ゾイドワイルド第10話「強烈!ノリとゼニーとトリケラドゴス」
(2018/09/08Sat)


そんな訳で、2018年9月8日にゾイドワイルド第10話「強烈!ノリとゼニーとトリケラドゴス」が放送されました!

今回は新型ゾイドやキャラクターが多く登場してとても良い感じでしたね。ギョーザとトリケラドゴス、サンラータンとキャタルガが初登場した回でした。特にキャタルガは事前情報無しでの登場だったので、初めてみた人が多かったのではないでしょうか。

▼あらすじ
旅を続けるアラシとオニギリは道中でギョーザとトリケラドゴスに出会う。ギョーザに町への道を聞くがお金がないのなら教えられない、と断られてしまう。結局、行き倒れになったアラシ達だがサンラータンとキャタルガに助けられ、助けたお礼にお金を要求され町へ向かうのだった。

▼感想
ペンネも可愛くて良いのですが、サンラータンもめちゃかわええ・・!見た目は金髪ちびっ子美少女なのに腹黒なのがとても良いですね!

サンラータンの相棒ゾイド「キャタルガ」はアニメで初公開となります!アニメで先行して情報が公開されるのは「ライトニングサイクス」を思い出しますね。旧ゾイドの名機中の名機「モルガ」を彷彿するデザインですが、サイズがゾイドワイルドシリーズとしてはかなり巨大。カイコガ種ながらも「グラキオサウルス」や「D」に匹敵するサイズで、ゾイドのサイズ比を実物に合わせているゾイドワイルドでは異色の存在です。ただ旧ゾイドと比較するとちょうど、モルガと同じくらいの大きさになっていそうで、個人的な推測では「キャタルガ」は「モルガ」本人で、ゾイド星のサイズ感で地球で成長してしまったような気がします。実物のカイコガは世代交代が早いので、他のゾイドよりも早くゾイド星基準まで進化できたとかもありそう。
先日の発売情報のリークからモーター駆動の大型ゾイドになるようで、実質1/35スケールの「モルガ」としてゾイダー注目のゾイドになりそうです。個人的にはカイコガ種なのが良いですね。カイコガという犬猫よりも、人間との関係がかなり特殊な生き物について、カブトムシやクワガタ、ダイオウグソクムシのように子供達が興味を持ってくれると嬉しいです。

同じく初登場したギョーザとトリケラドゴスは、サンラータンとキャタルガの強烈な個性に押され気味ではありましたが、どのようなキャラクターなのか描かれていて、悪い奴ではなさそうな感じ。ギョーザとトリケラドゴスの関係も良好なのが、見ていて微笑ましいですね。
気になるのはアラシがトリケラドゴスの芸をよく思っていなかったことで、当人達が人に迷惑を掛けない範囲で満足してやっているのなら、そこは文化の違いとして理解して上げても良かったのではないかと思いました。

戦闘に関しては、珍しくデスメタル帝国が登場せず、ゾイドを生物として扱っているのが好印象です。今回のゾイドワイルドは登場人物もゾイドも魅力的に描かれていて、ゾイドは全部欲しいし、キャラクターも全員フィギュアを出して欲しい!全部買うから!と思える内容でとても良かったです!

次回はキャビアとガブリゲーターが本格登場でしょうか。キャビアは口の動きは初登場時の牙だけが動いてるのが衝撃的だったのでまたあの喋り方をしてくれないかなぁ。

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ゾイドワイルド第9話「神秘!ゾイドを癒す少年」
(2018/09/01Sat)


そんな訳で、なんだか思っていた内容と違ったけどよかったね!
2018年9月1日にゾイドワイルド第9話「神秘!ゾイドを癒す少年」が放送されました!

▼あらすじ
村に立ち寄ったアラシ達。ゾイドを嫌う村人に戸惑うものの、ゾイドを友達と言う少年「シメジ」と出会う。シメジは近くの森で傷ついたゾイドと共に暮らしているが、ゾイドの傷を手当てできずにいた。オニギリはシメジに代わり、ゾイドの傷を手当することを引き受けるが、オニギリは手当を通じて相棒ゾイド「ガノンタス」との出会いを思い出し、アラシたちに語り始める。

▼感想
今回はシメジがゾイドの傷を癒す不思議な力を持っていて、そのお話になるのかと思いましたが違いました。
メインのお話はオニギリとガノンタスの出会いについて描かれて、メインキャラクターの過去を掘り下げる回でした。オニギリが仲間になってから意外と早くオニギリ達の過去が明かされましたね。予告から想像していたストーリーとは違いましたが、オニギリとガノンタスの出会いは心温まるものがあってとてもよかったです。オニギリとガノンタス、お互いになんて良い子なの・・!

フリーダム団のメンバー「ペンネ」も登場しましたが、こちらは対象的にアラシ達とは合流せず、Zボーイズとの戦闘にも参戦せず傍観するのみで、まだ謎のヒロインと言った感じ。ペンネの過去もいずれ明かされることがあるのでしょうか。デスメタル帝国メンバーとの接触を避けているようにも見えて、やはりデスメタル帝国と何か関係があり、物語が大きく動く時にペンネの過去が明かされそうですね。

今回のお話もゾイドが生物や相棒として描かれていて、その後にZボーイズが弱ったゾイドをパーツ取りに使おうとするのが、デスメタル帝国の外道な行為として強調されていましたね。

来週は「ギョーザ」と「トリケラドゴス」が登場!コロコロの説明ではギョーザは銀行強盗とのことですが、アラシと出会った時のギョーザとトリケラドゴスとの関係が相棒なのか、道具なのか気になるところです。

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ゾイドワイルド第8話「激突!ギルラプター、再び」
(2018/08/25Sat)


そんな訳で、ガノンタスは出番が少ないのにめちゃ可愛いぞ・・!?
2018年8月25日にゾイドワイルド第8話「激突!ギルラプター、再び」が放送されました!

▼あらすじ
仲間になったオニギリと旅を続けるアラシは、「古大秘宝Z」を探して光り輝く竹林へ向かう。竹林を傷つけないようにゾイドと別れて探索に出たアラシたちは、タケノコを掘っているドレイク(デスメタル帝国四天王)を目撃する。一方、アラシたちを待つワイルドライガーの前にはギルラプターが現れて・・

▼感想
今回はギャグパートと戦闘パートがともにレベルが高くて、最近のゾイドワイルドでも特に面白い!と思える回でした!ドレイクはライバルキャラとしてもネタキャラとしても美味しすぎるのでは・・。喋るたびに墓穴掘ってるし。

ドレイクの帝王ギャラガーの無茶苦茶ぶりに苦悩する姿や、タケノコを掘っている姿も大変そうでしたが、個人的にはアラシと竹林から出てきて、相棒を無視して勝手に戦闘を始めているワイルドライガーとギルラプターにアラシと共に驚いている姿が尊かったです。ドレイクさん、ついさっき何て言ってましたっけ・・。
ギルラプターに乗ってデスブラスト状態で戦闘している最中に、タケノコがビリビリ!言って「くっ、このままではただのタケノコになってしまう!」と冷や汗かいているのは、35年の歴史を持つゾイド史でも衝撃的なシーンでした。今回のお話でドレイクの人間味が若干見えて、ファンがかなり増えたのではないでしょうか。

戦闘に関しては、ワイルドライガーVSギルラプターの肉弾戦が一瞬だけでしたが、素晴らしかったです!相棒なしの状態でも戦闘を開始する血の気の多い2体に対して、それを見守るガノンタスが良いですね。それぞれのゾイドの性格がよくわかります。戦闘の後半ではアラシとワイルドライガーが、お互いに相棒を意識した動きをしていたのもとても良かったです。今回はドレイクに注目しがちですが、ゾイドが生き物、相棒として魅力的に描かれて大変素晴らしかったです!個人的にはギルラプターが人に完全支配されたわけではなく、本能のままに自由に動いているのが良かったですね。

次回はちょっと大人しめな感じの回でしょうか。ゾイドワイルドのアニメは中々面白くなってきていて、今後が楽しみです!

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ゾイドワイルド第7話「怪亀!その男 ゾイド博士」
(2018/08/18Sat)


そんな訳で、あいつゾイドの話になると早口になるよな・・
2018年8月18日にゾイドワイルド第7話「怪亀!その男 ゾイド博士」が放送されました!

今回は、オニギリと「ガノンタス」が初登場!漫画版とは異なるストーリーでアラシと「ワイルドライガー」との出会いが描かれました。ストーリー的には意外性が高く、今までの放送の中でもストーリーが大きく動いたような気がします。

▼あらすじ
デスメタルの研究所に捕らえられてしまったアラシとワイルドライガー。アラシはワイルドライガーと別の牢屋に閉じ込められ、そこで自称ゾイド博士のオニギリと出会う。オニギリはデスメタル帝国のメンバーであるチクワとマカロニによって、相棒の「ガノンタス」を使ったデスメタルキーの量産化実験を手伝わされていた。研究の内容を知ったアラシとワイルドライガーはチクワとマカロニに戦いを挑むが・・

▼感想
今回はストーリーの展開が早くて、内容もなかなかシリアスな感じに。デスメタル帝国が行う外道なデスブラストの実験の他、骨格形態の「ラプトール」が見れたり、後半の戦闘ではあのゾイドのデスブラストが見れたり、デスメタル四天王が登場したりと怒涛の展開でした。

ストーリー以外では、オニギリとガノンタスのコンビが印象的に描かれていて、キャラクターが濃いオニギリはもちろんですが、優しいガノンタスはとても魅力的なコンビに見えます。オニギリの声も個性的だと思いましたが、ガノンタスの声も個性的で、聞いていると人の叫び声のように聞こえました(^^;
ガノンタスのワイルドブラストの発動もあり、ゾイドワイルドでは珍しいゾイドの砲撃シーンは必見。先週のグラキオの時もですが、重量級ゾイドはワイルドブラスト発動時に普段よりも動きが激しくなるのが良いですね。

戦闘シーンでは、ラプトールとクワーガの連携攻撃が見れたり、デスブラストが見れたりと、今までの放送とは違ったシーンが多くて新鮮でした。
今回の放送を見るとガノンタスとラプトールが猛烈に欲しくなりますね、特にラプトールは発売までの1ヶ月がとても長く感じるぞ・・!!

そして、次回はギルラプターとの再戦になるようで、またバトルが盛り上がりそうで楽しみです。前回と比べて、フリーダム団にはオニギリとガノンタスが加わっているので、複数ゾイドの乱戦になると燃えるのですが・・!RAP隊も再登場するのか注目したいところです。

ゾイドワイルド第6話「祭りで決闘!ライガー vs グラキオ」
(2018/08/11Sat)


そんな訳で、2018年8月11日にアニメ「ゾイドワイルド」の第6話「祭りで決闘!ライガー vs グラキオ」が放送されました!

タイトルにある通り、「ワイルドライガー」と「グラキオサウルス」のバトルがメインの回でした。TV放送時には左上に時間が見えるので、せっかくのバトル時間が少ない気がしましたが、Youtubeで見るとそれが気にならなくなり、グラキオサウルスのバトルシーンを繰り返し見ているとワクワクして良い感じ。
しかし、その後に放送されたシンカリオンに全部持って行かれた感じがしますぞ・・!ゾイドワイルドもシンカリオンくらいに進化して色々なことをして良いと思うよ!ガンガンズダンダン!

▼あらすじ
再び空腹によって行き倒れになったアラシは、ある村の村長に助けられる。村長から話を聞くと、村ではゾイド同士が戦う「ゾイド祭り」が行われる模様。参加することになったアラシと「ワイルドライガー」は、対決相手の偵察に向かうが、そこにいたのはシュプリーム団のクロアメと「グラキオサウルス」だった。

▼感想
「ワイルドライガー」と「グラキオサウルス」のバトルがメインでした。バトルの前からアラシが「グラキオサウルス」との対決を、心から楽しみにしている描写が多かったのが良いですね。見ているこちらも楽しみになってきます。

個人的には偵察に向かったアラシと「ワイルドライガー」のシーンがお気に入りで、アラシと一緒に枝を被ってカモフラージュしている「ワイルドライガー」が可愛らしい。その後の「グラキオサウルス」もアラシを見つけて口で加えて持ち上げるのですが、それもまた可愛くて良いですね。

あとは、アラシが寝坊して対決時間に遅刻しそうになるのですが、ワイルドライガーも一緒に寝坊した感じがしました。昔のワイルドライガーなら一人で対戦に向かっていそう。それに村の子供たちに囲まれても攻撃しなかったのもライガーが成長したからなのか、ただ単に攻撃的な行動を取るのはアラシとデスメタルメンバー限定なのかは気になるところです。

戦闘に関してはもう少し肉弾戦が見たかった感じがしますが、「グラキオサウルス」のワイルドブラストを見れたのがよかったです。「グラキオサウルス」のワイルドブラストは今回の目玉シーンでしたね!この様子ならシュプリーム団はみんなワイルドブラストが使えそうで、「カブター」などのワイルドブラストもいつか見れるかと思うと楽しみです。

次回はついにオニギリと「ガノンタス」が登場!漫画ではキャビアと「ガブリゲーター」も同時に登場していましたが、アニメでは別々の登場になるのでしょうかね。

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