ゾイドワイルド最終話「つなげ! 未来への絆」
(2019/06/29Sat)


そんな訳で、2019年6月29日にゾイドワイルド最終話「つなげ! 未来への絆」が放送されました!

怒涛の展開と迫力のある戦闘シーン、そしてゾイドワイルドのテーマでもあった「ゾイドは相棒か、 兵器か」に1つの答えを出した最終回でした。事前のネタバレで把握していましたが、アラシが出会ったあのゾイドも再登場!そのゾイドが登場することで、物語は急転直下の展開となり、最後まで戦闘シーンを楽しむことができました!

またフリーダム団の絆もしっかりと描かれていて、コロコロアニメならでは物語の荒さは感じるものの、満足感の高い最終回だったのではないでしょうか。ペンネちゃん最後まで可愛いぞ・・!

またタイトルの「つなげ! 未来への絆」を、「ワイルドライガー」はもちろん、ラスボスの「デスレックス」にも言えるストーリーとなっているのも良かったですね。

▼あらすじ

真のデスブラストを解放した「デスレックス」の圧倒的な戦闘力、そして古大秘宝Zの正体を知り唖然とするアラシとドレイク。
一方、オニギリとギョーザもトリフとキャビアを相手に劣勢に立たされていた。ワイルドブラストが解けピンチに陥ったその時、あのゾイドが姿をあらわす。

▼感想

良い最終回でした・・!

最初から熱い展開で、あのゾイドの登場が登場してからの展開がとても面白いです!ゾイドを相棒として究極の絆を結ぶことで、デスブラストを凌駕できることが証明されましたね!
まさかここまで圧倒的だったとは・・!!!
あのゾイドが登場してからは、フリーダム団の圧勝オーラが出ていたのですが、「デスレックス」もラスボスとして大活躍していました。

特に「クワーガ」を捕食するシーンの衝撃が凄まじく、「デスレックス」の禍々しさを見せつけ、視聴者へ軽くトラウマを植え付けてきましたね。さらにその後に「スコーピア」を捕食するのが、直前の「クワーガ」の捕食を連想して圧倒的な絶望感を演出していました。
ギャラガーも負けじを狂気をまとっていましたが、キャラクターとしてなぜここまで狂っているのか説明が欲しかったかもしれません。そして最終回で幻ながらもギャラガーとベーコンとのやりとりがあったのが良かったですね。ベーコンは最後までギャラガーを助けようとしているのには感激しました。
ギャラガーとベーコンの物語をスピンオフとかで作ってくれないかなぁ・・。

対する「ワイルドライガー」も暴走解放から極限解放と次々に本能解放の次のステージを見せつけてくれて熱かったです。最終段階ではゾイドコアの演出があったのも良かったです。ゾイドアニメのラストバトルはやはりゾイドコアの演出があると嬉しいです!
気になるところとしては、あのゾイド、そして「ギルラプター」と共闘していたのだから、連携攻撃を見せて欲しかったかもしれません。

物語は比較的綺麗に終わりましたが、いくつか消化不良の箇所もあります。
個人的には「デスレックス」がデスブラストしたがっていた理由や、「デスレックス」の相棒が気になります。ゾイドワイルドのセカンドシリーズではその辺りもはっきりとするのでしょうか。

アニメ2期の噂が囁かれていますが、もしアニメ「ゾイドワイルド」の2期があるとすれば、どのような世界観になるのか楽しみです。4番目のED「best friends」では海の描写があったので、次の舞台はワイルド大陸から映るのかもしれませんね。

タカラトミーの中期経営計画では、ゾイドワイルドはトランスフォーマー、ベイブレードに続く第三の柱にする予定とのことで、今後の展開が楽しみです。


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