無印アニメ放送20周年!さらにゾイドの新製品情報が続々と出てきました
(2019/09/05Thu)


そんな訳で、2019年9月4日はアニメ「ゾイド」の放送から20周年!

各種SNSではお祝いとして様々なイラストやゾイドの写真を見ることができました。私もアニメとキットによって、かれこれ人生の半分以上をゾイダーしています。当時はまさかこんなことになるとは思わなかったよ・・!
こちらは記念にツイートした「HMMライトニングサイクス アーバイン仕様」の写真。目にハイライトを入れているのがポイントです。

そしてこのタイミングで様々なゾイド関連の新製品情報がでてきましたので、ご紹介したいと思いますー。

■新装版「機獣新世紀 ZOIDS 2巻」

新装版 機獣新世紀 ZOIDS(ゾイド)(2) (小学館クリエイティブ単行本)
上山 道郎
小学館
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アニメ「ゾイド」の原作となった漫画「機獣新世紀 ZOIDS」の新装版の2巻の予約がアマゾンなどで開始されています!発売は9月12日。

表紙はカラーの「ジェノザウラー」となっていて、私はずっと漫画のレイヴン仕様ジェノザウラーは紫の装甲も黒やグレーだと思っていたのですが、キットと同じ紫色だったのですね・・

個人的には、特に好きなジェノザウラー戦が載っている巻ということで、手に入れるのが楽しみです。初登場からラストまで「ジェノザウラー」が格好良すぎるのです。

■RMZ-11 ゴドス 旧共和国仕様

ZOIDS RMZ-11 ゴドス 旧共和国仕様 全高約135mm 1/72スケール プラモデル
壽屋(KOTOBUKIYA) (2020-01-31)
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コトブキヤからはHMMゴドスのバリエーションとして、旧カラーの予約が開始されています。

カラーリングの変更だけではなく、量産コックピットが付属する仕様になっています。特に驚いたのが値段で、5000円くらいしかしないのですね。ゾイドワイルドでは「トリケラドゴス」に近い価格帯で、ゾイドワイルドに慣れているとHMMゾイドの金額が安く感じる不思議。
発売は1月とのことで、10月から旧ゾイドを中心にHMMゾイドが本格的に再始動しそうです。

■ジェノスピノ


ゾイドワイルドの新製品としては、「ジェノスピノ」が登場しました!

アニメ「ゾイドワイルドZERO」のメインビジュアルでも映っているゾイドで、「ジェノ」の名前を冠するスピノサウルス種ゾイドです。第2期ゾイダー的には「ジェノ」の名前が付いていることから、「ジェノザウラー」のように高機動、高火力で既存ゾイドを圧倒する強さに期待したいところ。

荷電粒子砲は付いておらず、口内には火炎放射器を取り付けています。また全身には水中用と思われる推進装置が取り付けられていることから、既存のゾイドとは異なる戦術で戦う姿が期待できそう。
水中から出現してそのまま火炎放射して、あたり一面を火の海にして欲しいですね。マシンブラストは兵器ゾイドらしく手動で発動するようです。

ゾイドが盛り上がっていて嬉しい限りですが、私の方は仕事が上期の締めということで、なかなか忙しい状態です。なんとか時間を見つけてゾイドの改造を進めたいですね。


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