ゾイドワイルドZERO第6話「悪魔の翼!スナイプテラ」の感想
(2019/11/09Sat)


そんな訳で、2019年11月08日に「ゾイドワイルドZERO」第6話「悪魔の翼!スナイプテラ」が放送されました!

今回は帝国軍のフランク・ランド博士と、コリンズ准将が初登場。そしてラスボス候補となっている「ジェノスピノ」も骨格形態がチラリと見えて、戦闘シーンは少なめでしたが、物語がどのような方向性に動いていくのかを予感させるお話でしたね。

過去のストーリーでも言及があった、共和国を裏切って帝国側についた科学者はフランク・ランド博士の模様。帝国側で「ジェノスピノ」の発掘を行なっていて、そこは「デスレックス」ではないのですね。1話で登場していた「デスレックス」が今後どのように再登場するのか楽しみです。

6話で「ガトリングフォックス」と共に帝国から逃亡したバーンも登場して、今後もフォックスと共にレオたちと一緒に帝国と戦ってくれそうな気がします。


今回のメイン戦闘は「ビーストライガー」VS「スナイプテラ」。

お互いのエヴォブラストとマシンブラストがぶつかり合うかと思いましたが、「スナイプテラ」の戦闘能力は圧倒的で「ビーストライガー」は手も足も出ませんでした。マシンブラストの変形シーンは「ジェノザウラー」の荷電粒子砲のようにインパクトがあるのを期待していましたが、意外とあっさり目。
アニメ「ゾイドワイルドZERO」は、アニメ「ゾイドワイルド」やアニメ「ゾイド」と比べても必殺技のシーンが地味な感じがしますね。せめて処刑BGMは欲しい。

レオは設定上、ゾイドの改造が得意とされているので、今後カスタムパーツを取り付けて「スナイプテラ」に対抗するシーンが描かれそうですね。


「ジェノスピノ」についてはまだ発掘段階なので、アニメに登場するのは当分先なのでしょうか?
来週発売される注力ゾイドなだけに、アニメでの登場が待ち遠しい!無印ゾイドのようにOPにシルエットがチラリと見えても良いかもしれませんね。

「デスレックス」でないのは、すでに発掘されているからか、もしくは水中を移動できるので大陸間を移動することを想定して「ジェノスピノ」に注力しているのですかね。


フランク・ランド博士と、コリンズ准将と帝国側でも権力を持っている人たちが登場したのも良かったです。
ギレルが殴ったという上官はアルドリッジ少佐だと嬉しいな!

何気にこの2人とギレルが面会していた場所がすごくて、帝国の空中空母のような場所でしたね。一緒に写っているビル群と比べてもサイズ感が圧倒的で、これほどの技術力があれば、共和国をあっという間に制圧できそうな気もします。

それでも共和国が帝国に対抗できているのは、共和国の移民船が地球に到着したのが、帝国よりも1年早く、その分ゾイドの発掘を進めることができたからだとか。

「ゾイドワイルドZERO」の世界観が徐々に明らかになりつつありますが、やはり「デスレックス」と「ジェノスピノ」の関係が気になるところです。今後、どのような言及があるのか楽しみですね!


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