変態的なギミック(褒め言葉)!スナイプテラを購入しました!
(2019/09/30Mon)


そんな訳で、「スナイプテラ」を購入しました!

ネットで注文していて、28日にホビーショーから帰ってくると宅配ボックスに届いていました!その後はホビーショーのレポートを書いていたので、実際に復元を開始したのは29日になってから。

実際に復元してみると、ゾイドワイルドシリーズでは比較的、複雑な作りになっていて、特に翼の付け根が難所でしたね。私はそれほど苦労せずに組み立てることができましたが、対象年齢ぎりぎりの6歳付近のゾイダーには若干、ハードルが高いかもしれませんね。

その分、翼の連動ギミックは素晴らしく、4脚歩行と飛行モードに変形できるのは、大人でも遊んでいて楽しい要素です!

「ナックルコング」に通じるような変態的(褒め言葉)な変形ギミックになっていて、この設計はパーフェクトヒューマンが絡んでいそう・・。完全に余談ですが、仕事がオフ時にC3のイベント会場をこっそり視察されているパーフェクトヒューマンとすれ違うと、すごく良い匂いがしました。完璧すぎる・・。見習わないと!

レビューについては、すでに撮影が完了しているのですが、明日の9月30日が仕事の上期締めなので、それを乗り越えてから完了させたいですー。
まずは、日記で簡単に紹介させてもらいますぞ。


復元後に最初に驚くのはその巨大さです。
私はイベント会場でその大きさを実感していましたが、翼を広げた状態で手持ちのゾイドと比べると、「デスレックス」級のサイズになっていてびっくりしました。
気になっていたタイヤもそれほど目立たず、格好良くまとまっています。


次に驚くのが、肩の可動軸です!
復元する際の難所になっている部分ですが、他のゾイドのように軸が固定されておらず、モータボックスの動きに合わせて、前足の全ての軸が動く設計になっていました。

この設計は凄まじいですね・・!4脚形態で正面からみると、実際の生物のように肩が左右対称に動いていますし、飛行形態にすると左右の肩が同時に上下するようになっていて、「ナックルコング」同様にギミック面で革新的なゾイドになっていると思いました!
こちらはじっさいに動いている様子を動画で紹介したいです。

来週はアニメ「ゾイドワイルドZERO」の放送が開始され、さらに週末には武器パーツが発売されるという、大変ゾイドが盛り上がるタイミングに差し掛かっている気がします。
店頭であっという間に売れていくゾイドを見たり、当サイトでもレビュー記事を中心にGoogleChromeのオススメ記事からの援護射撃が来ていたりしていて、確実な勢いを感じています。飲み込まれてあまり無理をしないよう、マイペースに頑張りたいところですー。


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