お手本のレベルが高すぎる・・!冒険の書Vol.5を入手しました!
(2019/10/31Thu)


そんな訳で、一部の店頭で無料配布されているゾイドワイルドの冊子「冒険の書」のVol5を入手しました!

冒険の書もついに5冊目。店頭で見かければ確保するようにしているのですが、ところどころ取り逃がしがある気がします。過去分を含めて、公式サイトでPDF形式とかで配布して欲しいですね。クオリティも高いので、数が多くなってきたらKindleとかで販売してくれても良いぞ・・!

実際に比較した訳ではないものの、Vol.5は過去でも一番ボリュームがある気がします。
ゾイドワイルドシリーズの展開開始から約1年半。約1年半というタイミングは、私が直撃した第2期ゾイドであれば、「デススティンガー」や「ウルトラザウルス」が販売され、最高に盛り上がっている時期です。

第3期のゾイドワイルドでも、セカンドシリーズが本格的に始動して、ゾイドの改造を推し始めるなど、当初を思い起こす展開が行われていて、店頭などでもゾイドワイルドの売れ行きを見ているとゾイドブームが起きているのを実感するこの頃です。

Vol.5は、その勢いを反映するような内容になっていて、以降では簡単に紹介しますー。


最初には恒例のゾイドの説明が、そして新製品の紹介が行われていて、「スナイプテラ」や「ジェノスピノ」、「ガトリングフォックス」など新型ゾイドがずらりと紹介される様子は壮観です!特に初公開となる「ドライパンサー」はポイントの1つ。


パンサー(ヒョウ)種のゾイドとなっていて、過去のゾイドでは「ヘルキャット」と同じモチーフになります。
既に漫画「ゾイドワイルド2」で登場していましたが、マシンブラストなど本格的な戦闘能力は未知数で、搭載されている武器がどのように動くのか気になりますね。


改造についても本格的に紹介されていました。
こちらは「トリケラドゴス」をアニメに登場した対空仕様に改造したもの。

武器パーツの取り付けと、塗装で再現できる改造ゾイドがいくつか掲載されていて、その他にも「スティレイザー」の箱裏の「ガノンタス長距離砲撃支援仕様」や「スコーピア帝国軍攻撃部隊仕様」が載っていました。この辺はまだライトな改造なのですが・・。


次のページでは、アニメ「ゾイドワイルドZERO」の1話に登場した「ビーストライガー」の作成方法が載っていました!

こちらはパーツのカットやプラ材の追加が必要な中級以上のレベルの高い改造になっています。フィンのカットは超音波カッターやヒートペンが無いとなかなか厳しいのでは・・と思える内容になっていて、さすがに小学生が再現するのは難しい気がしますが、1歩進んだ改造作品を見て、改造に興味を持っていつかチャレンジしてくれると良いですね。


その他にもアニメやバトハンの情報が載っていたりと見所がたくさん。

個人的にはまた公式ゾイドコンテストが開催されるのに注目です!
応募開始は11月中旬からというこで、私も何か作品が用意できれば参加したいと思っています。
個人的には次世代のゾイダーに道を譲りたいので、またボーン形態で参加しようと思っています。


前回はテリジノサウルスでしたが、今回はインドミナスレックスかも?
版権的にも入賞はしないと思いますが、賑やかしにでもなれば。


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