ゾイドワイルド第2世代「ビーストライガー」「キャノンブル」登場!
(2019/06/14Fri)


そんな訳で、東京ビッグサイトで開催されている「東京おもちゃショー2019」で、ゾイドワイルドの第2世代「ビーストライガー」と「キャノンブル」、そしてヴェロキラプトル種とワニガメ種の新型ゾイドが公開されました!

「東京おもちゃショー2019」は2019年6月13日から14日は業者向けの公開日、15日から16日は一般公開日となっていて、私も15日に会場に向かう予定です。今回は業者として参加していた猫魚さんが撮影された「ビーストライガー」の写真をOKをいただいて日記に直接アップさせてもらいました!

「ビーストライガー」は従来のライガー系ゾイドのデザインに囚われず、格好良いデザインになっているのが大変素晴らしいです!「ワイルドライガー」をベースにより複雑な造形になっているので、見るからにパワーアップ系だとわかりますし、装甲のトゲトゲはどこか「ファングタイガー」の装甲のようなイメージも受けますね。どちゃくそかっこええ・・

以降では事前に公開されたメディア情報を紹介したいと思いますー。

▼ゾイド公式


ゾイド公式では情報公開のタイミングと合わせて、「ビーストライガー」と「キャノンブル」のパッケージを公開。9月からメディア展開が始まるゾイドワイルド第2世代では、「野性的なデザインのゾイド」vs「兵器的なデザインのゾイド」の構図になるのが明確になりました。

▼タカラトミー公式


タカラトミー公式では、「ビーストライガー」と「キャノンブル」の歩行動画が公開されています。
「ビーストライガー」は従来のワイルドブラストに加えて、第2段階のエヴォブラストの動きを見ることができます!
エヴォブラストではブレードが自動で延長される脅威のギミックが搭載されていて、完成度が高かった「ワイルドライガー」がブラッシュアップされて、さらに進化していることがわかります。


「キャノンブル」の動画も公開されていて、こちら手動によるマシンブラストを見ることができます!

「キャノンブル」は旧ゾイドの「ディバイソン」と「ディスペロウ」を足して割ったようなデザインになっていて、目の部分がゴーグルに覆われているなど旧ゾイドに近い印象を受けます。個人的には背中のユニットがちょっと大きすぎるような気もしますが。
また、「ビーストライガー」と「キャノンブル」は背中のユニットを交換することが可能になっているようです。

▼その他


その他にも恐竜博で先行販売される「ギルラプター レアボーン」や、新型のヴェロキラプトル種とワニガメ種のゾイドが展示され、撮影禁止ながらもバトハン用の限定ゾイドとして配布される「赤いファングタイガー」の展示もあるようです。
新型の2種はどちらもデザインが格好良くて、子供達に人気が出そう。ワニガメ種は実際に会場で動いているようで、15日に会場に行った時に撮影できると良いですね。

その他にも他サイトで多数のレポートが掲載されていて、会場のおおよその様子を確認することができます。
電撃ホビーウェブ
Youtube


新しく発売されるカスタマイズパーツについても説明が行われている様で、ゾイドワイルド第二世代ではよりゾイドの改造に重きを置いた商品展開となりそうですね。ゾイドワイルド第二世代は9月から漫画の掲載が開始されますが、それに合わせてアニメの展開が行われるのかも注目ですね・・!


Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。