ゾイドワイルド第47話「共闘!ダブルワイルドブラスト」
(2019/06/08Sat)


そんな訳で、2019年6月8日にゾイドワイルド第47話「共闘!ダブルワイルドブラスト」が放送されました!

前回でドレイクと「ギルラプター」がデスメタルから離反し、フリーダム団に入るかと思いましたが、なかなかフリーダム団の仲間にはならない模様。ツンデレなのか・・。
それでも今回はドレイクと「ギルラプター」が活躍するお話になっていて、過去のストーリーに登場したバーガーと「クワーガ」や、ラップ隊が登場するのも良かったですね。特にラップ隊からさり気なくデスメタル帝国の情報を引き出して、ちゃんとフリーダム団に教えてくれるドレイクが素敵!やっぱりツンデレのオーラがある。

▼あらすじ

デスメタル帝国を離反したドレイクは、行動を共にするフリーダム団メンバーと一定の距離を取っていた。なんとかしてドレイクをフリーダム団に誘うとするアラシだったが、ドレイクは単独で行動を開始してしまう。
その後、デスロッキーに到着したフリーダム団はトリフと「ディメパルサー」、キャビアと「パキケドス」の奇襲を受けピンチに陥るが、そこに駆けつけたのはドレイクと「ギルラプター」だった。

▼感想

ドレイクと「ギルラプター」の活躍が新鮮な回でしたね。
デスメタル帝国を離反後も状況を知らない(?)ラップ隊から情報を引き出したり、トリフやキャビアを突っぱねる上にワイルドブラストを見せつける大活躍をしてくれました!

ちなみにラップ隊はドレイクに飯を奢って欲しいと要望していましたが、初登場時はドレイクにビビりまくっていたのにこの対応の変化はなぜ? 何か活躍をしてドレイクから相応の信頼を得られたのか、それともドレイクが変わったことをノリで察したのでしょうか。
ラップ隊は初登場時にフリーダム団とデスメタル帝国の架け橋的な存在になるかと思いましたが、そんなことなくドレイクは改心したので、今後もラップ隊がどのような立ち位置になるのか気になるところです。ドレイクに追随して、Zボーイを引き連れてフリーダム団側に付くとか、ギョーザとの共闘でしょうか。

戦闘に関してはトリフの戦略がしっかり考えられていて、初動対応の他、相手よりも高い位置を確保するなど”奇策”の通り名に恥じない活躍でした。
キャビアも「パキケドス」で活躍していましたが、必殺技を何度打ち込んでもダウンしない「ハンターウルフ」が強かったですね。「アンキロックス」の時もでしたが、キャビアの技量なのか、デスブラストの限界なのかわかりませんが決定力が低い気がします。
ワイルドブラストでは「アンキロックス」を一刀両断したり、ゾイドキーの差込口出現でデスブラストキーの差込口を破壊していますし、実質ワイルドブラスト>デスブラストの構図になりつつあるようですね。

バーガーと「クワーガ」は復活があるのでしょうか。過去キャラの再登場があることがわかったので、9話に登場したシメジの力で復活に期待したいです。


Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。