ゾイドワイルドZERO第4話「ゾイド遺跡を死守せよ」の感想
(2019/10/26Sat)


そんな訳で、2019年10月25日に「ゾイドワイルドZERO」第4話「ゾイド遺跡を死守せよ」が放送されました!

今回は、帝国軍のアルドリッジ少佐と「スティレイザー」 が登場、さらに共和国側はアイセルと「ラプトリア」が登場して、本格的な共和国VS帝国の戦闘と、それに巻き込まれつつあるレオ達という構図が出来上がりつつあります。

今回は、小規模ながらも共和国VS帝国の戦闘が描かれて、特にフレームが似ている「トリケラドゴス」VS「スティレイザー」は、「スティレイザー」が登場した時から夢にみる対決だったのではないでしょうか。
その他の戦闘もゾイドワイルドファーストシリーズのゾイドが登場して魅力的でしたね。

また、新キャラクターのアイセルも、サリーとは別の魅力を持ったキャラクターになっていて、個人的にとてもお気に入り。メインキャラクターが揃った「ゾイドワイルドZERO」の今後のストーリーがどのように進むのか楽しみになる回でした。


「スティレイザー」は10月26日の発売となっていて、発売の前日にTV初登場、そして発売日にネット配信が行われるという、絶好のタイミングでの登場でした。

「ゾイドワイルド」では「ファングタイガー」のアニメ登場と発売時期のズレが気になっていましたが、「ゾイドワイルドZERO」ではそれが改善されているようですね。

アニメでも印象的な活躍をしていて、ミサイルなどの攻撃パターンは「キャノンブル」などと同じなのですが、レーザー兵器の描写があったのがポイント。特に「トリケラドゴス」との戦闘でレーザーを放つと、レオ達がいる位置から山を挟んでレーザーの不気味な光が見えるのがとても良かったです!

マシンブラストは、劇中では珍しい電撃攻撃になっていてインパクトが強かったです!
戦闘では、「ビーストライガー」を追い詰めますし、販促効果抜群のデビュー戦でしたね。


改造ゾイドとして「ガノンタス」が登場。「カノントータス」を彷彿するように左右に武器が取り付けられていて、「スティレイザー」を相手に一撃退場とならず、善戦していたのが良かったです。

「ゾイドワイルドZERO」は武器パーツを使った改造ゾイドが続々と出てくるのも良い感じ。3Dモデルもファーストシリーズゾイドのモデルを流用、武器も1つ作ればほかのゾイドにも流用できるため、低コストで毎回、過去の製品のPRをやっているのが実に賢いです!


また、今回はゾイドの生物らしさを強調した回でした。

「ラプトリア」がアイセルの笛で呼び出されて戦うシーンも良かったのですが、何と言っても「ビーストライガー」が葉っぱの匂いを嗅いだり、水に頭を突っ込んだり、レオに呼び出されても地下に入れず戸惑ったり、爆発の破片からレオ達を守ったり、接近するゾイドに威嚇をしたりと、動物らしい動きが満載でした。

こうした描写は、ゾイドのサイズ感を小さくしたゾイドワイルドならでは。こういうシーンをもっと見たいぞ!


初登場となるアイセルはフレンドリーなお姉さんという感じ。

声優は、アニメ「フレームアームズ・ガール」で主人公の「源内あお」と同じ日笠陽子氏。とてもかわいい声で、これからもメインキャラクターとして毎回活躍をみれるのが楽しみです。
また、帝国軍のアルドリッジ少佐の声優は非常に人気がある三木眞一郎氏。アニメや映画を見る人なら聞いたことがある声で、「ゾイドワイルドZERO」で声を聞けるのが嬉しい・・!過去にはアニメ「ゾイド」でブラックレドラーのラルフの声を担当されことがある方です。

これで、事前に発表されたメインキャラクターが全員揃って、本格的に冒険の旅が始まりそうです。
来週は「ガトリングフォックス」が初登場。どのようなストーリーになるのか楽しみですね!


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