーコン、イカヅチの3世代について描かれているのが印象的でした。やっぱり3世代のゾイダーを意識しているよね?
戦闘シーンも良い感じで、必殺技の名前を読み上げるのが良いですね。そろそろ「ラプトール」と「ワイルドライガー」以外の戦いが見たいかな。と思っていたら来週は望み通り、乱戦になりそうで楽しみです!!
そしてライバルとなるドレイクが初登場。イケメンボイスで歴代のライバルキャラクター同様に人気がでそうですね!

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ゾイドワイルド「Starting Over」を購入しました!
(2018/07/11Wed)


そんな訳で、本日はアニメ「ゾイドワイルド」のオープニングテーマ「Starting Over」の発売日ですね!

CDを買えれば良かったのですが、私は忙しかったのでiTunesで購入しました!
良い曲で、個人的にはゾイドのOP「Wild Flowers」と同等か、それ以上に好みです。歌詞をみるとゾイド3期のユーザーはもちろん、1期から2期の人向けな感じもしますね。他のゾイドアニメの曲は誰向けなの良くわからない部分が(特に「NO FUTURE」はあえて子供向けじゃない歌詞にしてるとか)ありましたが、そういった点も含めて今回のゾイドワイルドは素晴らしい! エンディングテーマ「少年の僕へ」と「WILD BLUE」は9月の発売のようで、そちらも楽しみです。
個人的には、今月サービスが終了するゾイドforのテーマソングも欲しいぞ・・

そして日記に書くのが遅れましたが、「カブター」「スコーピア」のレビューが完了しています。
動画のアップも含めてゾイドワイルド放送前に完了しています!次は今月発売のグラキオとクワーガの準備を進めて行きたいところです。

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ゾイドワイルド第1話「本能解放!ワイルドライガー 」
(2018/07/07Sat)


そんな訳で、本日2018年7月7日からアニメ「ゾイドワイルド」の放送が開始されました!
既にYoutubeで見逃し配信が行われています。「シンカリオン」でも同様に見逃し配信が行われていましたが、公開期間は次回放送までの間だと思うので、まだ見ていない方はお早めにどうぞ!

1話の内容としては、主人公「アラシ」と「ワイルドライガー」の出会いを描いたもの。アラシとワイルドライガー以外にも、主要な人物やゾイドが多く登場して、見所たくさんでしたね。先行公開されていた冒頭5分から修正も一部行われていたようで、パキケファロサウルス種はカラーリングやデザインが大幅に変更されていました。

私は先日のWHFで一足早く1話を見ていましたが、OPやED、CMを挟むアイキャッチはテレビ放送が初見でした。どれも非常に良い感じで音楽は購入決定です。映像もこういう動物メカ(ゾイド)と大自然と冒険の世界観がとても好きなので、思わず魅入ってしまいました。挿入歌も欲しいぞ・・!
タイトルで表示される3本爪の傷跡は、ライガーの指の数と一致しないのですが、これはゾイド第3期であることを示しているのかな。合わせて、各所に見られるアラシの親父(イカヅチ)、ベーコン、アラシの3人もゾイド3世代を表現しているのかも。

アニメで特に気合が入っている、ワイルドブラストのシーンは必見!エフェクトや目の瞳孔が小さくなるのが良いですね!WHFの会場内では、前列なのに思わず身震いしてしまうほどお気に入りです!こういったものを見せられると、エフェクトパーツやゾイドに乗せられる人物のフィギュアが欲しくなりそう。ただ個人的には予想外に「グラキオサウルス」が欲しくなる内容でした。しなやかにマッシブな首や尻尾を曲げるのは恐竜型ゾイドの魅力の一つ。アングル1つを取ってもゾイドをどう見せれば格好良くなるのか、良くわかっている素晴らしいものでしたね。今月の発売が待ち遠しいです・・!

所用があって、放送当日にヨドバシカメラの様子を見てきましたが、仮面ライダーなどと比べると、あまり子供達はゾイド売り場にはいなかった感じがしました。放送時間がちょっと早すぎるのかな。もしそうならYoutubeをぜひ見て欲しいですね。小学生ならYoutubeなどで補完できそうですが、幼稚園児だと厳しいかなぁ・・。夏休みの昼間や夕方に一挙放送とかして欲しいゾ!

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続けて、スコーピアとカブターのレビュー準備中
(2018/07/04Wed)


そんな訳で、ゾイドワイルドの2018年6月発売分の最後の2体「スコーピア」と「カブター」のレビュー準備を進めています!

組み立ては日曜日に行いましたが、日曜日は「ガノンタス」と「ガブリゲーター」の動画作成も行なっていたので、集中力が続かず撮影は断念。月曜日に撮影を行って、火曜日に画像の編集まで進めることができました!あとは仕事の進捗次第ですが、調子が良ければ今日や明日には「カブター」のレビューができると良いですね。

今回は小型ゾイドだったので、撮影も簡単にできるだろうと、甘く見ていましたが、意外に撮影に手こずりました(^^; 特に「カブター」の淡い色使いと、影になる腹部分のディテールの表現が難しい・・。
それに「カブター」は一度完全形態にすると、骨格形態に戻すのが難しいですね。目を取り外すのにかなり苦戦して、骨格形態に戻すのに結構時間がかかってしまいました。骨格形態と完全形態への切り替えて遊ぶ場合は、事前に目を埋め込む部分にピンバイスなどで穴を開けておいたほうが良いかもしれません。

ガノンタスとガブリゲーターのレビュー完了!
(2018/07/02Mon)


そんな訳で、今回の土日で「ガノンタス」のレビューと、「ガブリゲーター」のレビュー掲載を完了させました!

加えて、撮影した動画もYoutubeにアップしたので、ゾイドワイルド2018年6月発売分のモーター駆動タイプはこれでレビューが完了したことになります!やったぜ!
この後は「カブター」と「スコーピア」のレビューを完了させたいですね。ゾイドワイルドのアニメ放送前にはレビューできると良いのですが、平日は忙しいので、どこまで行けるのか今の所は不明な感じです。

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