ゾイドワイルド第30話「心の痛み 過去と毒針」
(2019/02/02Sat)


そんな訳で、2019年2月2日にゾイドワイルド第30話「心の痛み 過去と毒針」が放送されました!
今回はペンネ回となっていて、意外と重いペンネの過去や、ナックルコングとの再戦、可愛らしい人妻キャラの登場など、見どころが豊富でした。

▼あらすじ
3つの分かれ道で各々が好きな方向に進み、3日に分かれ道に戻ってきて、どちらに進むべきか判断することにしたフリーダム団。アラシはペンネと同じ道を進むが、道中でスコーピアが足を怪我してしまう。偶然出会ったカレルにスコーピアの治療をしてもらい、お礼に2人は草むしりをすることに。草むしりの途中で両親のことを思い浮かべたペンネは、アラシに自分の過去を話し始める。

▼感想
前回の29話でソルトが話していたスコーピアの足の傷について具体的な経緯が出てきましたね。ペンネちゃんどれだけ辛い過去を持っているの・・。今回はスコーピアが同じ箇所を怪我することで、ストーリーが進むのですが、治療後もスコーピアの足のアップが度々映るので、また怪我をするのではないかと心配になりました(^^;

ナックルコングとの再戦も行われましたが、ナックルコングの胸熱拳で赤いハイライトが増えるのはクライマックス感があって良いですね。ナックルコングVSハンターウルフも行われて、ハンターウルフとソルトは初めてゾイドワイルドを見た人が主人公と勘違いしそうなくらい存在感がありました。新製品とは言え、ハンターウルフを猛烈に推していますね。すでに持っているけどもう1体欲しくなってくる。

3体同時にナックルコングへワイルドブラストを打ち込むことで、ナックルコングを退けますが、ナックルコングが再登場できるのか気になるところ。キャビアとガブリゲーターも再登場を待っているのですが、なかなか再登場せず、フォアグラとナックルコングもこれでフェードアウトしないようにしてもらいたいところ。

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ゾイドワイルド第29話「驚愕!セカンドギア」
(2019/01/26Sat)


そんな訳で、2019年1月26日にゾイドワイルド第29話「驚愕!セカンドギア」が放送されました! 前回に続いてソルトとハンターウルフ回かと思いましたが、ドレイクとギルラプターの見せ場もあってよかったですね。表情豊かなペンネが可愛いぞ・・!

▼あらすじ
ワイルドライガーVSハンターウルフの戦いが始まる。お互いにワイルドブラスト状態でぶつかり合うが、戦いの中でワクワクを感じたアラシは思わずニヤけてしまう。そんなアラシを見てソルトはある人物を思い出し勝負の決着を見送る。一方、アラシとワイルドライガーを追うドレイクとギルラプターは着実に近づいてきていた。

▼感想
今回は戦闘シーンが多めで、人物もよく動いていて良かったですね。
ソルトとハンターウルフの出会いも少しだけ描かれていて、これから深掘りが行われるのか気になるところです。ハンターウルフの咆哮は遠吠えのような感じで、個人的にはもっとワン!とかガオ!とか、旧アニメのコマンドウルフのような感じの声の方が良かったかな。

出番は少ないものの、ドレイクとギルラプターが良い味を出していましたね。
ドレイクはギルラプターから落ちた時に、岩に背中をぶつけているようでとても痛そう。仕事で抱えたアラシの案件を必死にこなす社畜から労災のドレイクに進化しそうです。早くフリーダム団とかに転職しないと過労死しそう。

ギルラプターのドレイクを心配する意思が伝わってくるシーンもあって、ギルラプターは良い子ですね。イケメンかつライバルポジションのハンターウルフが登場してもなお、赤いスポーツカーのようなギルラプターは格好良くて、ライバルポジションとしてもっと活躍させて欲しいところです。

来週はペンネの過去を深掘りする回のようです。今回のお話でソルトがスコーピアの足の怪我について話しをしていましたが、その件の話しになるのでしょうかね。チャオ!

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ゾイドワイルド第28話「孤高の少年 大地を疾る!」
(2019/01/19Sat)


そんな訳で、2019年1月19日にゾイドワイルド第28話「孤高の少年 大地を疾る!」が放送されました! 今回はソルトとハンターウルフの初登場回となりました。ソルトのキャラクター紹介がメインの回でしたが、アラシやフリーダム団も良いキャラしていましたね。

▼あらすじ
フリーダム団の前にソルトと相棒のハンターウルフが現れる。賞金稼ぎとしてアラシとワイルドライガーを探しているソルトはペンネとオニギリにアラシの場所を尋ねる。状況を察した二人は別の場所を教えるが、道に迷ったソルトは同じく道に迷ったアラシととある町で遭遇する。

▼感想
今回は戦闘は少なめで、ソルトのキャラクター紹介回だったと思います。本格的な戦いは来週のようなので、そちらに期待。動いているハンターウルフはめちゃくちゃ格好良いですね。何です!?このイケメンゾイドは・・。

ソルトのキャラクターはクール系だと思いましたが、天然が入っていてフリーダム団にふさわしい人材のようです。アラシと食事をしたり、ベタベタされたり、これはOPを見ずとも仲間になるフラグがすごい!対象的にハンターウルフと同じく高速系のギルラプターに乗っていて、ライバルポジションのはずのドレイクの存在がどんどん薄くなる・・。社畜に挽回の機会は与えられるのか・・。

フリーダム団のメンバーも良いキャラをしていて、状況を察するペンネとオニギリはさすが賢い。息が合わないのも伝わってくる演出が良かったですね。ギョーザとトリケラドゴスも活躍して、高速ゾイド相手では分が悪いかと思いましたが、地形を利用した戦術を駆使して戦うのが頭脳とパワーを併せ持った強キャラ感があって良いですね。ハンターウルフ相手にもう少し健闘してもらっても良かったかもしれませんが。

社畜のドレイクも最後の方にちらりと登場して、来週はワイルドライガーVSハンターウルフに割って入るのか気になります。今の社畜では割って入っても返り討ちになりそうで、心配ですが(^^;

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ゾイドワイルド第27話「燃えよ!運び屋の誇り!」
(2019/01/12Sat)


そんな訳で、2019年1月12日にゾイドワイルド第27話「燃えよ!運び屋の誇り!」が放送されました! 2019年のアニメ「ゾイドワイド」初放送はサンラータン回でした。サンラータンはやはりとても可愛らしかったですね・・!

▼あらすじ
行き倒れにより全滅の危機に瀕していたフリーダムは、たまたま通りかかったサンラータンとキャタルガに助けられる。フリーダム団はサンラータンに助けられたことで、再び借金を作ってしまう。積もり積もった借金を返済するため、サンラータンの手伝いを行うフリーダム団。そして宅配のため訪れた街がデスメタル帝国に滅ぼされているのを目にする。街にいたお客のことを思い出し、涙するサンラータンは父親との思い出と、運び屋を始めた理由を語り始める。

▼感想
冒頭はついに水着回か!?(ガタッ)となったのですが、恒例の行き倒れシーンになって衝撃的でした。ペンネやギョーザが加わっても食料危機に陥るとは全く想定していませんでした(^^;
行き倒れはゾイドワイルド恒例の導入パターンになりつつありますね。まさかソルトとハンターウルフが味方になっても行き倒れしないよね・・?

サンラータン回だけあって、サンラータンの可愛さが際立っていたのがとてもよかったですね!代わりにゾイド分はちょっと薄めだったかも。キャタルガの動いているシーンをもっと見たかった気がしますね。

デスメタル帝国側はギャラガーが本格的に悪のオーラを出し始めていて、近くにいるラッキョウが油断すると消されそうな緊張感ある雰囲気がよかったですね。キャビア以外のデスメタル四天王の活躍も少し出ていました。ガブリゲーターはOPにもいるのでキャビアと再登場すると思うのですが、どうなるのか気になるところです。

そして今回から3つめのOPとEDが放送されました。どちらもまだ1回だけ聞いただけなので慣れないのですが、今後何度も聞いていると慣れて来そうです。良さげなので音楽データも買わないと・・!

ゾイドワイルド第26話「突き進め!この広き世界を」
(2018/12/29Sat)


そんな訳で、2018年12月29日にゾイドワイルド第26話「突き進め!この広き世界を」が放送されました! 2018年最後の放送となり、今まで放送されたゾイドワイルドの総集編となっています。ただの総集編ではなく、サンラータンがイナカ村に手紙を届けるところから始まり、手紙で過去を振り返るのが良いですね。

▼あらすじ
サンラータンはアラシの叔父タイフウの元へアラシからの手紙を届ける。手紙には今までのアラシの冒険の内容が記されていた。

▼感想
総集編なのですが、サンラータンが手紙を届けるところから始まるストーリーがちゃんとあるのが良い感じ。総集編の内容も今までの美味しいところのオンパレードで、ワイルドブラストやデスブラストを一斉に見れたり、デスレックスVSファングタイガー戦をまた見れるのは嬉しいです!それにしてもアラシは文字書けたのね。

フリーダム団へトリケラドゴスとギョーザが合流し、さらに仲間になりそうな2人の存在がチラついていたりと、ゾイドワイルドのアニメはどんどん面白くなっていきますね。個人的には今までのゾイドアニメでは一番面白いと思っています。今後、デスレックスや古大秘宝Zの謎についてどのようにストーリーが展開されていくのか楽しみですー。

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