ゾイドワイルドZERO第3話「飛べないライオン」の感想
(2019/10/19Sat)


そんな訳で、2019年10月18日に「ゾイドワイルドZERO」第3話「飛べないライオン」が放送されました!

今回からゾイドアニメ恒例の世界観の説明が行われるようになりました。
1話で放送されたゾイドが市街地で活動するシーンをバックに、大塚芳忠氏によるナレーションが流れていて、ナレーション部分を文字に起こすとこんな感じ。

“ゾイドとは、戦う意思を持った金属生命体である。突如現れたゾイドと度重なる地殻変動で、地球は一度滅びた。ゾイドクライシスから100年が過ぎ、対立する帝国と共和國がゾイドによる軍備の拡大を急ぐ中、レオは自らが発掘したビーストライガーを相棒に、地球の未来を左右する少女サリーと冒険の旅に出た。”

ゾイドクライシスで某氏を思い浮かべたゾイダーさん多そうw
ゾイド達の活躍が見れるのも嬉しいポイント。今後も毎回冒頭で流れるのか注目ですね!

そして今回はギレル中尉と「スナイプテラ」が初登場。ゾイドワイルドでは初の本格的な航空ゾイドとなって、「キャノンブル」や「バズートル」とは一味も二味も違う活躍を見せてくれました。

SPONSORED LINK


「スナイプテラ」の3Dモデルは、キットよりもかなりスマートなデザイン。
全身に調整が入っていますが、特に胴体のミサイルランチャーが小さくなっているのが、大きなポイントのように思います。

デザインの調整だけではなく、ホバリング時に翼が発光したり、翼のエンジンのフィンが回転しているのも格好良いです!さらに動きやカメラワークが組み合わさると、出てくるたびに格好良く、これを見たらみんな「スナイプテラ」が欲しくなってしまいそう・・!弾薬の補給シーンがあるのもよかったですね。

今回はマシンブラストのシーンがありませんでしたが、絶対狙撃アブソルートショットは「ジェノザウラー」の荷電粒子砲発射シーンのようにインパクトがある変形になると良いですね。この辺はスタッフからして期待感が高いです。楽しみ。


改造ゾイドとして「ガブリゲーター」と量産型「スナイプテラ」が登場。
「ガブリゲーター」はミサイルを撃ったり、アニメ「ゾイドワイルド」では少なかった泳いでいる姿をチラリと見れたのがよかったですね。基地のシーンでは、改造ゾイドがずらりと並んでいるのも格好よかったです。


初登場となる『赤き死神』という異名を持つギレル中尉。
C3の会場で声優が増田俊樹氏と発表されると歓声が上がったのが印象的でした。他のアニメではシンカリオンのラスボス「カイレン」のCVも担当されている方です。

ギレル中尉も他のリュック隊長やシェル軍曹と同様に冷静な帝国軍人として描かれていますが、対空仕様「トリケラドゴス改」のディアス中佐と何か因縁があるような描写がOPや本編であり、ここは深堀されるのか気になるところです。レオのライバルかと思いましたが、ディアス中佐のライバルになるのでしょうか。

3話までみると「ゾイドワイルドZERO」ははっきりとした悪役が存在していない気がしますね。今回の帝国軍も抵抗するレオと「ビーストライガー」に最後まで投降するように呼びかけていましたし。なんだか共和国側に悪役が居そうな気がするぞ・・?

来週はジョー・アイセルと「ラプトリア」、そして「スティレイザー」が初登場。どのような活躍をしてくれるのか楽しみですね。

ゾイドワイルドZEROの全話が配信されているサイト

Youtubeで配信が終了してしまったお話も上記のサイトでみることができます。定期的にYoutubeで再配信して欲しいですね。


Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。