コミック「ゾイド ワイルド」3巻を購入しました!展開を急ぎすぎだけど、ちゃんと物語が完結してくれるのはありがたい
(2019/07/06Sat)


そんな訳で、コミック「ゾイドワイルド」の3巻を購入しました!

アニメと同じタイミングで、森茶先生が描くゾイドワイルドの物語もついに完結となります!
アニメと同様にラスボスは「デスレックス」となっていていますが、アニメとは少し違うストーリーで決着がつきます!アニメとコミック、どちらのストーリーも好みですが、アニメと比べるとコミックのラストは展開を急ぎすぎていて、余韻に浸る間がなかったのが気がかりです。

コロコロではゾイドワイルドファーストシリーズの完結から、セカンドシリーズの漫画での展開まで2ヶ月の余裕があります。その2ヶ月でもう少し丁寧にストーリーを進めてもらいたかったのがファン心ですが、制作側としてアニメと同時に漫画も完結させるなど、何か都合があったのでしょうかね。


内容としては、ペンネ登場から「ナックルコング」、「ギルラプター」戦を挟んで、「デスレックス」との最終決戦が展開されます。

最終決戦までにフリーダム団とデスメタル四天王は全員揃わなかったことから、何らかの理由で展開を急いでいた感が非常に強いのですが、ライバルとなるドレイク戦をちゃんと描いてくれるのは嬉しいところ。
ただドレイクは「デスレックス」戦では完全に空気になっていましたね。望めるのなら、アニメ版のようにアラシとドレイクが共闘して「デスレックス」に挑む展開も見たかったですし、最後のシーンでドレイクがいるなど救済処置があればよかったかも。

メインとなる「デスレックス」戦では森茶先生の絵によって、ギャラガーと「デスレックス」の狂気がアニメよりも増し増し!特にアニメでは描けなそうな「ギャラガー」の化粧崩れ顔や、「デスレックス」の断末魔の咆哮とギャラガーとのやりとりが良かったですね!
対照的にアラシと「ワイルドライガー」はアニメにはなかった、さらに絆を強めたシーンもあり、急ぎの展開の中でも見所が描かれていて、読者の心にしっかりコミック「ゾイドワイルド」が刻まれたと思います!

今後はゾイドワイルドセカンドシリーズのコミック展開が行われるようで、ファーストシリーズの反省を生かして盛り上がってもらいたいですね。
できれば2巻にあったようなおまけ漫画もコミックに追加してほしいぞ・・。


そしてコミック「ゾイドワイルド」には、「機獣新世紀ZOIDS」のチラシが入っていました!
今月から発売が開始される新装版の宣伝の他、コロコロアニキで連載される追加ストーリーの告知が行われていて、1999年の第2期ゾイド世代としては嬉しい情報です!

「機獣新世紀ZOIDS」は「ジェノザウラー」戦が大好きだったのですが、追加ストーリーでどのようなゾイドとの戦いが描かれるのか気になりますね。


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