ゾイドワイルド第15話「ライバル!?天才ゾイドハンター」
(2018/10/13Sat)


そんな訳で、2018年10月13日にゾイドワイルド第15話「ライバル!?天才ゾイドハンター」が放送されました!

今回はお話は良かったものの、シンカリオンが佳境になっているためか、作画が崩壊していましたね(^^; 特に今回登場した「ヒジキ」は、今後まともな作画で動くことがあるのか気になるところ。ヒジキの声優さんの声は良かったものの、薬屋の子なのに病んでいるような作画がどうも苦手でした。

▼あらすじ
道中で体調不良になったフリーダム団は、カブターに追われていたヒジキと出会い、薬を作ってもらうことで難を逃れる。ヒジキはゾイドハンターを目指して村を飛び出したものの、ゾイドと相性が悪く10年間、相棒ゾイドを探してさまよっていた。助けてもらった礼にアラシたちは村人たちへ一芝居を打つが、そこにデスメタル帝国が現れる。

▼感想
今回はアラシの成長が見れたのが良かったですね。イカヅチ、ベーコンの言葉をヒジキに伝える様子は成長を感じられ、無茶をするヒジキは昔のアラシを見ているようでした。あとはフリーダム団ゾイドにびっくりして逃げ出すカブターや、相棒やフリーダム団メンバー以外には冷たいフリーダム団ゾイドが生き物な感じがして良かったですね。

作画については、先に記述した通りかなり荒れていて、フューザーズやジェネシスを思い出しました。何よりも、このストーリーが本編にどのくらい関連してくるのかが気になります。1クール経過してもあまりストーリーが進んでいない感じが個人的には辛く、アラシの分かりやすい成長や、13話のようなストーリーのチェックポイントになるようなお話がもう少し欲しいです。

来週はゾイドファン同士で怪しいと言われていた、ペンネの正体が判明する回のようで、期待していたチェックポイントになる気がします。やはりデスメタル帝国と関係があるのでしょうかね。それならキャビアやギャラガーがペンネに無反応だったのが謎すぎる感じがしますが(^^; 来週の放送を楽しみに待ちたいと思いますー

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ゾイドワイルド第14話「暴走!アラシの叫び」
(2018/10/06Sat)


そんな訳で、2018年10月6日にゾイドワイルド第14話「暴走!アラシの叫び」が放送されました!

非常に盛り上がった前回に対して、アニメ「ゾイドワイルド」2クール目の1話になる今回は、どのようなストーリーが展開されるのか気になっていました。シリアス路線に変わったり、具体的な目的に向けて話が動き出すなどを期待していましたが、基本的には今までのゾイドワイルドな感じで話が進みましたね。個人的にはフリーダム団の絆を描いた良いお話だったと思います。

▼あらすじ
先のデスレックスとの戦闘でベーコンと別れて落ち込むアラシだったが、気を紛らわすために修行に打ち込む。アラシの気持ちを察したオニギリやペンネ、その相棒ゾイドたちに支えられて、ワイルドライガーとも絆を深めていくが、そこにデスメタル帝国四天王のドレイクとギルラプターが現れる。戦いの最中、ドレイクのある言葉をきっかけに、アラシとワイルドライガーのワイルドブラストが暴走を始めるが・・

▼感想
今回はフリーダム団メンバーの絆や、ガノンタスを含むゾイドも含めてアラシを気にかける様子が描かれているのが良かったですね。何よりもペンネが本格的に合流したようで、前半はひたすらペンネかわいい!!回だと思いました。アラシに岩を落としまくるペンネいいぞ・・。どこかのチームメンバーに空爆する最凶ヒロインを思い出しました。

後半はギルラプターとの第三回戦。ギルラプターに合わせてRAP隊が出るかと思いましたが、そんな事はなくお互いにいきなり本能解放で戦闘を開始。その中で、タイトルにある通りアラシとワイルドライガーが暴走を始めます。暴走のトリガーになったのはドレイクの一言でしたが、暴走の条件はそれだけだったのか気になるところです。前回登場した未知のゾイドキーが関係しているとか?ワイルドライガーの進化の兆しとか?
ワイルドブラストも極限解放の他に、今回のような暴走など様々なバリエーションがあるのも新しい発見でしたね。ワイルドブラストの炎はゾイドの目と同じ色になると思っていましたが、今回の暴走では違う色の炎がでていましたし。今回の暴走が今後、どのような意味を持ってくるのか気になるところです。

そして今回からOPとEDが新しいものに変更されました。EDが中川翔子さんなのはグレンラガンを意識しているのか、それならベーコンはギングキタンポジションすぎる。OPを担当するジェジュンさんの曲は疾走感があって良い感じ。ファンの方々も非常に常識のある方々でツイッターを見ていると尊敬してしまいます。私はジェジュンさんを今までよく知らなかったのですが、きっとファンと同じく素敵な方なのでしょうね。曲を購入できる時が楽しみです!

そして来週はまた新キャラ登場のようで、デスレックスが登場してもいつも通りにストーリーが進むようです。キャラクターの登場数が多いのですが、使い捨てではなく「プラネテス」のように使い捨てと思われていたキャラクターが本編の転換期に名前だけでも再登場とか、全体のストーリーに対して意味のある回だと嬉しいのですが・・。

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ゾイドワイルド第13話「史上最狂ゾイド デスレックス」
(2018/09/29Sat)


そんな訳で、2018年9月29日にゾイドワイルド第13話「史上最狂ゾイド デスレックス」が放送されました!

今回は「D」ことデスレックスが初登場!圧倒的な力を見せつけましたが、ベーコンとファングタイガーの活躍が素晴らしかったですね!デスレックスとファングタイガーが欲しくなる回でしたが、両者の販売はまだまだ先・・。今日はトリケラドゴスなどが発売されますが、せめてファングタイガーもこのタイミングで販売して欲しかったですね。

▼あらすじ
帝王ギャラガーに追い詰められたアラシを救ったのは、イナカ村で出会ったベーコンとファングタイガーだった。
ギャラガーのギルラプターと互角以上に戦うベーコンとファングタイガー。押されるギャラガーはデスレックスを起動させる。

▼感想
今回の戦闘シーンは大変素晴らしかったです!!!!!
前回のガブリゲーター戦はがっかり感が強かったのですが、今回は大満足! 戦闘シーン的には/0のゼロVSバーサークフューラーや、ジェネシスのハヤテVSヴォルケーノの戦を超える動きで、ゾイドのダメージ表現も合間って緊迫感があって見入ってしまいました。
デスレックスとファングタイガーが欲しくなる内容で、発売はまだなのか・・!

ラッキョウがデスメタル四天王に匹敵する実力者など、追加情報もいろいろありましたね。
個人的には登場人物の心境の変化が大きくありそうで、今回を機にアラシも大きく成長し、ペンネは本格的にフリーダム団に合流することになりそうです。なぜか登場していたドレイクも何かありそうな感じで。ドレイクはデスレックスについて何かを知っているのかな。

来週からはOPとED曲も新しくなり、ゾイドワイルドの新しい世界観が展開される気配を感じます。
来週はとても楽しみですね!

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ゾイドワイルド第12話「狡猾の罠!ライガー危うし!」
(2018/09/22Sat)


そんな訳で、2018年9月22日にゾイドワイルド第12話「狡猾の罠!ライガー危うし!」が放送されました!

予告にあったように今回は最初から最後まで戦闘シーンが目白押しでした!ストーリーについては、コロコロの漫画で見た通りに進んだので、大きな驚きはありませんでしたが、漫画になかったアラシとライガーの絆をより強くするシーンが多かったのが印象的でしたね。

ただ、期待していたガブリゲーターとの戦闘シーンに関しては思っていたよりも控えめ。初のガブリゲーター戦だったので、ギルラプター戦のように苦戦するかと思っていましたが・・。ガブリゲーターとの戦闘シーンやギャラガー登場時の絶望感については、漫画版の方が迫力があって好みでした。迫力ある漫画と、ゾイドとの絆を強く描くアニメ、双方に微妙な違いがあり、両方を見ていると異なる視点でゾイドワイルドをより楽しむことができそうです。

▼あらすじ
姿を現したキャビアとガブリゲーター。キャビアは卑怯な手を使ってアラシとワイルドライガーを苦しめる。アラシとワイルドライガーは、ガブリゲーターが得意とする水中に引きずり込まれてしまうが・・

▼感想
アラシとワイルドライガーの絆を描くのは良かったのですが、どうも戦闘は迫力不足な感じがしました(^^;
最初はガブリゲーターのデスブラストでテンションがMAXになっていたのですが、その後のデスブラスト状態のガブリゲーターを放置して話してるシーンが長く感じられたり、水中でワイルドライガーがガブリゲーターから逃れるシーンが描かれなかったりと、ガブリゲーターの戦闘シーンは消化不良気味の印象です。(何度も見直しているとキャビアがワイルドブラスト状態のガブリゲーターを放置して謝罪するフリをしていたのは、ワイルドライガーが予想以上に強かったので作戦を変更したからかもしれませんが)

キャビアに関してはギャラガーに遭遇する前に離脱したので、ギャラガーの罰ゲームを受けずに済んだのかもしれません。ひょっとすると再登場するのかも?その時には改めてガブリゲーターの活躍にも期待したいです。

後半ではギャラガーとギャラガー専用ギルラプターが登場。ドレイクのギルラプターとは明らかに異なる動きをしていて、空中に飛ぶ動きは無印ゾイドのレイヴンを思い出す動きで良かったですね。BGMも子供なら恐怖を感じそうな絶望感のあるものだったのが今までの雰囲気と違って新鮮でした。来週はさらにデスレックスが登場するようで、今後の展開が楽しみデス!


アニメでのデスレックス登場を記念して、ゾイドFORのビジュアルを担当していた「アニマリアル」によるデスレックスのビジュアルが公開されていました。ディテールアップしたデスレックスを使った迫力あるデジラマになっていて、来週のアニメではこのくらい暴れてくれるのか、期待が高まります!

ゾイドワイルド第11話「突撃!恐怖の都市カンゴク」
(2018/09/15Sat)


そんな訳で、2018年9月15日にゾイドワイルド第11話「突撃!恐怖の都市カンゴク」が放送されました!

今回は前哨戦のような感じで、本格的な戦闘は来週行われるようです。「カンゴク」への潜入通じてフリーダム団の絆を描いたお話でした。フリーダム団はなかなか良いチームになってきた気がする。

▼あらすじ
サンラータンに教えてもらった町へ向けて移動するアラシとオニギリだったが、そこはデスメタル四天王のキャピアが支配する奴隷都市「カンゴク」だった。サンラータンからその話を聞き、アラシたちの身を案じたペンネはアラシたちに忠告を行うが、アラシとワイルドライガーは忠告を聞かずに「カンゴク」へ向かうのだった。

▼感想
今回はキャビアとガブリゲーターが本格的に登場する回でしたが、ガブリゲーターとの対決は来週に持ち越しになりました。

寝起き顔まで披露してくれたキャビアに注目しがちですが、個人的にはフリーダム団メンバーの連携が印象的でした!アラシたちを心配するペンネ、アラシとオニギリの身を隠すよう引っ張り上げるワイルドライガー、ペンネを心配して攻撃を止めるワイルドライガーとガノンタス、オニギリの覚悟を感じとるアラシと中々良い感じ。今回のカンゴク回が終わった後にはペンネも本格的にフリーダム団に合流してくれそうな気がしますね。

来週はガブリゲーター戦で、予告でいきなりワイルドライガーが胴体に噛み付かれていましたが、胴体なら大丈夫かも・・?と思っていたりします。ワニは手足に噛み付かれてデスロールされるのが1番危険なので。ひょっとするとガブリゲーターは小型ゾイドしか食べてなくて、中型ゾイドとの戦い方を知らないのかもしれませんね。デスロールしたらキャビアがどうなるのか心配でもありますが。
気になっているのはガブリゲーターの扱いがギルラプターと比べると簡素な気がして、来週でキャビアとガブリゲーターが退場しないか心配しています。ジェネシスのバイオメガラプトルのようにガブリは量産機が出てきそうな気もして、キャビアもメカ化して登場とか・・?

それにしてもTV放送時には左上に時計があるので、どうしても残り時間が気になってしまいますね。ネット配信版でじっくりと見るのが楽しみです。

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