ゾイドワイルドZERO第2話「爆砕の武器庫! バズートル」の感想
(2019/10/12Sat)


そんな訳で、2019年10月11日に「ゾイドワイルドZERO」第2話「爆砕の武器庫! バズートル」が放送されました!

内容としては世界観やキャラクターの紹介がメインの立ち上げ回となっていて、過去のゾイドを知っていると面白い回なのですが、戦闘シーンを期待していた人にはちょっと物足りない回だったかもしれませんね。

今回からはOPが追加されたのにも注目!
OPは、4人組ロックバンド「Ivy to Fraudulent Game」の「blue blue blue」となっています!既に発売されたアルバムに収録された曲になっていて、私は先週の段階で購入しました!
旧ファンとしては、ギターの演奏がどこか「wild flowers」を彷彿する曲になっている気がします。またアニメーションについても最初の青空や、最後のライガーが走っている姿が最初のゾイドアニメを思い出して良いですね!

OPも公開されて、アニメ「ゾイドワイルドZERO」の全体的な雰囲気がわかってきました。今のところの印象としては、アニメ「ゾイドワイルド」と比べると対象年齢を上げているのが躊躇にわかりますね。


今回は「バズートル」がメインの回かと思いましたが、活躍はちょっと少なめ。
できれば、背中のレーザー兵器もレーザーとして撃ってもらいたかったです。攻撃パターンが「キャノンブル」と同じなので物足りなさを感じました。

それでも、ワニガメ種という、比較的マイナーな種類の動物をモチーフにしたゾイドがライガーと戦う様子は見ていて楽しかったです。シェル軍曹はデスメタル帝国のように、ゾイドを完全に物として扱っておらず、どこか人情がある感じが良いですね。リュック隊長は「キャノンブル」に、シェル軍曹は「バズートル」に愛着を持っていそう。


また、今週は改造ゾイドとして兵器化した「ギルラプター」が登場。
アニメ「ゾイドワイルド」では高速戦闘を得意としていて、印象的なゾイドだったのですが、今回は期待していた動きをしてくれないのが不満点です。足を止めて砲撃するのなら「ステゴゼーゲ」の方が適任だったような気がします。

過去のゾイドを扱うのなら、どのような活躍をすると視聴者が喜ぶのかを検討して欲しいところ。「ブレードライガー」ならブレードを出して欲しいですし、「ジェノザウラー」なら荷電粒子砲を撃って欲しいように、「ギルラプター」なら高速格闘戦を行って欲しいのです。


今回は設定の深堀がメインの回だったと思います。旧ゾイドの世界観からゾイドワイルドの世界観へどのようにストーリーが繋がったのかが分かる重要な回でした。

また、キャラクターについても深堀が行われ、ゾイドのような機械化が進んだレオや、相変わらず可愛いサリーが魅力的!時間は短いもののレオと市場に行くシーンが良かったですね。「ビーストライガー」も自分の意思でサリーと絡みがあったりしたのも良かったです。

個人的には髪を下ろしたバズのギャップに燃えたり、リュック隊長とシェル軍曹のやりとりも良かったです。特に敵となるリュック隊長とシェル軍曹が悪ではなく、知的な軍人として描かれていて、最終的にはレオたちと合流して一緒に戦って欲しいですね・・!

来週は「スナイプテラ」が登場。ゾイドワイルド初の本格的な飛行ゾイドがどのように描かれ、レオがどのように立ち向かうのか注目したいです!


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ゾイドワイルドZERO第2話「爆砕の武器庫! バズートル」の感想」への3件のフィードバック

  1. 匿名

    ギルラプターが高速機動戦闘をしなかったのは搭乗員の練度が反映されていたのかも?
    エース級が乗ったらまた違う動きをするかもしれないですね

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  2. 匿名

    OPのラストがスラッシュゼロのホバーカーゴからの発進まんまで胸を打ちました
    このOPを4クール使ってくれるといいですね
    青空と廃墟と広大な砂漠を走るゾイドを再び観れて嬉しい

    返信

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